バッテリー充電器


NortonInternetSecurity2003(ウイルスとか防ぐやつ)の使用期限がきたので、このまえお店に行きました。こういう、しょっちゅうアップデートするソフト(路線検索とかウイルス対策)って、パッケージ買っても更新サービス受けられる期限が一年とかで決まっててわりとめんどいよね。お店には似たようなソフツがいくつか並んでいて、どれも似たような機能なのですが、なんかいいのあったら乗り換えようかなと思って、見てみました。まず目に付くのはソースネクストが最近発売している1980円アプリシリーズのウイルス対策ソフト。ぶっちぎりに安いですが、開発元の名前が聞いたことないとこで、こうゆーのってコンスタントにウイルス定義ファイルを更新し続けてくれることと、業界で長いことウイルス駆除してるっていう信頼度みたいのが大事だし、不安だよなぁと思い、やめました。あとは、赤いの。なんとかバスター。試用したことがありましたが、なんか、名前的にダサいなと思ってしまった。なので、結局またシマンテックの「InternetSecurity2005 特別優待版」を買いました。パッケージや画面のデザインに見られる黄色と紫で統一したイメージカラー。そして「これ一本で鉄壁ガード!!!」みたいな大げさな表記などは一切無く、なんだか妙な存在感があるとこなどなど、一流ソフトウェアメーカーとして評価すべき点が多いので、「ノートン先生がいれば大丈夫なんじゃね?」感が強まる。なんか、視覚的なトコも大事だよね。常時接続があたりまえな今日この頃です。一日中危険にさらされてるって事で、頼れる監視ソフトでちょっぴりガードしといたほうがいいんじゃないの?知らんけど。
InternetSecurity - シマンテック
http://www.symantec.com/region/jp/index.html
Virus Scan - マカフィー
http://www.mcafeesecurity.com/japan/mcafee/home/
ウイルスバスター - トレンドマイクロ
http://www.trendmicro.com/jp/home/personal.htm
ウイルスセキュリティ - ソースネクスト
http://sec.sourcenext.info/products/

インターネット見て回る時に使うソフトっつーと、「Internet Explorer」とか「Netscape」、「Safari」に「Opera」などありますね。ちっちゃい会社のとかあわせると複数の環境に70くらいのブラウザが存在しているらしいです。まーでも実際InternetExplorerはほとんどのPCに最初から入っているし、ほとんどのウェブサイトがIEで問題なく見られるよう設計されています。ネット上のハイパーテキストは、暗号みたいなもんだから、開くソフトによって構築の仕方が違って、どうしても対応してない記述とか、なんか変に作動したりと、見た目的にも大きく違ってしまうのが現状です。自分は複数サイトを一ウィンドウで閲覧できる「タブブラウジング」の機能をIEに追加するタブブラウザ、「Sleipnir」とIEの組み合わせを長く使ってきましたが、最近になってどこのブラウザもネイティブでタブをサポートしてきていて、動作も軽く、セキュリティ的にも強めということでもし、見た目があんまりかわんないのがあれば乗換えを検討しようと思っていました。別にどうでもいいっちゃどうでもいいけどさ、あれ、ホラ、ね。で、Netscapeの遺志を継ぐというか、あのエンジンがMozilla.orgとかっていってオープンソース化してからしばらくたったんですが、一個完成されたブラウザが出てきたんで、使ってみました。それが「Firefox 1.0」。これがまた綺麗にまとまってて、いいデザイナーがいるなぁという感じ。表示自体もなんかIEと見え方が違うぞってことも少なく、今急速にユーザーを増やしている理由もわかるような気がします。いろいろ優れてるらしいよ、知らんけど。でもなんかナウいんすよ。あと、ついでにMozillaから「Thunderbird」っていうメールクライアントソフトが出てて、それがまた迷惑メール対策機能が最強。このまえ買ったSymantecの「Norton Antispam」機能はMicrosoftの「Outlook Express」にしか正式に対応しておらず、受信速度も大幅に落ちてしまうので「Becky!」を使っていた拙者はこれに乗り換えることにしました。最近迷惑メールの数が膨大なので、ほぼ完璧に振り分けアンド削除してくれる「Thunderbird」の迷惑メール対策機能にはとても助かっています。あと今度のNetscapeはIEとFirefoxのエンジンを使い分けられるらしいよ。これから先確実にシェアを伸ばしていきそうです。ガッチャ。
Mozilla Firefox
http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/
Mozilla Thundebird
http://www.mozilla-japan.org/products/thunderbird/
電子機器を買い換える場合、その電子機器の買い替えという行為がよほど多くのメリッツを伴っているんだ、あーそうだ、よし、いやまてよ、そもそもそんなことどうでもいいんじゃないのか?宣伝文句にだまされて、モノの本質ってモンが見えてなくなってるだけで、ほんとーはそんなこと見分ける力なんて自分には無いのでは?買わなくてもいいっしょ、などと葛藤が起こるわけですね。で、今回買い換えたのはマウスです。コンピューターを操作するときに動かすアレです。そもそも今まで使っていたのは「Microsoft IntelliMouse Optical」という製品で、バルクで出回って3,000円くらいの光学式5ボタンマウスです。それを使う前は「ボール式」のマウスでしたが、コロコロ回してるうちに中にゴミが溜まってきちゃうし、イマイチ正確なトラッキングができなくて。まー、しばらくしてその「光学式マウス」が出てきたわけですね。あの、赤く光ってるやつ。あれはマウスの底に超小型カメラみたいのがついていて、設置面の画像を超高速で連写し、一枚一枚の画像を比較、「この画像からこの画像になるってことは、このマウスはこれだけ動いたんだナ!」という情報を絶え間なくパソコンに送ることで正確なトラッキングを実現していました。しかも駆動部分がなくメンテナンスフリー、ということで一気に普及しました。その光学式マウスを手に入れて、なぜまた買い換えたのか・・それは、「光学式」が読み取りにLEDを使っていたのに対し、20倍の感度を誇る「レーザー」で読み取るという「レーザー・マウス」が登場し、ポックリやられてしまったのです。しかもコードレスで、しかもその無線のやりとりが超速い形式になってて、しかも最近のハイエンドマウスでは標準になりつつあるチルト・ホイール(左右にもスクロールできるアレ)&アプリケーションボタン&フル充電で三週間使える省電力機能&神経質な人用の電源スイッチ&電池残量インジケータ付き。ロジクールの「MX-1000」ってやつ。お値段は、大手量販店で9,980円と、マウスにそんなにだせねーよ、と思われるかもしれませんが、いろいろ作業効率アップ確実の一品です。今回は安いトコ探して6,600円で購入。とにかく正確にポインタを操れます。ペンタブレットに近づいたような感じ。あと今までのコードレスっていうといまいち安定してなくて有線のほうを選んでいましたが、この機種からは全然そういったことは心配なしです。マウスの操作性はコンピュータ野郎にとって基本なので、是非。ということで、今回はいい買い物をした、と自分に無理矢理言い聞かせるようなこともなく、電子機器の買い替えを完了できたのでした。っていうかこういうの買うと、そもそもパソコン自体いらないんじゃないのかという考えが生まれてしまうのですが・・・。
「ペンタブレット」っていうと、パソコンのマウスカーソルをペンで操作できてしかも筆圧や傾きの情報も細かく伝えることができるので、パソコンだけでイラスト描く人なんかは結構使ってる入力機器として定着しています。うちも7年前からタブレットを使っていて、「チキン・ライフ」とかあーゆーのは全てタブレットがあったから描けたようなもんです。まあ、実際はペンをなぞらせるのは画面とは別の板(タブレット)であって、画面を見ながら手元のタブレットにペンでゴシゴシやるっていうわけで、イマイチ「遠回り」な感じ。そこでやはり表示デバイスである「液晶画面」と、入力デバイスである「タブレット」を融合しちゃえばいいんじゃないの?って感じになって生み出されたのが「液晶ペンタブレット」。ビデオカメラやPDAなどではかなり前からタッチパネルが採用されていましたが、ワコムが開発した液晶タブレット「Cintiq」シリーズは電子ペーパー作るような勢いで高性能なとこを行っていました。ただ、ふつーのペンタブレットよりもちょっと性能的には追いついておらず、価格も同サイズの液晶と比べ三倍くらいするため、よほどの場合じゃなければ手を出さないシロモノ。でもそうこうしているうちにコンピューターの小型化とインターフェイスの習熟がすすみ、完全ペン操作っていう分野に関心が集まり、Microsoftは「TabletPC」っていうスタイルを提案。基本的にはノートPCの液晶画面がそのままタブレットになっていて、そういうのに最適化された基本ソフト「WindowsXP TabletPC Edition」とともにペン入力ソリューションを確立してちょっとほんとに道具としての進化をしちゃおうよっていう試み。ところが外回りの多いビジネスユーザーなどには需要があったのですが一般ユーザーにはまったく人気が出ず、今のところ厳しいみたいです。出てまもなくお店から消えてしまいました。個人的にはなかなか斬新なデザインが多いのでかなり期待しているのですが、価格的にも相当キツい(30万円前後標準)です。最近になって「家庭用」のタブレットPC(写真左上)など出てきて、これからが本番といったところでしょうか。こないだ発表された新しい「Cintiq 21UX」は、そんな液晶タブレットのなかでも最強を誇る商品です。液晶パネルには21.3インチUXGA(1600X1200ドット)の高性能なものを使用していて、筆圧感知や分解能は最新タブレットシリーズ「Intuos3」と同スペックに追いついているなど、ばっちりプロユースにも応えるものが出来上がっています。でも同じくらいの液晶ディスプレイが15万~20万円程度で出ていることを考えると、35万円という価格は、前ほどではないけどやっぱ高いよね。・・・と、まあ、今はちょっと高いですけど、ペンタブレット、液晶タブレット、タブレットPCとタブレットをとりまくもんはこれからますます身近になっていくことでしょう。デスクに向かって大きなモニターとキーボードに接するスタイルから、文房具のようにダイレクトに使えるPCへの進化。その手段として今、ペン入力が注目されています。実はこれら全部の事業で株式会社ワコムの技術が使われていて、どうでもいいけどここ、本社が大利根っつーうちの実家の近くなのでこんど忍び入ろうかと思いました。
「究極のデジタルペーパー」現る――ワコム、21.3インチ液晶一体型ペンタブレット発表(ITMedia)
http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0502/08/news072.html

デル、15万円台の24型ワイドTFT液晶(PCWatch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0215/dell.htm
音楽を持ち出す方法としてちょっとずつ浸透してきた感のあるMP3プレーヤー。この前「Rio KARMA」っつープレイヤーが安く売っていたので買ってきました。なんといってもコレ、iPodをはじめとする多くのプレイヤーが克服できていない「再生してると一曲一曲の曲間に必ず無音が入っちゃうからライブ盤とか最近の凝ったCDがブツブツ切れちまう」という問題を相当昔に解決してしまっていた機種。さらに可逆圧縮(圧縮はするけど再生の段階で完全に元に戻るくらいのおとなしい圧縮。高品質。)にも対応しているので、CDを全くそのままの音質で持ち歩けます(ファイルサイズはCDの2/3くらい)。
さっそく手持ちのCDを詰めはじめましたが、さすがに可逆圧縮だと20GBに40枚くらいしか入らないので、結局ラップとかロックはもうちょっと圧縮しました。あとこれ、「前はよく聴いていたのに最近聴かない曲」や「1970年代の曲」、「最近一週間に追加した曲」など、タグ情報や再生回数などを元にした自動プレイリスト作成機能みたいのがついていたり、クレードルにLAN端子やアナログRCA出力があったり、地味に機能が盛りだくさん。CDをギャップレスで再生するとか、そういうのってわりとできて当たり前な気もしますが、やっぱファッション性とかのほうが先に目がいくよね。このKARMA、あまり人気が出ないまま生産終了してしまいました。機能的には他に類を見ないレベルにまとまっていたので、次の機種を期待していたのですが、結構会社としてもしんどいみたい。ちなみに、ソニーのATRAC3採用機種など、曲間空かない機種はいくつか存在します。
そういやAppleのウェブサイトでミュージシャンたちが「もうiPod手放せません」みたいにお気に入りのプレイリスト公開していますが、ごちゃ混ぜにして聴くなら曲の間とか関係ないけど、自分たちの音楽がプチプチ切れるの許せるのかな。iPod Shuffleなんかも機能的には後ろ向きだよね。Appleにそれ問い合わせると「iTunesに取り込む段階でトラックを統合してひとつにして聴いてください」ってなるんだって。それじゃ曲送るの面倒だし今何聞いてるかわからんね。さらにシャッフルしてもアルバム入れ替わるだけだし。本来必要な機能をしっかり開発してもKARMAみたいに売れないから、他のメーカーも「ああ、かっこよければ売れるのね」みたいな動きをはじめちゃってよくないなーと思う今日この頃でした。iPodも、そのへん改善されれば本当に独占しちゃうんだろうけど。
Rio KARMA
http://www.rioaudio.jp/product/karma/
iPod Celebrity's Playlist
http://www.apple.com/jp/itunes/celebrityplaylists/175r/

薄暗いトコでデジタルカメラを使って撮影するとき、気をつけることはまず「手ぶれ」ですね。最近のトレンドである超小型、超高解像度のコンパクトデジタルカメラは、小さなレンズ→小さなCCD→それなのに500~700万画素とかだから画素が超細かい→一画素あたりの感度低い→ノイズ多くなるから暗いトコではシャッタースピード遅くしないと真っ黒。というようなことになりやすいのでしょう。実際はそれぞれの機種で取り組んでいる解決策もいろいろで、一概に小さいデジカメは暗いトコ弱い、と言うことはできないのでしょうが。
パナソニックのLUMIXシリーズは「光学式手ぶれ補正」を搭載し、そういったシャッタースピードがどうしても上げられない時に手ぶれ自体を制御してブレを防ぎます。しかし歩きながら、とか、被写体が激しく動いてる場合には意味がなく、なんとなく危ういところがありました。そんなとこで今回フジフィルムが「FinePix F10」で出した答えは、高感度でもノイズの少ない画像を撮れるCCDを開発し、暗いところでも速いシャッターが切れるようにするということ。確かに、感度が二倍になればシャッタースピードは二倍の速さで押せるわけで、もし高感度によるノイズが抑えられていれば、それはつまりちょっと幸せになるわけです。普通、このクラスのコンパクトデジタルカメラは、感度をISO50~100、高くてもISO200の間で自動設定しています。それ以上だととたんにノイズが激しくなり、使い物にならないことをわかっているからです。なのでちょっと暗くなると1/15秒や1/8秒といった、相当脇シメて気合入れて動かないようにするか、三脚使わないとケッコーブレちゃうスピードに設定されます。ですがこの機種ではオートでISO800まで、最高ISO1600というところまで高感度での撮影が可能になっているそうです。それでいて、ノイズが圧倒的におとなしい。高感度。もしかしたらこれこそコンパクトカメラが追求すべきところなのでは?とも思うほどのデカい一手です。
最近では一眼レフタイプのレンズ交換式デジタルカメラが急激に市場を広げていて、そういったコンパクトデジカメの限界をみたユーザー達は積極的にそっちへ移行しています。しかしやはり気軽に持ち歩ける高画質。それはこれからもずっと人気だろうし、どんどん進化してほしいところでもあります。今回の「高感度化」への流れなど、積極的に弱点を克服しようとする技術者たちの姿勢。これからも期待していいんだなぁと思わせてくれます。
Finepix F10
http://www.finepix.com/promo/f10/index.html
えー、どうも、オタクです。
自分自身のファッションよりも、デジタルな機器なんかが身にまとう、ケースとかそーゆーのをわりと気にしていたりするのがマニアってもんです・・・あれ?違う?根暗?でもなんかこの間も携帯オーディオ用のケースをブエノス・アイレスから個人輸入してまで購入。Vajaっていう、携帯機器用の本皮ケースを多く手がける会社があって、携帯電話やPDA、MP3プレーヤー、それからノートPCなど、様々な製品に向けた専用レザーケースを売ってます。よく持ち歩く機械は何かとキズがつきやすく、かといって丁寧に扱おうと心がけすぎるとその携帯性をフルに引き出せません。モノを構成する部品の超精密機器っぷりを知れば知るほど、大事にしなくちゃなぁ、そりゃあ、あんな分厚い説明書にいっぱい注意も書きたくなるよなぁ、という気になります。とゆーことでRio KARMAっつーMP3プレーヤー用のケースをポチッと注文。買う際に皮の色とかエンボス加工とかそーゆーのを細かく指定できて、注文うけてから職人さんがゴリゴリ作り始めます。まあ、デザインもいいし作りはなかなか。国内ではまず扱わないです。
インターナショナルに出荷されている機械を持っているなら、vajaがそれ用のレザーケース作ってる可能性があります。iPodシリーズやCyber-Shotシリーズなど機種ごとにあって、そっからまたカスタマイズできます。まあもちろん小さく、薄いことがウリの製品も、れざーを着るわけで一回りデカくなってしまいますけど、精神衛生上ちょっといいんすよ。。。ほかにこだわるべきことが山ほどあるにもかかわらず、物欲に命を懸ける大学生です。ちなみに小さな製品ですがアルゼンチンから日本への送料は、22ドル。プレイヤーは安く手に入れても、ケースでこんなにかよ!的値段になりました。あー、でもゆにゅーとかするとインターナショナルな住所の記述のしかたとか勉強になるよね。
Vaja - Leather Products
http://www.vajacases.com/

「ソニーのトップが交代します」っていうニュースの中でも最近のソニーのデジタル家電分野での不調ぶりがちょくちょく伝えられています。本来トップレベルの技術でシェアを伸ばせるはずだった携帯オーディオの分野でも独自フォーマットにこだわるなどして失速、最近になってウォークマンブランドでもやっぱり汎用のMP3フォーマットをサポートしはじめるなど、迷走中でした。
既に発売したプレイヤーを、有償でMP3対応に改造するサービスをはじめたり、最近になってMDプレイヤーにデジタルカメラを内蔵し、さらにMDにMP3プレイヤーを保存して再生することができるという新機種も登場。いや、MP3聴けるよーにすればすべて解決じゃないんでしょうけど、必死さがあらわれています。
そんな中、今日発表されたネットワークウォークマンは、久々にソニーらしい存在感をもったモデル。ちょっとデカいMDのリモコン程度の本体に512MB~1GBのフラッシュメモリと有機ELディスプレイを内蔵し、内蔵充電池で最大50時間の連続再生ができます。3分の充電で3時間駆動できるとか、そうゆうメカ単位での進化を、小型化したボディの中にバキッともってこれちゃうところがさすがそにーといったところ。価格も写真のsonystyle限定モデル1GBで22,800円。iPod Shuffleを意識してか、前モデルよりも大幅にお安くしています。
前の1GBモデル、NW-E99は、発売後あまりたたないうちに販売終了になっていて、ソニーの動揺ぶりというか、なんともとまどってる感が否めなかったものですが、今回はそんなことも経ていよいよ本腰が入った感があります。今回の幹部交代なんかで気合入れなおして、シリコンオーディオに限らずいろいろ・・スバーーーー!ラッセッラーーー!
Walkman オフィシャルサイト
http://www.walkman.sony.co.jp/
わりと歩けるようになりました。どうも、あたらしもの好きです。
しばらくアップデートのなかったウェブブラウザ、Netscapeですが、このたび最新版「8」のベータ版がWindows向けに公開されています。エンジンは先にリリースされているFirefox1.0のものを使っていて、必要なときに右クリックすればInternetExplorerでの描画に切り替えることもできます。完全移行にはまだ早い気がするけれど、こんな感じで共存し続けられても困るな。とりあえず両方の見え方を比べるのはおもしろい。でもなんだか豪華な装いで、単体タブブラウザとして完成度が高いです。まだ日本語版が出ていないのでなんともいえないのですがなかなか好きです。
大手サイトなんかを見てると、URLの左にアイコンがでたりするときあるでしょ。ショートカットアイコンとかウェブサイトアイコンとかフェイバリットアイコンとかって言うみたいなんですが、あれがあるのとないのとでは見え方が変わってきますね。↓
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特にNetscape8での「アイコンがないサイト」の扱いがちょっと安くて、「白紙文書」っぽいアイコンになってしまいます。MSNのカラフルな蝶のアイコンとかが豪華に見えてくる。で、KATOO ONLINEにもアイコンを埋め込んでみました。IEでは今のところ表示されませんが、↓はNetscape8での見え方。
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作り方は意外と簡単で、まず
<1> アイコンにしたい16X16ピクセルのBMPやアニメーションGIFなどの画像を作り、ファイル名を「favicon.ico」にしてどっかにアップロード。
<2> アイコンをつけたいページのHEADタグ内に
link rel="shortcut icon" href="アップロードしたとこまでのパス/favicon.ico"
を<>でくくってすべりこませます。
こんだけです。
まあ、こうして新たな環境ができていくわけですが、ブラウザやOSの違いにより、様々にウェブサイトの見え方が変わってしまうのは、サイト作成者の悩みのタネとなりますね。いっそ全部画像にしたろか、と思うほど、めんどくさー。です。ただ、そのへんも熟知したうえでのウェブデザインというものも目指そうとすれば結構いけます。問題は、そのへんにどこまで危機感をもてるか、こだわりを持てるかってことなんでしょうけど、やっぱ、ある程度でいいと思います。
favicon作成解説 - Favicon Japan!
Netscape - Browser Download
すみません子供で。今日はゲームの話。
最近のLEGOブロックは、スターウォーズやハリーポッターなど人気映画の世界を再現したシリーズが人気ですね。なんだか無理矢理な感じもするのですが、よくもレゴでそんなもん作る気になったな、というような複雑なオブジェクトも次々誕生しています。そんな中、この夏の最新作公開にあわせてか、「レゴ」の「スターウォーズ」の「3Dアクションゲーム」が登場します。つまりレゴで作られたスターウォーズの世界でバリバリ、なわけです。っていうかその作りこみはハンパではなく、先行公開中のPC向け体験版でもその凄さは実感できます。機会があったのでちょっとその体験版で体験してみました。
というか、ギミック好きの野郎にはたまらないタイプのエンターテイメントに仕上がっていて、随所にレゴ的遊び心が満載。フォースを使って動かせるオブジェクトがちりばめられ、しかもレゴ的にガシャガシャといったんくずしてまた組み立てなおす、といった、ビジュアル的に楽しいけどそういう仕組み作るの大変だったんじゃないんですカ?>作ったひと 的世界が作られています。ストーリーはエピソードI II IIIそのまんまらしく、名シーンをまさにレゴで忠実に再現している模様。操作は簡単で、適当にあの光ってる剣振ってたまに謎解きしてればいい感じ。キャラや背景の作りこみを眺めながらハコニワ感を味わえますよ。
これまでにもレゴのゲームはいくつか発売されていますが、どれもあまり話題にはなりませんでした。レゴで構築された世界で遊ぶというよりは、なんかカクカクでイボイボのやつらが出てくるゲーム、というところにとどまっていたように思います。でもこのスター・ウォーズは、かなり気合が入っているので、ぶっちぎりで傑作となるのではないでしょうか。多分レゴとスター・ウォーズ両方の熱狂的ファンが作ってるんだろうなぁ。
英語版は4月、WindowsとPlaystation2、Xbox、ゲームボーイアドバンス向けに発売されます。
レゴとスターウォーズと3Dアクション。男の浪漫ランキングでも上位を占めるこの三つが組めば、最強じゃないですかお父さん、、、

↑っていうかこれで映画を作ってくれ、というレベルのムービーが挿入されます。親指に書いたキャラがスター・ウォーズを演じるっていうのもあったけど、これのほうがスゴイだろオイ。

↑若き日のオビワンとマスター、クワイガン。適当にライトセイバーを振り回しとけば進めます。二人協力プレイも可。というか推奨。
LEGO Starwars 公式サイト - EIDOS
LEGO Starwars 体験版ダウンロード - Gamers Hell.com
LEGO Starwars 日本語情報サイト紹介ページ - 4Gamer.com
旧三部作をレゴ(ホンモノ)で再現 - LEGO STAR WARS TRILOGY
人工衛星ってゆーと、放送とか天気予報に使われてて結構たくさん飛んでるみたいですけどいまどきの衛星は想像以上に鮮明に地表の様子を見てるみたいなんですよ奥さん、、実はNASAが衛星を使って撮影してきた地球の画像を、パソコン用の三次元地球儀ソフトの無償配布という形で公開しています。地図好きとしては見逃せないので、さっそくその「World Wind」をダウンロード&インストールしてみました。
起動すると、まずけっこう引きでみた地球が出てきます。左クリックドラッグで地球を回すことができて、マウスホイールで拡大縮小、右クリックのドラッグで視点を傾けてみることができます。地表の撮影データは、どこまでも拡大していくと必要に応じて自動的にインターネット経由で高精細な画像をダウンロードしてきてくれて、道路一本一本まで判別できるほどに表示されます。特にアメリカ国内はいいのかよってくらい高精細。高低の情報もあり、傾けてみれば立体的に把握できます。
さらに情報は日々更新されていて、災害情報や海面温度推移など、様々な実測データを同時に表示することができます。これはもうお子さんの学習にも最適なのではないでしょうか奥さん。あまりにもぎっしりな情報を見ていけるので、なんつーか怖くなっちゃうくらい。実際のスパイ衛星はもっと詳細に見てるのかなぁ・・とも。それにしてもかなりのサービス精神。米軍なんかPR用に「America's Army」っつー軍事シミュレーションを無償提供してますが、この「World Wind」もすげーことになっているので。是非。
←リバティー島
←富士山
NASAの公式サイトから自由にダウンロードできます。実行にはあらかじめ無料の「.NET Frameworkv1.1」とDirectX9.0cが必要です。「.NET Frameworkv1.1」はインストール後の再起動でアカウント選択画面がでるようになります。これはどうしても隠しアカウントが作られてしまうからなのだそうで、レジストリを書き換えてそれが出ないようにすることも可能ですが、うちは普通にそのアカウントを消して解決しました。

コンピューターを使って作曲をする場合、楽器をひとつも持っていなくても、楽器音が収録されたデータ集や音を合成して作り出すソフトから切り貼りすることでなんとかいろいろな音を扱うことができるようです。しかしギターのような、弦楽器の音を電子的に作り出すことは難しいはずです。キュイ、とかいって微妙に毎回アコースティックなことになります。よく知らんけど。「REAL GUITAR」っていうソフトは、そういったギターならではの繊細な音を徹底的にシミュレートすることに命をかけている製品です。
MIDIキーボードを接続し、例えば左手で鍵盤を押さえたら対応したコードがポロンと。そして右手の鍵盤の押さえ方でジャランと弾き方が変わります。キーボードを押す強さや両手の組み合わせで様々に音色が変わり、確かに「REAL」を謳うだけのことはあります。ギター弾ける人からしたらすげー、ネクラな製品かもしれませんが、DTMやる人にとっては気軽にアコースティックっぽいサウンドを作り出せるのでかなり魅力的なもんなのではないでしょうか。

そーゆー、バーチャルになんかの音作れちゃう製品として究極なのがコレ、「VOCALOID」。人間の歌声を作り出せます。操作は明快。音程と長さ、発音を入力して、強弱やらビブラートやらのパラメータをいじれば、リアルに歌いだします。パソコンに入力した文章を読み上げるシステムなどありますが、あれよりかなり進化している印象です。試用してみましたが、さすがに「ホンモノと見分けが付かない」ほどまではいかないものの、たまにすげーリアルになったりするので、いじり方次第では「声」として使っていけそうな気がしました。最近になって待望の「日本人女性ボーカリスト」バージョンが出たらしく、拝郷メイコさんという歌手の方の声を使っているそうです。その名も「MEIKO」。他にもアディエマスのミリアム・ストックリーを使った「MIRIAM」など発売されています。あーでも、こういうのの原音になるって光栄だよね。
とりあえずこんなところまでコンピューターがでしゃばってきたということでしょうか。まだしばらく先のことですが、完全バーチャルな役者や歌手が登場するようになった時にテレビとかそういうのはどうなっているんだろうかというところまで考えてしまいます。とりあえず今のところこういった技術は人間に比べりゃまだまだへなちょこですが、一応見ておいてはどうでしょう。ちなみにどちらも三万円前後です。お母さんに買ってもらってね!

AdobeがMacromediaを(34億ドルで)買収することになりました。グラフィック方面、印刷やウェブなどの分野で本気でなんかつくろうという時にいやでもこの二社にはお世話になることになりますが、買収によりAdobeがMacromediaの製品を取り込むことで割と最強グラフィックスイーツが登場することになるでしょう。ウェブでのマルチメディア表現ではデファクトスタンダードとしての地位をゆるぎないものにしている「FLASH」は紛れもなくMacromediaの技術。AdobeもFLASHを構築できる「LiveMotion」ってソフトを作ったりしましたがやっぱオリジナルのほうが圧倒的に支持されてたっけ。
Adobeは「Photoshop」、「Illustrator」、「Premier Pro」など、各分野を代表するソフトウェアを提供してきていますが、Macromediaの取り込みで「FLASH」、「Dreamweaver」などさらに強力な武器を手に入れちゃってほんともう誰もこいつを止められないんじゃないの?Photoshopなどいろいろセットになった「Creative Suite」の次期バージョン「Creative Suite 2」が先日発表され、日本での発売は5月から6月に予定されています。そのうちこれにも「Adobe FLASH」や、Dreamweaver食って強まった「GoLive」などが含まれるようになるのでしょう。
何かと一本にまとまることはうれしいですが、このへんの競争って結構お互い引き締めあうことにもなってたろうしちょっとやな予感。でも引き締めあうと同時にPDFはAdobe、FLASHはMacromedia、みたいなこれ以上越えられない業界標準のいろいろ・・があったので、これを機に思う存分柔軟なソフトウェアを作って欲しいものです。両社の力を存分にミックスアンドパワナップさせて引き続き高いレベルの製品を提供し続けてくれることに期待することとし、お祝いにかえさせていただきたく思います。本日は大変、おめでとうございました。それではみなさんグラスを手に持ってください・・
Adobe http://www.adobe.co.jp/
Macromedia http://www.macromedia.com/jp/

4日間で100万ダウンロード達成できたら経営責任者がノルウェーからアメリカまで泳ぐ、と宣言したので僕もインターネットブラウザ「Opera 8」をダウンロードしてみました。Opera7のときはレジストしないとデカい広告が表示されていてなんとなく画面が狭めに感じました。今回はおとなしい文字の広告が入るだけに設定できるものの、やはり邪魔です。たしか前のバージョンはライブドアかなんかがパッケージ版を扱っています。
魅力的に感じたのは、音声による操作ができるってこと。Tools→Preferences→Advanced→Voiceとたどり、「Enable Voice Controlled Browsing」にチェックを入れれば音声操作可能な状態になります。デフォルトではScroll Lockキーを押して「Opera」と発音、その後各コマンドを続ければ従ってくれます。例えば「Opera、Back」と言えば「戻る」し、「Opera、Fullscreen」と伝えればフルスクリーン表示になります。他にも様々なコマンドが用意されていて、かなりがんばってくれます。「Opera、Speak」と言えば選択部分の文字列を読み上げてくれます。

「Opera、」っていう呼びかけの部分は「Baby」とか「Hal」に変えられます。(ハルって「2001年宇宙の旅」にでてくるすげーコンピュータですね。)まわりの目が気にならなければかなり遊べる機能だと思います。これでずっとコンピュータに語りかてると家の人が心配して、外で遊んできなさい、って言われちゃうかな・・・そのうち「思えば」伝わるインターフェイスとかでてくるんだろうけど、それまでのしばらくは音声認識が元気なのかも。携帯とかも音声認識でメール打てたり・・。電話しろよってソリャ

第二次大戦前のレンジファインダーカメラに触れる機会がありました。ファインダーを覗くと像が二重に見え、それをピッタリあわせるようにフォーカシングするアレです。今はコンパクトデジカメを使っているのでちょっと味気ない画しか撮れませんが、こういう、アナロギッシュでメカニカルでソリッド感あふれるカメラならきっといいもんが撮れるのではないかと思ってすごく欲しくなったので調べてみました。しかし学生にはちょっと手が出ない価格のものばかりでした。

昨年、エプソンが「R-D1」っていうレンジファインダーデジタルカメラを発売していて、限りなくアナログ感を残しながらも最先端のデジタル技術を融合させた製品、と少し話題になったのですが、いまいち何がすごいのかわかりませんでした。でも一度ファインダーを覗いた今はかなり欲しいモノと化してしまいました。お値段はボディだけで30万円弱と、明らかに問題外なのですが、いいんだコレが。
今は効率がよく、低価格なカメラがたくさんありますが、そういったなかでもこういうのをずっと使っていく人の気持ちがちょっとわかってしまい、それはつまり「マニア」への第一歩なので少し怖い気もします。今はとりあえず課題を終わらせようと思います。いい天気でした。
EPSON RangeFinder Digital Camera R-D1
http://www.i-love-epson.co.jp/products/rd1/rd11.htm

今年の終わりころには「DVD」の”次”となる次世代ディスクを使ったハイビジョン映像ソフト市場が立ち上がります。大容量をウリにしてきたDVDですが、BSデジタルとかで見るようなあーゆーハイ・ディフィニションなレベルの映像を長時間記録するにはゼンゼン非力で、さらに容量の大きいメディアを興そうという動きがでてきていろいろあってでもついに製品化にこぎつけるというわけです。
しかしこれには東芝やNECが開発中の「HD DVD」と、ソニーなんかの「Blu-ray Disc」ってのの二規格が出てきていて、かつての「VHS」と「ベータ」のようなフォーマット争いの二の舞になるのではないかという雰囲気も出てきました。映画配給会社をはじめ、将来的にこれを記録媒体として使用することになる、コンピューターやテレビゲームの業界にとっても「どちらが普及するのか」ということはかなり重要で、慎重に動向を見守っている団体も多いはずです。
HD DVDではすでにワーナーが積極的に展開することを表明していて、具体的なタイトル名も発表済み。低コストで生産できて、耐久性なども現在のDVDの上位技術ということでちょっと安心感あり。
一方のBlu-rayのほうはすでにレコーダーが市場に出回っていて、ソニーの次世代プレイステーションのソフト供給媒体になることも発表されていて、容量の面でもHD DVD(二層32GB~)よりさらに余裕があり、多層化による将来性(八層で200GB)もみこまれています。Apple社も支持を表明していたり。
ということで、まーいずれどちらかが「死にゆく」規格だとしたら、どんなに支持してもゆくゆくは一本にしなくてはならないわけで、めでたく両方のフォーマットがデビューしてもしばらくは様子見となってしまうのでは。あー、もったいない・・・というわけだったのですが、
という報道が。前々からやっぱ統一しようよ、という動きはあったらしく、最近になって表面化。ソニーはそろそろ「PS3」の発表が控えているし、お互い歩み寄るなら今、といったところではないでしょうか。規格が一本にまとまれば、すっきり。ただ、Blu-rayでできるはずだった大容量化も、HD DVDに歩み寄ることで崩れることになるし、結局これも「これで充分」「ここまで必要」の差がまた統一を難しいものにしてしまうはずです。よくわかんないけど穏やかな方向で進んでいってほしかことです。
ハイビジョンソフトっつーと実はマイクロソフトのWindowsMediaPlayer9以降で観られる「WMV HD」を収録した映像ソフトがいくつか海外で発売されています。ビットレートはDVDよりちょっと高い程度ですが720pもしくは1080pのHD画質で収録されていて、つまりかなり高度な圧縮が施されています。720pで2.4GHz以上の環境、1080pで3GHz以上の環境が必要となり、現時点ではなかなかスタンダードからは遠いフォーマット。http://wmvhd.com/ではサンプルのダウンロードと、環境判定プログラムが利用できます。すぐそこまできたHDスタンダードの時代を体験しとこうぜ兄弟 なー兄弟。

レンジファインダー覗いてからというもの、古きよきフィルムカメラに興味がでてきたのですが、探すうちに「ロシアのカメラ」にターゲットが絞られました。つくりは多少ザツですが、アーティスティックな写真を撮影するための粋なラインナップが揃っています。何より安い・・
中でも低価格パノラマカメラは魅惑的です。パノラマっつーとAPSカートリッジ使ったカメラとかにそういう機能があったり、デジカメ持ってぐるりと数枚撮影してPC上で繋げるとかそういう方法もありますが、ZENITのHORIZONシリーズはレンズが実際にクルッと動いてて左右120度の視界を捉えます。普通に両手で構えたら指が写っちゃうくらいパノラマ。使用フィルムは通常の35mmですが、一枚あたりの使用面積がちっと広くて、30枚撮りで22枚くらいになるとのこと。ネット上にも国内の愛好家のみなさんの作品が多数あり、見てるとあー、おもしろそうだなコリャ、と思います。どうやら作りの甘さから光が漏れていたりするらしく、なんか変な線が入ったり。しかしそのへんさえも個性になってしまうところがアナログのよさと言えるかも知れません。ただ、ふつーの写真やさんでは対応してないサイズなので、みなさん現像だけしてもらってスキャナでPCに取り込んだりされているようです。
長年培われてきたフィルムカメラの技術と多彩な機種群を前にすれば、コンパクトデジタルカメラは「ツール」としてしか付き合えないものなのだなーと認識せざるをえません。ランニングコストで言えば圧倒的に有利だし、どうでもいいもん気軽に撮れるってのはまた撮影の幅を広げていることも確かですけど・・今はもう心がロシアンカメラに出張中。
ちなみに国内では下のLOMOGRAPHYさんなどで扱っていて、HORIZON 202(生産中、新品)は39,900円。ロシアや東欧から直輸入すればもう少し安く買えます。新機種のHORIZON S3 Proってのはさらにナウいデザインなので注目しています。ゲットナウ!
HORIZON 202 - Lomography Japan
http://www.lomography.jp/lomography/microsite/horizonjp/
えー、つまりマイクロソフトの次世代ゲーム機「Xbox 360」が発表されました。こういうのって大体関係者向けの発表会とか見本市で大々的に発表されるのが常でしたが、今回はMTVの独占お披露目番組のなかで発表されました。日本では今日13日の午前11時30分から放送されたのですが、ちょっと前からやっぱりその撮影に参加してた人かなんかによって本体のデザインやスペックがネット上にリークされていました。開発には2万人くらいの人が関わっているとのことで、しょうがないんでしょうけど大分前から「360」という名前は漏れていたし、Appleみたいに徹底した管理はしてなかったのかも。ちなみに任天堂のCMに出演中の宇多田ヒカル氏もこのイベントに参加していたらしく、自身のホームページでごめんちゃいって書いていました・・
とりあえずトリプルコアで各2スレッドの3.2GHzCPUと512MB 700MHz GDDR3 RAM、20GBのHDDとDVD-ROMドライブを搭載。WindowsベースのOSを積んでいるなど、ソフト開発のしやすさにも重点を置いて設計されているとの事です。少し小型化されていて、デザインには日本のチームも関わったんだって。番組中、デザインに触れるシーンがあって、MTVの「Pimp My Ride」っていう車改造番組になぞらえて「Xboxをイカした感じに改造するアイデアを考えてみよう」とかって始まり、なんかイカつい人が「邪悪な感じがいいんじゃないかな」って言ってチョイーン!ってすぐ作って「ホラ、ディスプレイと一体型で、ここのドクロのところは緑に光るんだぜ」なんて紹介して、でもマイクロソフトのデザインチームが「360」を出してきて「リビングのどこに置いてもマッチするデザイン・・がどうのこうの」と運ぶその一連の流れが最高に面白かったなぁ。なんかあの「邪悪な」改造は「踏み台」だったわけね、みたいな。まあ、終始根暗なイメージはなく、「リビングのエンターテインメントの中心」の登場をお祭り騒ぎする感じでした。最後MTV JapanのVJ 鉄平が「オレもプレイしたいよ」ってプレイアブル機のほうに向かって行く場面があって、すでにプレイ終わって出てきてたUZIに「Aボタンは何?」って聞いて「Aボタンはドアあけたりー、ハックしたりすんの。」とかやってんのも面白かったです。さすが、音楽業界のゲーマーツートップと自称するだけあってほんと好きそうな感じです。
続いて18日以降に発表予定の新世代プレイステーションは、9つのコアを搭載するなど、これまた「速い」プロセッサを積んでいます。記録媒体に「ブルーレイ」を搭載するかなど、いろいろ注目されることでしょう。Xbox360は今年のクリスマスシーズンまでに発売される予定です。
友達のヨハネ君に「GANTZ」というマンガを16巻まで借りて読みました。いつか友達のうえまっさんにも薦められたこの作品ですが、長いこと触れずにいました。最近はパソコンっていうの?あーゆーの使って結構ダイナミックな視覚効果とかバンバン入ってきているんでしょうね。単純にギュッとしまった絵の連続に感心しました。
何かミステリアスなルールがあって、その中で奮闘する主人公達・・・って構図の物語はやはりおもしろいですね。もちろん、主人公はちょっと特殊なパワーをもってたりなんかして、ツワモノたちやヒロインみたいなのはみんな美形だし、見てて楽しい要素てんこ盛りといった感じの作品でした。結構人が死ぬので、ゲロゲローなシーンもたくさんですが、その上になかなか考えさせられるシチュエーションが折り重なる感じがグッド。
↓こんなイメージ

もっともポピュラーな画像編集ソフトウェア、Adobe Photoshopの最新バージョン「Adobe Photoshop CS2」の日本語版が正式発表され、現在30日間試用可能なトライアル・バージョン(体験版)もリリースされています。高品位な画像を扱う上で必要なテクノロジーが詰め込まれた感じで、例えば一眼レフデジカメで使われるCCD受光生データ、RAWの読み込み(Camera Raw)はもちろん、コンパクトデジカメのオートブラケット機能で撮影した露出のことなる複数の画像から情報を加算してハイ・ダイナミックレンジな画を手に入れられる(32bit HDR)などなど。以前は16bitを越す高品質編集には制約が多かったのですが今回かなり自由度が高くなっているようです。
また大きなところでは変形関連で「Vanishing Point」。画像の上からこのツールを使って面を定義してあげれば遠近感を保ったまま範囲選択、移動ができるようになります。これ最初「いらないんじゃない?」と思いましたけど実際使ってみるとあまりに簡単で、すげー可能性を感じました。とりあえずコンパクトデジタルカメラで撮影した画像はゆがむので、まず「光学レンズ補正」機能である程度修正した後面を定義すればいろいろあそべるようになります。その他ワープ変形等もアップグレードされています。
↓はこの前多摩動物公園で撮影したスナックショップのメニューの写真を使った例。歪みを解消した後、バニッシングポイントを使用してメニューを全てとん汁に書き換えた画像です。しょうもない感じだけどブレンド機能をうまく使いこなせば結構高品質な移動ができそうな気がしました。


もうちょっと使ってみます。
そんでアドビストアでの価格は通常版が92,400円
アカデミック(学生)版が41,790円
アップグレードは26,250円
他にIllustratorCS2、InDesignCS2、GoLiveCS2等セットでお得なAdobe Creative Suite 2 Standard 日本語版は155,400円。さらに上位版Adobe Creative Suite 2 Premium 日本語版が197,400円でそのアカデミックは73,290円。
Photoshop CS2 体験版 - Adobe
http://www.adobe.co.jp/products/photoshop/demoreg.html

つまりロシアに注文していたパノラマカメラ「HORIZON S3 U-500」が無事に届きました。
S3シリーズには「HORIZON S3 Pro」「S3 Sport」「S3 U-500」の3タイプあって、違いは選択できるシャッタースピードのみ。Sport版でシャッタースピードが速めの方にずれ込んだところをU-500はうまく低速側も残していいとこどりなことになっていてやっぱちょっと魅力的なんじゃないの?と思い売ってるところを探したのですがWeb上ではみつからなくて、今回使ったショップでも買えない状態だったのですがEメールで、拙い英語で「I want to buy u-500...」とかって問い合わせたら次の日くらいに担当のナタリーっていうおねいちゃん(予想)が「Please have a look at its page again:」って誘導してくれたページには購入可能になったU-500のページが。ありがとうナタリー。
「Customary time necessary for delivery from Russia: 2-4 weeks.」ということで四週間後の今日、届きました。ロシアンカメラの梱包ということで覚悟はしていましたが、


海産物のような扱い。
ボロボロになった発泡スチロールを開けると、ソフトケースに入った本体の上にスポンジの切れ端が。中にはロシア語のマニュアルがありましたが、あんまり読めませんでした。
作例はのちほど。

コダックのエクタクローム100っていうカラーリバーサルフイルム(っつーの?)を買いました。祖父から薦められた、いい色が出ると噂のポジフィルムです。
金かかるっつーの

紙買いすぎた・・
ペーパークラフトとポートフォリオと転写とコラージュと・・趣味から課題制作まで、インクジェット出力をする機会が多くていつのまにか用途別に大量の紙が。少しずつ各メーカーの色の傾向とかがわかってきそうな感じ。