三が日が過ぎ




白いコートにピンクのマフラーあわせてる人多いよねー

iPodシリーズになかなか小さい「iPod Shuffle」が加わり、また盛り上がっていますね。Macworldでの発表と同時に販売開始されて、日本でもまもなく発売したのですがどこの販売店も初回入荷はすぐに売り切れて、予約受付開始。その予約の勢いがすごいらしくて、Appleも本社に「もっと日本にもよこして」って追加注文したらしいよ。二週間くらいで豊富に出回るかもしれないとのこと。512MBが10,900円、1GBが16,900円と、同容量のプレーヤーと比べて、大分休めの価格設定ですね。今まで記憶媒体にハードディスクを使ってきたiPodですが、今回フラッシュメモリを採用して超小型な製品をだしてきました。まあ、フラッシュメモリっつーとハードディスクほどデカい容量にするのは難しいですが、小さくて、あと駆動部分がないから衝撃に強いっつーことで気軽に扱える点が強みですね。もともと圧縮音楽プレーヤーは韓国かどっかのメーカーがフラッシュメモリを積んだ機種を出したのが始まりで、しばらくは「内臓フラッシュメモリ&拡張カードスロット」の形態をとる機種が主役でした。最近はiPodに代表される「1.8インチ」ハードディスクの他に「1インチ」のハードディスクを採用する1.5GB~5GBのものも売れ筋です。価格的には一般的な1GBのフラッシュメモリを搭載した機種よりもちょい高めなくらい。最近2GBのフラッシュプレーヤーが出たけど、そのあたりだとフラッシュとハードディスクの住み分けが微妙な感じ。でもこのiPod Shuffleはドーンと価格を落とし、容量が少ないという欠点を新しい使い方の提案により消し去ってしまい、むしろ「小さい」というメリットをバキーィ打ち出すことに成功しています。新しい提案というのは、製品名にもなっている「シャッフル」。曲管理&iPod同期ソフトの「iTunes」に、コンピュータからプレーヤーへ曲を転送する時点で「シャッフル」する機能が追加されちゃったもんだから、ボタンひとつで膨大なミュージック・ライブラリのなかからランダムで選曲された(iPod Shuffleの容量分だけの)曲を簡単に持ち歩けるようになりました。再生中もスライドスイッチでカチッとシャッフルモードに切り替えできるので、無限の聴きかたができるっつーことらしい。確かに、シャッフルして、「なんでもかかりやがれ、聴くから。」的な使い方ではこの容量でも割り切れますね。お目当ての曲を探し出して聴くってゆーのとはまた違うので、液晶ディスプレイなどもなく、シンプルです。なんか、コンセプト勝ちだよね。まあ、曲間が空くプレーヤーはもう、買わないけどさ。
iPod Shuffle 製品情報
http://www.apple.com/jp/ipodshuffle/

・露骨な性描写の内容を奨励している
・暴力を奨励している
・人種、性別、宗教、国籍、身体障害、性的嗜好、又は年齢による差別を奨励している
・不法行為を奨励している
・サイトのドメイン名の中に、「amazon」やその変形、又はスペルミスを含んでいる
・その他知的財産権を侵害している
このどれかにひっかかってたらダメで。暴力を奨励している・・とか、もしかしてマンガとか読んでたり?だいぶアウトだよね?あと結構あやうい批評ネタもあるし、有名キャラのそっくりさんとか出てるし・・。考えてみたら問題ありすぎな気がしてきました。とりあえずアマゾンさんにはお手数をおかけいたしました。「清い」サイトを目指しがんばります。
・・・とかいって、原因は気づいてないようなことだったりするんでしょうね。そんなもんです。Yahoo!にも登録されないし。
友人に誘われ、学校にきていた「株式会社コナミ」の就職説明会に出てみました。そんなに積極的には考えていませんが、参考になりました。実際に同じ大学からコナミのデザイン部門に就職したというなんとかっていう人の話を聞いたり、人事部のエラい人に「選考基準」とかゲーム業界の現状などいろいろ教えてもらいました。「アーティストではなく、クリエイターが欲しい。プログラマーとのコミュニケーション能力や、ダメだしを食らった時のストレス耐性、個性的だが様々な引き出しを持っている人材。将来性にあふれ、会社のこれからを明るくしちゃう人カモン」みたいなことでした。ゲーム開発の現場は、大規模化がすすみ、分業体制の中うまくやりとりしてすごいもん作ってる。その卒業生は「ウイニングイレブン」シリーズのテクスチャ描きしているらしいけど、なんかあんまり魅力を感じなかった。ポートフォリオはなかなかすごかったけど、人事の人が言っていた「なぜゲームなのか、何がやりたいのか、なにができるのかを考えてね」という言葉が頭の中をグルグルまわって、ああ、なんかちょっと違うな、この仕事は。と思った。「メタルギアソリッド3」のムービーが流れてたんだけど、友達んちでプレイヤーとして見たときは普通だったのに、就職説明会で、その会社に興味ある人のなかでそれを見せられたらなんだか「イタさ」を感じてしまい・・。ちょっと違うだろって言う直感が、目の前に映し出されたメタルギアの映像を違和感あるものに変えてしまったのでした。本当に職業とするということがどういうことなのか、こればっかりは死ぬほど考えようとおもいました。
っていうか座った席の机になにやらのりのようなベトベトしたものがついていたもんだから肘はつけないし気になるし、就職とかどうでもよかったです。

「第八話」を描きあげた日、KATOO ONLINEトップページへのアクセス数がバキーン!伸びました。いろいろ宣伝したんすけど。紹介される予定の「ウィンドウズROM! 三月号」が2月18日に発売しますが、そしたらまたちょっと読者の人増えるんだろうなぁ。あー、ちょっと歓迎の意味で新作を用意しちゃったりして!?・・・いやいやいやダメだ。違うもん作るので精一杯な今日この頃です。

私事ですが、僕のケータイは、深い眠りの中にいても脳に響くようなカン高いEメール着信音を設定してあるので、よく夢の中でそのメールに返信している時があります。それが実際返信できちゃったら多分エスパーとか、エスパー魔美とか、そういうのになってしまうので考え物ですが、今日は何度も何度も「あ、夢か、メール返さな」となり、それ自体夢だったりして、ループしまくっていて疲れてしまったのでたまには脳内で返信できたらラクだなぁと思いました。電話のほうの着信音は、ピッピッピッっていうポケベルみたいなのにしています。前はよく竹内まりやの「純愛ラプソディ」とかでしたが、バイト先の事務所にくる営業の人なんかがポケベル系の音にしているのを見て、なるほど、あまり不快に感じないなぁと思い、マネしました。大事な話してるときにMAXとか(失礼)かかったらとたんに疑うし。人前で鳴らすことはほとんどないけど、やっぱ道具として浸透してきたもんだから、これからはもうちっとスマートな使い方が提案されていくんだろうなぁ。まあ、メールよく使うんですが、文字での関わりかたが増えていくと、実際会うことがあるにもかかわらず、だんだん「ネット上の」友達みたいな認識になってっちゃうのが怖い。たまに会うのが「オフ会」みたいで。だんだんそういう付き合いに慣れて、ウマくなっているんだと思う。こうやって、ネット上に載せている文章が象徴しているよね。フワフワしてるよ。なんかありえない分身が会話してるみたいな気になってきます。
・・・とか思った火曜の午後。
今日は友人が引っ越しをするということで、手伝いに行ってきました。200メートルくらいの引越しなのですが、冷蔵庫と洗濯機を徒歩で運ぶのはなかなか大変でした。一通り終わって、新居のほうに並んだ荷物を見たら、こんだけのモノとともに一人の人間が生活してるのかぁ、と考えてしまいました。うちなんかおそらくもうちょっとモノは多い。特にサイバーでワレモノ注意なデバイスがたくさんあって、引越しとか大変そうだなぁ、というよりコレ全部捨てて身軽になってどっか南の島とか行く勇気あるかなー、たぶん依存し続けるんだろうな・・キーボードも買ったし。まー、でも、まいっか。とか勝手に考えていました。
うちに帰ると、前から申請していた「ドメイン移管」が完了したというメールが来ていて、さっそくメールアドレスだのなんだのの引継ぎをしました。デジタルなほうの引越しです。katoo@katoo~っていうアドレスが一時的に使えなかったりなんだりですがお許しを。同時に契約したレンタルサーバーは、月々400円くらいで500MBの容量が使えるやつ。なんだかんだ無料のホームページスペースとかはいろいろありますが、実は200円とか300円出せば数十倍の容量を広告無しで使える時代になっています。無料のだと、なにかと制約があり、デザインにもこだわれないし、いつなくなるかわからないし。とりあえずこれからもう一度整理しなおして、もうちょっとおもしろい感じにしていきたいなと思っています。・・・とかってやっぱこういう作業してるとどっぷり機械の世界に入り込んじゃってるんだな、と思います。最近こんなことばっか言ってるなー。
用事で実家に戻り、今日は母親の実家に顔を出しました。なんだか18年ぶりくらいにひな人形が飾ってあって、50年以上前のものながら元気そうでした。しばらく女の子が生まれてないのでずっと眠っていたそうですが、この前並んだときは僕ら兄弟が「見たいから出して」って言ったそう。中には祖母の子供のころの人形もあって、つまり70年くらい前?赤い布シワよっちゃってるけどなかなか立派です。あのメインの二人が御殿みたいなトコに納まってて、最近のとはちょっと雰囲気が違いました。そういやうちにも兜とか鎧が眠っています。でも、そういうイベントの時しか日の目をみないものになっちゃうのって結構かわいそう。たまに出したら髪の毛伸びてたりしてさ。なにか、毎年飾りたくてしょうがなくなるような機能をつけたらいいかも。毎年飾らないと五人囃子とかが文句言い出してそのうちどっかいっちゃうとか、「たまごっち」みたいにしたらどうかな。たまに遊んでやらないとポーズがダレてくる。USBでパソコンとつなげば各パラメータを参照できて、インターネットであたらしい楽曲をダウンロードすれば毎年違う演奏形態をとってくれるとか、ね。そういえば春日部で五月人形作ってるいとこが言ってたけど、パソコン使える人がいなくて大変らしい。やっぱUSB接続とか無理か。

この日記のページですが、無料のblogサービス「DRECOMブログ」からMovableType3.151に移行しました。自分で設置するやつのなかではわりと有名なプログラムで、ちょっとめんどくさいけどもカスタマイズは無限にできます。今んトコまだよくわからないので手探りですが、シンプルでいいでしょ?
以前のブログへはサイトマップから行けます。
いままでコメントやトラックバックを送ってくださった方々、ありがとうございました。

一週間以上前に自転車乗っててぶつけたトコが急に痛み出し、どうゆー体勢をとっても痛くて、歩くのもままならなくなってしまいました。地元のほうの整形外科に行ってレントゲンとってもらって診察受けたら「ももの内側の筋肉の打撲ですね」って言われました。ホネとかそういうのは大丈夫みたい。打ったときは「痛ッ!」と思ったのですが、「まあ、そんなこともあるよな」程度にしか扱わず、忘れていました。でも急に何かの拍子でこうなっちゃうと思うと怖い。まあ、こうやって歩けなくなったりしないと健康のありがたみってもんもわかんないし、たまにはいいんでしょうけど。
病院にはヨロヨロと足を引きずっていったのですが、松葉杖みたいのついてる人が何人もいて、素直に「アレがあったら幸せだなぁ」と思いました。車椅子の人とかにも心の中でヒッチハイクしてました。今は少しずつラクになってきていますが、治ったら健康体操しようとおもいました。
自転車で車道から歩道へ上がるときは、スリップして大ケガしないよう気をつけていきましょう。車道と歩道の段差は視覚障害の方にとっても、ドライバーにとっても大事なものだということで、なくすわけにはいきません。十分な入射角度をもってあがりましょう。目標80°進入。
あー、花粉を感じます。去年までなんともなかったのに・・。めーかゆいし打撲の足も痛いから家でマンガ描いてました。描くというより「作る」作業が多くなってきた「チキン・ライフ」ですが、今回はさらに気合が入っているはずです。暇をみて作っていくのでいつ完成するか知りませんがお楽しみに。
第九話、副題は「お別れエアポート(仮称)」。島からの脱出を試みる主人公達。そこで訪れた小さな空港で、また一騒動起きてしまうようです。
←なんとなくドラマの台本の表紙みたいなものを描いてみましたが、台本などなく、誰も喋りません。舞台となる空港は、とりあえず三次元CGで一度構築する必要がありそうです。このへんの作業工程もちょっとずつここで公開してみようと思っています。もちろん、お話のネタバレにはならない程度に・・。↓原型。

「チキン・ライフ第九話」完成までの過程を小出しにしていくコーナー。今回は視点が三次元的に移動するような、ダイナミックなシーンの舞台裏。「第七話 ひみつがいっぱい」の冒頭で農協の職員がトラックの荷台から道路に落ちてしまうというシーンがそのはじまりだったわけですが、あれは全て手描きで表現していたため、膨大な時間がかかるわりに完成度は今ひとつでした。それ以降はオブジェクトの動きとカメラの動きを三次元CGでシミュレーションをしてパースペクティブの変化を把握しながら作っています。つまり、いったん単純な三次元CGアニメーションをつくり、その上から一枚一枚なぞってあの画風にするという作業を繰り返すわけです。具体的な製作手順はこう。

▲単純な図形の組み合わせで劇中に登場する乗り物などを三次元化。

▲物体の移動、カメラワークなどを調整しながら秒12枚の動画を完成させる。

▲完成した動画の上から一枚一枚、黒い線で輪郭を描く。必要な細かいものも付け足していく。

▲黒い線の下のレイヤーにセル画の要領でカラーを入れていく。最上段のレイヤーにはセリフやボタンなどを配し、再生操作などの調整をしていく。
といった感じです。こうやって出すとなんとなく全部なぞってるみたいに見えちゃうかもしれないですが紙芝居の部分はしっかり描いてます・・。
最近はトゥーンレンダリングといって、三次元アニメーションの出力の段階でアニメっぽい描写を機械がやってくれるという便利なものがありますが、マンガの延長として使うには不自然すぎるので、手描きをします。ここはこう省略しとくかな、ここはちょっと強調しとこう、といったところで本人の個性が必要になります。人間の判断力が必要とされる瞬間ですね。
次回は・・・あー、もう全部ネタバラシしちゃったから、何もないや。


今日、コンピューターの電源を入れても、青い画面が出て再起動を繰り返し、つまり起動してくれなくなりました。青画面には「STOP: c0000218 Unknown Hard Error」と出ています。どこがどうなってしまったのかUNKNOWNなのかよってことで、どこを直せばいいのかわかりません。
こういうとき二台あればWebで解決法を探せるのですが、とりあえず周辺機器を取り外したり、構成を変えてみたりしました。しかし変わらないので、新しいハードディスクに新たにOSをインストールしてみることにしました。200GBのハードディスクを12,000円で買ってきてさっそくWindowsXPのCD-ROMでブート。そこで出てきた「修復セットアップ」っていう項目。そういえばこの修復セットアップコンソールから回復できたことが何度かあるのに、「Hard Error」という言葉に流されて、今回まだ試してなかったのでした。
RAIDなのでまずRAIDドライバを読ませてからもう一度セットアップをはじめ、修復セットアップから「CHKDSK」とタイプして異常チェック&修復開始。しばらく待つと、「一個以上のエラーを修復しました。」と出て、再起動したら問題なくまた起動できました。あとで調べてみたら、これは原因不明の「死のエラー」といわれるほどのものらしく、最悪どうしょもなくなってしまうこともあるとのこと。自分の場合はWindowsの一部が壊れていたというだけで済みましたが、起動ディスク(320GB)が復旧できない状態になっていたら、最近しばらくバックアップを取っていなかったのでホント72時間くらいヘコんでいたかもしれません。
ほんとコンピューターのトラブルはいつ訪れるかわかりません。しかし健康な状態のときはついつい、壊れたときのことなど考えていられず、備えを万全にできないことが多いんですよね。まあ、復旧できてよかった・・・こうやってトラブルがあるたびに真っ白なハードディスクが欲しくなって、気が付けば1テラバイト近くになってしまいました。

CanonのPIXUS950iっていうインクジェットプリンターを使っています。この機種は二年前のA4ハイエンド機で、6色の独立インクカートリッジになっているのですが、カートリッジが1色800円~1,000円くらいするので、メーカー純正品ではなく詰め替え用インクを利用してきました。「植物物語」とか「キレイキレイ」とかの詰め替え用は品質同じですが、この詰め替え用は他のメーカーが作っているので純正品よりやはり品質的には劣り、色がちょっと違います。メリットは「とにかく安い」というところ。

最近になって印刷結果にスジが入るようになったので、スレるインクタンクをキヤノン純正品に変えてクリーニングなどを繰り返して様子を見てみました。しかし改善されないため、キヤノンに"アスクキヤノン"してみたところ、「プリントヘッド」がもうダメなんじゃないの?と言われたので、近所の電気屋さんにそのプリントヘッド(QY6-0043)を取り寄せてもらいました。また痛い出費の6,250円。交換したらまた問題なく綺麗に印刷できるようになりました。やはり純正品以外のものを使っていたということで、超精密なヘッド部分になんらかの影響が出ていたのではないかと思います。二年で壊れるのはやいし。でもやっぱ純正インク高いよ。A4フルカラーの印刷で40円+紙の値段。まあ、詰め替え用買ってどこかにガタがきてさらなる出費をしてしまうのもマズいか。
昨日はいつものように学校のアトリエに絵を描きに行く気バリバリで家をでようとしたのですが、祝日なのに気づいてあー、閉まってんじゃないの?と思いゴロゴロしていましたが絵を描きたい気がさめなくて家でなんか描こうかとおもいましたが画材を勢いで全部学校に持っていってしまっていたのでコンピューターで絵を描こうかとか思ってお絵かきソフトの「Painter」を立ち上げましたがこの前友人が「Photoshop」で綺麗にお姉ちゃんを描いてたのを思い出し、自分も「Photoshop」で絵を描いてみるかなと思って描いてみることにしました。
「Photoshop」は画像修正&加工に使用していましたが、一から絵を描くのにもなかなか優れたツールだと実感しました。フィルタとか色調補正とか、効果をなんとなく覚えているツール群がたくさんなので、心強いんだと思います。左手に資料を持ちながら、透明度の高いブラシツールで色を重ねていきます。今回描いたのは映画のキャラ。一日描いて慣れてきたのでまた、ちょくちょくやっていきます。

いつもデザインのアルバイトをしにいくのは中国方面の旅行を企画している会社なのですが、今日はおみやげに中国の切手をいただいてきました。莫高窟(ばっこうくつ)ってゆー敦煌にある洞窟壁画でいっぱいのところがあって、そこの絵の切手。なかなか手に入らないらしいよ。のび太にはやらないよー
うちのとなりの不動産屋さんのとこに友達が訪ねてきていたらしく、その連絡をとりもっていたりするうちに「加藤君もちょっとおすすめ物件を見てみるかい?」ということになり、引越しは考えていなかったのですが今のトコには問題があることはおとなりさんも知っているので昨日、今日といろいろお部屋を見させてもらってきました。実際、一般のお客さんのところにいい物件が紹介される前にこうゆー、不動産屋の知り合いとか身内にちょろちょろ通じちゃってるんだろうなぁと複雑な思いでしたが、確かにたくさんの大家さんに通じてるだけあってなかなかすごいとこを教えてくれました。
なかでも昨日見た49,000円の広めのマンションが気に入って、こりゃ、もう今のところに居続ける必要がないんじゃないかという程に思い、全然考えていなかったのですが、話を進めることにしました。しかし、タッチの差で他の人が契約してしまったことがわかり、だめになっちゃった。なんだそれ。
今日は日当たりそこそこ庭付き8畳システムバス50,000円、ちょっと古めな二階日当たり良好6畳+4畳半+台所55,000円、某学園付近の一等地の8畳+6畳60,000円など見せていただきました。スペック上はいまの部屋より相当強力なのですが、なんとなくやっぱ、雰囲気というか霊的にというか風水学的にというか運命的にというかビビビとこなかったのでとりあえず見送りました。結局いろいろと不自由があっても今のトコが気に入ってしまったようです。あー、昨日のマンションよかったけどなぁ。

旅行会社「奔流中国」のPRビデオを完成させ、社長さんのパソコンを直し、午後から銀座の洋協アートホールにお世話になった先生の出てる「現代精鋭作家展」を見に行き、道を教えてもらって彩鳳堂画廊に「彩樹会展」を見に行き、キヤノンデジタルハウスゼロワン(来月移転予定)に最強デジタルカメラで撮影されたプロの作品を見に行き、その後山野楽器で「こどもよーじゃないバイエルありますか」っつって「大人のための独習バイエル」上巻を買いました。
どれも「すげー」と思いました。あー、なんだあれほんとすげー、むずかしー。

いい天気でした。

血圧低いからか、春だからなのか、根性ないのか、朝起きるのがなかなかパキッといかないかも。10時にアルバイトにでかけるのに6時くらいから5分間スヌーズしまくってまたアラーム時刻設定しなおして20度寝くらいしているかもしれません。5分ってはえー。目覚ましが鳴って、起きられなかったことはないのですが、スヌーズ機能の上限がきてそれ以上鳴らなくなるためにそのまま寝過ごしというケースはありえますね。目覚まし時計も見捨てるほどというわけですね。「あとごふん」を繰り返してそのまま死ぬまでスヌーズしまくってしまう人もいるかもしれないので、必要な機能なのかもしれませんが。
これは今のバイト先からの景色。西口はオフィスビルばっかなのでわりと落ち着いた雰囲気で好きです。眼下に広がる新宿中央公園は、都会のオアシスというかなんとなくホームオブホームレスオブ都会ってなイメージオブ都会。寒そう。
ウェブデザインやDTPの仕事ですが、今やっているのは元からある、誰かがかつてつくったものを最新の情報に更新するとか、情報発信者とコンピュータの間に入って技術的なこと全部引き受ける、みたいなことになっていて、もちろん一から作るものも多く、それは楽しいのですがもちろん好き勝手できるものではないですよね。当然会社のものをつくるので、自分がこだわりたい部分が必ずしもその人の好みとか生産性的なところでうまくかみあわなかったりして、もやもや突破型のやりがいを感じるとともに、こういった仕事とは別の、自分ひとりでおこなうものづくりというとこへの意欲がガンガン沸いてきます。いつのまにか職人的頑固さがあらわれてきていて、いつものセンスもより濃い形で形になっていけるのではないか的希望的観測がサクサク頭をよぎるんですよオブ都会。

このまえ火事があったこともあり、学校の喫煙所がしっかりと定義されていました。そこでしか吸えないらしい。エリアがしっかりテープでしるされています。
「建物内の全面禁煙ついて
受動喫煙を防止し、火災を防ぐなどの観点から、平成17年4月1日より鷹の台校及び吉祥寺校ともに建物内を全面禁煙とします。
キャンパス内での喫煙は、建物の外で灰皿が設置された場所に限定します。
(但し、平成17年4月30日までは建物内全面禁煙周知期間とします。)」
・・・というお触書がでましたので、僕は吸いませんが、吸う人にとってはちょっとつらくなるのかな?っていうかもしこのままどんどん厳しくなって構内禁煙、になったりしたら出願者数なんか減るのかな。あとがまんできなくて死ぬ人とか出てきて。すんません他人事です。

油絵科の仲間で作っている自主制作ヒーロー物があるのですが、今日は番組に挿入される”にせ”CMの部分を監督に頼まれて作りました。「「これつくって」って頼んで、作ってきた人がいない」、などとプレッシャーをかけられながらも、どうにか15秒CMを三つ完成させました。

えーと、またボチボチ書いていきます。学生生活ですが、あと学科を4単位取ればあとは実技なんでなんとなくそろそろ制作に本腰を入れていこうと思います。
昨日は久しぶりに英語圏の「3Dムービーメーカー」仲間とMessengerで話しました、お互いにstopped work with 3dmmで今それぞれ時間かけてるもんがあるって感じでした。えらそうにartつくってんすよとかって言いました。英語上達してないけど気が楽になったかも。実際oralなやりとりになるとまたへなちょこなんだけど。

どうも、ミーハーです。↑無駄にロゴを模写してみました。
月刊「YOUNG YOU」(知らん)で連載中の美大生がどうのこうのな漫画、通称「ハチクロ」がアニメ化して14日からフジテレビで放送されます。
僕らの大学で取材していて、去年それらしい人たちを見ました。そんときは「今回、ハチクロが映画化されることになりまして・・」とかってそれっぽい人が頭下げてて・・あれ?あれはまた別のプロジェクトかな?
知らんけど主題歌・挿入歌にYUKI、スネオヘアー、スピッツ、スガシカオを起用するなどわりと気合いはいってるみたいなので見てね!人気ドーナツチェーンのドーナツプラントではハチクロにちなんだドーナツも発売するってよ!
武蔵野美術大学のリリース
http://www.musabi.ac.jp/whatnew5/hachikuro/
ハチミツとクローバー 公式サイト
http://www.hachikuro.net/
なんで宣伝してんだ・・・

空港の滑走路ってどうなってたっけ、と考えていました。
あーそういや、今日は目薬さしたときにその水流でコンタクトレンズが落ちてしまって、大変でした。
コンタクトのうえからさせるとかって宣伝してたから油断してました。10分くらい探してみつかりました。

なるべく賞味期限の遠い食パンを手に入れるために棚の奥のほうから引っ張り出してきたりしてよし、最前列のより二日若い、とかって帰ってみるといつものスライス枚数じゃないやつ買ってきてしまったことに気づいたりするよね。何かに気をとられて大事なものを逃すことのないよう、生きていきたい次第です。
今日から学校の履修登録で、これが今年から全てWebで登録するようになりました。サッカーとあと一個くらい取ればいいか、とか思って適当にラクな方向で埋めていたのですが、なんだかさっき友達から「卒業までに”なんとか各論”って名前の付く講義を4単位以上必ずとらないといけない」という事実を聞かされ、慌てて日本美術各論みたいなのを入れました。全く頭にありませんでした。こういうのもうちょっと気をつけて、賢い消費者になろうと思いました。
どうも、イラストレーターです。まあ、毎日が半分休日のような一週間を過ごしてしまいましたが今日は日曜日なので休日です。

まず「大人のためのバイエル」によるピアノレッスン(独習)を進めました。買ってからしばらく手をつけずにいたので初歩の初歩の段階ですが、慎重に進めています。とりあえず5回連続で完璧に弾けないと先へ進めないという決まりにしてやっています。しかし今日ははやくも難関です。「ぶんぶんぶん」を両手で弾くという練習です。あのぶんぶんぶんを素人に弾かせるとはなかなか酷です。ぶんぶんぶんには三年くらい修行を積んだのちに余裕を持って出会いたかったです。20回くらい挑みましたがまだつっかえます。このすぐ前のやつまでは難なくクリアしてきましたが、これはいきなり500段くらいレベルがあがっています。
また明日以降がんばることにして次は昨日のガッツ氏に引き続きなぜかチェ・ジウを描くことにしました。
お絵かきソフト「Painter8」が搭載する「デジタル水彩」というので描いてたのですが、途中、一度保存したら水彩が「乾いて」しまい、下の色とブレンドしながら色を重ねる手法を続けられない状態になってしまいました。調べてみると、これは致命的な「バグ」らしく、デジタル水彩は保存すると必ず「乾燥」しちゃうんだって。
↓これ以上描けなくなっちゃった。

仕方なく「エアブラシ」と「ブレンド」で描いてみる。これがまた慣れないと時間ばかりかかってしまいます。これもまたそのうち仕上げます。なんかブリキみたい。っていうかユンソナ?


「ぶんぶんぶん」を克服できました。
あとはポスターをつくりました。いい天気でした。

どうも、写真家です。
今日はいいのが撮れました。
いい天気でした。

↑無駄に模写してみました。
韓国ドラマやなつかしアニメなど、大量の動画を配信しているサイト、「AII」で「あしたのジョー」全79話の配信がはじまりました。こうゆーのって大体「一話目は視聴無料!」とかってなっているので、とりあえず興味はなくても一話だけ観てみたりしています。
最近は音楽や映像の著作権管理が徹底されていて、何日間だけ視聴可能、とか、一回だけポータブルオーディオに転送できる、とかって様々な形式のプロテクトがかかっています。ユーザーとしては「買いきり」たいと思いますが、そこはデジタルの世界。汎用性のあるデータを売っても、すぐに(品質の変わらない)コピーがでまわってしまうことでしょう。オフィシャルに配信されるデータは、ファイル交換で見られるようなものと違い、あらゆる意味で「しっかり」しています。「なんか一応元々のものなんだろうな」的安心感を与えてくれます。しかし皆がマスタークオリティを求めているはずもなく、また、DVD等のパッケージとの棲み分けもありますし、ネット配信はあくまでもその場での「視聴」なんですね。昔から言われてきたVOD(ビデオ・オン・デマンド)が、パソコンの検索性の上に発展をはじめただけなのかもしれません。
「ジョー」のビットレートは2Mbpsで、WMVとしては結構高品質です。画面に映るチリや埃がみえます。まあ、一話210円(一週間視聴可能)というのは、割と現実的なのかも。DVD買っても「一度観たらしまっちゃう」ことが多いのも事実ですし、ちょっとガチャガチャをやるくらいに考えればいいのかな。
他にも魅力的なコンテンツが様々なトコで配信されています。最近はかなりの人が地上波クオリティの映像をネットで観られる環境なので、プロバイダなんかが入会特典として用意していたり、各社少しずつ「映像」を出し物にしだしましたよね。結局まだ過去のアニメとか、海外ドラマに頼っているし、ここにもCMで稼ぐ産業がうまれたり、旧世代映像メディアと同じ事をネットワークでやっているのが現状ですが、この先もう少し柔軟に発展していくことを期待してやみません。

えー、今日は特に何もありませんでした
↓油絵科ウェブサイトの教員紹介をとりあえず今年のに更新しときました。
http://www.musabi.ac.jp/abura/
なんか学内からしかFTPできないらしいので自宅のWindowsXPのDreamweaver MX2004で作業してMacOS9のDreamweaver3に持っていったんですがファイル名大文字になっちゃったりWindowsのThumbs.dbっていうサムネイル画像ファイルが悪さしたりといろいろでした。かといって教授さんたちがいるあの部屋で作業するのもちょっとつらいので・・
今朝もアルバイトに出向きましたがオフィスに誰もいなくて入れなかったので開けてもらうまで中央公園を散歩しました。よくしつけられたワンちゃんをワイアレスで散歩させている人たちや、衣料品ばかりの公園バザーを眺めながら日曜の朝を感じることができました。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。加藤です。
お給料をもらうと、毎回ヘッドホンが欲しくなりますね。ヨドバシカメラで視聴しまくったりしてるのですが、音量が大きすぎたりしてあまり比較できないことが多いです。っていうか安いのはほとんど高温がチリチリと耳障りになり、ついつい性能のいいのを求めたくなります。しかしやはり高いヘッドホンは優雅な音を聴かせてくれます。SENNHEISERっていうドイツの会社のヘッドホンの装着感と解像感が気に入っています。ちょっと前まではSONYのモニターヘッドホン「MDR-CD900ST」の音を聴いて「いい音ねコレ」と思って、しかも日本のアーティストとかほとんどこれ使ってるしミュージックビデオとかでもバンバン映ってるしコレやっぱ凄いんじゃないの?と思い、さらに折りたたみ可能&リッツカール線仕様に改造してくれる業者から購入しようかと思っていましたけど、今日はなんかSENNHEISERの「HD650」っていうわりと高級(ヨドバシで7万円強)なヤツの音が気に入りました。これは輸入業者によっては4万円台で買えて、ドイツから個人輸入すれば3万円強+送料といった感じ。ちょうどロシアのパノラマカメラとかぶる価格帯であり、悩みどころなのですが・・ちょっと考えたらこれからなんとなく忙しいのでとりあえず全部見送りすることにしました。っていうか落ち着いて考えてみると、ヘッドホンにそんな出せるか!といった考え方に変わります。

↑今日発表されたPlaystation3のカタチ。今までのゲームも遊べるってことで、引き続き人気なんじゃないでしょうか。
今日は学校の課題の関係で多摩動物公園に行ってきました。天気も良く、楽しい一日になりました。他の課題で預かっているデジタルビデオカメラも持っていって、いつものデジタルカメラとともに写真もビデオも数多く撮り、たまにスケッチしたりして、取材としました。こちらは自然も多く、広いので、なかなか一日では味わいつくせないおもしろさがあります。ハリー・ポッターに出てた白いフクロウがいて、とてもかわいかったです。




みんなで課題の映像を仕上げました。アルバイトでもよく使っていた「Adobe Premiere Pro 1.5」の体験版を使っての編集作業です。制作期間は一週間。しっかりと台本などを作ったわけではなく、なんとなく思いつきで撮っていったおもしろ映像を無理矢理繋いでいき、でもやっぱり一本スジが欲しいよねというふーになっていろんなことツジツマあわせようと努力した結果やっぱ難しくてあー、どうしようちょっとループさせたり動物園で撮影したのとか入れてゴマかすかなコリャ、という感じでした。
中途半端におバカな展開に持っていけばいくほど、責任が取れなくなりグダグダになってしまうといういい勉強になったかな?でもみんなそれぞれ得意なもん持ち寄っていいものが作れたと思います。発表では、わりと好評でした。



発表の時間中、友達に自転車を貸していたのですが運悪く警察の尋問にかかって「盗難チャリ」の疑惑をかけられてしまったらしく、かなりヘコんでいました。六年前に羽生でした防犯登録のデータが確認され、疑いが晴れたのですが、エージェント達は「シロでした」とかって連絡とりあっていたそうです。仕事なのはわかりますがもう少し、ねぇ。やたら自転車の盗難があるとかで、結構見張っているようです。平和な証拠?
まあ、つまり学校のアトリエには二畳分程度の制作スペースしかないわけですが、少しでも居心地がよくなるように畳のパネルみたいのをホームセンターで買ってきて敷きました。あとレジのそばにあったクラシック名曲選みたいな超値下げ大処分価格のCDがあったのでそれも買ってきました。今はF50号の絵を描いていますが、畳のおかげでゆったり描いていけそうな気がしています。あとは除湿機とシュレッダーとキーボードとパソコンとプラズマテレビと脱穀機と精米機と海水蒸留装置あたりがあればいいな。
七月の古美術研究旅行のしおり制作スタッフになりました。なんかお寺のことよくわかんなくてミーティング出てもお寺の漢字の読み方だけチェックしてました。
みなさんまだまだ定員(35名)に達していないのでドシドシお申し込みください。お金は結構先でもいいってよ。にこにこローンとかで借りよう!30日には図書館102で4:30から「参加しようか迷ってる人向け説明会」がおこなわれるよ!きてね!

朝から出歩いたのですが、ちょうど幼稚園の送迎バスが走り回る時間のときで、道沿いに園児や、その親がちょこちょこ並んでいました。バスと並行するように自転車で走っていたので、追い抜かれては追い越し・・の繰り返し。いくつもの家族の朝の一コマ一コマを眺めていました。バスに乗るお兄ちゃんを三輪車で追いかける入園前の妹と、それを「はるかちゃんはダメ!」って止める先生。もうちょっと大きくなったらね。
歩道に飛び出せば、自転車に乗った