November 20, 2005

ドイツ写真の現在とATX電源

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今日はまたパソコンが起動しませんでした。起動ビープも鳴らずBIOS画面にも行き着くことができず、どうやら専用外付け電源「EX350」が本格的に機能しなくなってしまったようなので、とりあえず東京国立近代美術館に「ドイツ写真の現在~かわりゆく「現実」と向かいあうために」展を見に行きました。

トーマス・デマンドっていう、紙で作った風景の写真を撮る人を目当てに行きましたけど全員個性的で素晴らしい作品でした。あとなんかすげー、デカく出力するのってあこがれるなぁとかって見てたら下の線を越えてしまって見張りのお兄さんにお世話になりそうになりました。

一緒に見られる「近代日本の美術」のほうも結構充実していて、戦前~ちょい昔くらいの流れがわかりやすく展示されていました。怒涛のように歴史順に見ていきながら、いつのまにか自分のやってきたことや好みの変化とも照らし合わせて、おもしろい時間を過ごせました。

その後電気街にATX電源を買いに行きました。

今使っているケースは外付け電源しかつけられないのですが、唯一の対応電源が不安定な欠陥品っぽくてどうしようもなく、近く普通のATXケースを導入することにして一般的な電源を無理やり使うことにしました。売り場には「鎌風」、「白狼」、「音無しぃ」など、余裕のパワーと静音性能を謳った製品がたくさんあります。しかしネーミングが奇抜な製品にいい思い出がないので、安売りしていたエアリア社の「Fabulous」の520W電源(11,800円)を購入しました。でもFabulousって「すんげぇ」とか「驚くべき」みたいな意味なので結局アレだけど・・・。

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↑こうするしか・・・


ドイツ写真の現在 ― かわりゆく「現実」と向かいあうために
http://www.momat.go.jp/Honkan/German_Contemporary_Photography/

AREA
http://www.area-powers.jp/

Kato Takafumi : 8:39 PM