November 2, 2006
新iPod shuffleを買った。

“竹串ファンタジー”こと「小藤貴雄」は芸術祭とともに終了しました。ありがとうございました。
今回は実験的意味がつよくあまり宣伝を入れなかったこともあり、さらに直前で展示場所がかわるなどして、探してくださった方にはご迷惑をおかけいたしました。
「小藤貴雄」についての詳しい内容は後日まとめます。
予約していた新型「iPod shuffle」も無事届きました。小さい。店頭では3日発売。
横のSDカードは大きさ比較用です。
液晶が無いので、サッパリ付き合えるところに魅力があります。これだけ小さいと、もう、ね。
なんだかんだで初iPod。初代iPod(ホイールが実際にまわるアレ)が出たときも俄然買おうとしてましたけど。以下マイ携帯音楽プレーヤーの変遷。

Panasonic SL-VP40 - 高校生のとき、シンガポールの電気街にて購入したポータブルビデオCDプレーヤー。CD-Rドライブを使ってビデオCDをつくり、それを家電で観るというフロウを体験したくて購入。一緒に買ってきたビデオCDソフト(正規品)には、当時の次世代メディアであるDVDの紹介映像などが入っていたのが懐かしい。国内ではビデオCDは全く普及せずDVDの時代に突入しました。

RioVolt SP100 - 今では大きさや使い勝手の面であまり需要がありませんが、MP3プレーヤー黎明期にはフラッシュメモリ型に比べバイト単価が圧倒的に安いことで注目を集めた、CD-Rを使えるMP3プレーヤー。SP100はある程度の完成度を持った最初の製品。次機種SP250からは漢字表示が可能になりました。通称ホタテ。

MPIO AD-FD-10 - MDライクなフラッシュメモリプレーヤー。256MBの内蔵メモリに加え、128MBのスマートメディアを使用可能。このころになるとマニアだけのものだったこのカテゴリの製品も大分実用的になってくる予感がしてきます。

Rio KARMA - 20GBのHDDを搭載したプレーヤーで、Ogg、FLACなどの新世代フォーマットにもいち早く対応。そしてなによりかつてないギャップレス再生へのこだわり。再生回数やID3を参照して多種多様な自動プレイリストを提供してくれる機能なども良かった。ちょっと大きいけど。
とか、買った。
でもそーんなにいつでも音楽聴きたいとかじゃなくて、サイバーすぎてつい手にいれてしまったという感じでしょうか。




















