May 8, 2006

「スチュアート・リトル3 森の仲間と大冒険」をみた

DVD

「スチュアート・リトル3 森の仲間と大冒険」

「1」と「2」はDVDで持っていて、かなりお気に入りでした。実写の映像に溶け込んだCGのスチュアートはものすご「ふさふさ」で、その他の動物も「ふさふさ」で、とにかく「ふさふさ」であることに尽きるシリーズでした。

この最新作には「森の仲間と大冒険」というサブタイトルがあり、つまり「ふさふさ」な小動物たちの本拠地が舞台。かなり期待していました。しかし、本作はなんとフルCGアニメーションに変貌しており、ふさふさどころかセルアニメ調にみせるトゥーン・レンダリングのおかげでかなり「ツルツル」なものになっています。

「スチュアート」の向かう方向としては、より低年齢層に受け入れられる形式を選んだというところでかなり正解なのかもしれません。ストーリーもより明快に、いいものに仕上がっていました。しかし「ふさふさ」でなくなった今、本当に彼の人気は続いていくのでしょうか。

Kato Takafumi : 8:21 PM