March 21, 2007
The All Electric Amusement Arcade
撮影・編集:ぼく
ものごころついてからというもの、一度も行ったことがないのが、遊園地という、わりとアメージングだと噂のスポットです。
プチ卒業旅行として友達に誘われ、その遊園地に行くことが出来ました。富士山の裾野、富士急ハイランドという、怖いアトラクションでいっぱいのところです。
前述の通り物心ついてからはそういった遊技場には行っていないので、「絶叫マシン」というものも未体験でありましたし、大変楽しみにしておりました。しかし、こういう時に限って、風邪をひいてしまったのでした。
新宿から100分のバス移動のあと多少熱があるなか、まず乗ったのは「FUJIYAMA」。最初の登りが世界最高で、だいたいそこから130キロで下るそうです。

なんだかたしかにすごくエキサイティングでした。でもちょっぴり、この機械設備に自分の命をあずけているということが(以下略)
搭乗中に撮影された画像を見たら、僕だけ無表情でした。いや、すごく楽しかったんだけども、、もっとキャーとかやらないとなのかな。

↑人気のコースター「ドドンパ」と「ええじゃないか」は、あまりにも待つ感じだったのであきらめちゃいました。とりあえず「戦慄迷宮」ってゆーお化け屋敷に。廃墟となった病院のなか(っていう設定)を歩いていくので、相当にビクビクしながら楽しめました。配置されているグロい美術とかゾンビ役の人たちがゲーム的で、もうちょっとシックにしたほうが怖いのかもとも思いました。(なにさまだ)



ものすご上がってストーン!みたいのとか、いろいろ乗り、12時間ほどの滞在は終わりました。
遊園地。そこには、普段とはちょっと違う世界がありました。こんど行くときは、体調を万全にして、もう全て忘れて船がグワングワンするやつとかに乗りまくってかえってきたいです。
あと、富士山は雄大でした。おみやげのところに「富士ちゃん」っていうキャラがいたので捕獲してきました。

この次の日は、風邪ひーたままさらに高尾山へハイキングへ行くことになるわけですが、それはまた、別のおはなし。



















