January 25, 2007
Can You Graduate? 2007卒業制作展

卒業・修了制作に向かう人の頭ン中。
卒業制作、昨夜自分のをなんとか展示して帰ってきて、友達の映像を朝まで手伝って、さっきやっとDVDにできて。ホッとしています。これから講評です。
昨日、チョロっとほかの展示室を見て回って思ったのは、「あ、そうだよ、これくらいだよね卒業制作の規模ってやつは。」ということです。みんな、すんごいのをバキーン展開しています。主となるマテリアルである、木材たちのスピリットがそれとなく漂い、僕はここに森林を感じています。
これで四年間の制作が終わります。僕は二年前、卒業制作展を見た感想、そして展望をこう記しています。
自分も二年後はここで「一応の集大成」みたいなもん作ってるのかな、などと考えましたが、そのころ何やってるのかあんまり想像できませんでした。大きな絵を描いてるかもしれないし、彫刻を作っているかもしれない。ひねくれたインスタレーションや、うれしはずかし小規模映画を撮っているのかも。別にそこで美術やる人間としての決定点に行かな、とかそういうことじゃないけども、卒業制作ってなって、自分はそんときどんなモノを持っていて、どんな選択をしてるのかなー、と。お祭り的な感じで今から楽しみになってしまったのでした。っていうかそろそろ絞られてくる頃なのかな。まー、そんとき胸を張っていられるように日々の生活・制作に力入れていたいものですね。
あんときの自分が見に来たら、どう思うんだか。。
卒業制作展は、鷹の台キャンパスにて26~29日の間公開されます。
9時から17時まで。最終日は16時30分。
見に来とキャ!
http://www.musabi.ac.jp/kyoumu/gaku1/sotuseitenn/sotuseiten2006/sotu_WEB.html



















