February 16, 2006

NIPAF 06を見てきた

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昨日のことですが、「NIPAF 06」の東京三日目公演を神楽坂に見に行きました。大学の知り合いが出ていたりして去年も見に行った国際パフォーマンスアートフェスティバルです。

娯楽としてみるものではないし、不快だったり足がしびれたりいろいろですが、なんとなく自分だったらこういうことしたいなぁとか、「別に、なぁ」とかそういう気持ちがグルグルして貴重な時間を過ごせます。

あと今回から参加の、60年代から過激な活動をしてきた「ゼロ次元」の人、結構インパクトありましたが、「消費社会を問い直し人間らしく生きるために服を脱げ」的なのはわかりやすいけど映像見てるとあまりおもしろくなかった。「活動」してる、っていう実感はあるのかもしれないけど。

全体的にシュールな空間を作り出す感じなのが多かった気がして、刺激を受けるというよりそれ自体の問題意識というものが多く浮かび、いろいろな意味で危機感を感じることができたという意味で相当勉強になりました。

Kato Takafumi : 8:36 PM