三が日が過ぎ




白いコートにピンクのマフラーあわせてる人多いよねー

iPodシリーズになかなか小さい「iPod Shuffle」が加わり、また盛り上がっていますね。Macworldでの発表と同時に販売開始されて、日本でもまもなく発売したのですがどこの販売店も初回入荷はすぐに売り切れて、予約受付開始。その予約の勢いがすごいらしくて、Appleも本社に「もっと日本にもよこして」って追加注文したらしいよ。二週間くらいで豊富に出回るかもしれないとのこと。512MBが10,900円、1GBが16,900円と、同容量のプレーヤーと比べて、大分休めの価格設定ですね。今まで記憶媒体にハードディスクを使ってきたiPodですが、今回フラッシュメモリを採用して超小型な製品をだしてきました。まあ、フラッシュメモリっつーとハードディスクほどデカい容量にするのは難しいですが、小さくて、あと駆動部分がないから衝撃に強いっつーことで気軽に扱える点が強みですね。もともと圧縮音楽プレーヤーは韓国かどっかのメーカーがフラッシュメモリを積んだ機種を出したのが始まりで、しばらくは「内臓フラッシュメモリ&拡張カードスロット」の形態をとる機種が主役でした。最近はiPodに代表される「1.8インチ」ハードディスクの他に「1インチ」のハードディスクを採用する1.5GB~5GBのものも売れ筋です。価格的には一般的な1GBのフラッシュメモリを搭載した機種よりもちょい高めなくらい。最近2GBのフラッシュプレーヤーが出たけど、そのあたりだとフラッシュとハードディスクの住み分けが微妙な感じ。でもこのiPod Shuffleはドーンと価格を落とし、容量が少ないという欠点を新しい使い方の提案により消し去ってしまい、むしろ「小さい」というメリットをバキーィ打ち出すことに成功しています。新しい提案というのは、製品名にもなっている「シャッフル」。曲管理&iPod同期ソフトの「iTunes」に、コンピュータからプレーヤーへ曲を転送する時点で「シャッフル」する機能が追加されちゃったもんだから、ボタンひとつで膨大なミュージック・ライブラリのなかからランダムで選曲された(iPod Shuffleの容量分だけの)曲を簡単に持ち歩けるようになりました。再生中もスライドスイッチでカチッとシャッフルモードに切り替えできるので、無限の聴きかたができるっつーことらしい。確かに、シャッフルして、「なんでもかかりやがれ、聴くから。」的な使い方ではこの容量でも割り切れますね。お目当ての曲を探し出して聴くってゆーのとはまた違うので、液晶ディスプレイなどもなく、シンプルです。なんか、コンセプト勝ちだよね。まあ、曲間が空くプレーヤーはもう、買わないけどさ。
iPod Shuffle 製品情報
http://www.apple.com/jp/ipodshuffle/

・露骨な性描写の内容を奨励している
・暴力を奨励している
・人種、性別、宗教、国籍、身体障害、性的嗜好、又は年齢による差別を奨励している
・不法行為を奨励している
・サイトのドメイン名の中に、「amazon」やその変形、又はスペルミスを含んでいる
・その他知的財産権を侵害している
このどれかにひっかかってたらダメで。暴力を奨励している・・とか、もしかしてマンガとか読んでたり?だいぶアウトだよね?あと結構あやうい批評ネタもあるし、有名キャラのそっくりさんとか出てるし・・。考えてみたら問題ありすぎな気がしてきました。とりあえずアマゾンさんにはお手数をおかけいたしました。「清い」サイトを目指しがんばります。
・・・とかいって、原因は気づいてないようなことだったりするんでしょうね。そんなもんです。Yahoo!にも登録されないし。
友人に誘われ、学校にきていた「株式会社コナミ」の就職説明会に出てみました。そんなに積極的には考えていませんが、参考になりました。実際に同じ大学からコナミのデザイン部門に就職したというなんとかっていう人の話を聞いたり、人事部のエラい人に「選考基準」とかゲーム業界の現状などいろいろ教えてもらいました。「アーティストではなく、クリエイターが欲しい。プログラマーとのコミュニケーション能力や、ダメだしを食らった時のストレス耐性、個性的だが様々な引き出しを持っている人材。将来性にあふれ、会社のこれからを明るくしちゃう人カモン」みたいなことでした。ゲーム開発の現場は、大規模化がすすみ、分業体制の中うまくやりとりしてすごいもん作ってる。その卒業生は「ウイニングイレブン」シリーズのテクスチャ描きしているらしいけど、なんかあんまり魅力を感じなかった。ポートフォリオはなかなかすごかったけど、人事の人が言っていた「なぜゲームなのか、何がやりたいのか、なにができるのかを考えてね」という言葉が頭の中をグルグルまわって、ああ、なんかちょっと違うな、この仕事は。と思った。「メタルギアソリッド3」のムービーが流れてたんだけど、友達んちでプレイヤーとして見たときは普通だったのに、就職説明会で、その会社に興味ある人のなかでそれを見せられたらなんだか「イタさ」を感じてしまい・・。ちょっと違うだろって言う直感が、目の前に映し出されたメタルギアの映像を違和感あるものに変えてしまったのでした。本当に職業とするということがどういうことなのか、こればっかりは死ぬほど考えようとおもいました。
っていうか座った席の机になにやらのりのようなベトベトしたものがついていたもんだから肘はつけないし気になるし、就職とかどうでもよかったです。

「第八話」を描きあげた日、KATOO ONLINEトップページへのアクセス数がバキーン!伸びました。いろいろ宣伝したんすけど。紹介される予定の「ウィンドウズROM! 三月号」が2月18日に発売しますが、そしたらまたちょっと読者の人増えるんだろうなぁ。あー、ちょっと歓迎の意味で新作を用意しちゃったりして!?・・・いやいやいやダメだ。違うもん作るので精一杯な今日この頃です。

私事ですが、僕のケータイは、深い眠りの中にいても脳に響くようなカン高いEメール着信音を設定してあるので、よく夢の中でそのメールに返信している時があります。それが実際返信できちゃったら多分エスパーとか、エスパー魔美とか、そういうのになってしまうので考え物ですが、今日は何度も何度も「あ、夢か、メール返さな」となり、それ自体夢だったりして、ループしまくっていて疲れてしまったのでたまには脳内で返信できたらラクだなぁと思いました。電話のほうの着信音は、ピッピッピッっていうポケベルみたいなのにしています。前はよく竹内まりやの「純愛ラプソディ」とかでしたが、バイト先の事務所にくる営業の人なんかがポケベル系の音にしているのを見て、なるほど、あまり不快に感じないなぁと思い、マネしました。大事な話してるときにMAXとか(失礼)かかったらとたんに疑うし。人前で鳴らすことはほとんどないけど、やっぱ道具として浸透してきたもんだから、これからはもうちっとスマートな使い方が提案されていくんだろうなぁ。まあ、メールよく使うんですが、文字での関わりかたが増えていくと、実際会うことがあるにもかかわらず、だんだん「ネット上の」友達みたいな認識になってっちゃうのが怖い。たまに会うのが「オフ会」みたいで。だんだんそういう付き合いに慣れて、ウマくなっているんだと思う。こうやって、ネット上に載せている文章が象徴しているよね。フワフワしてるよ。なんかありえない分身が会話してるみたいな気になってきます。
・・・とか思った火曜の午後。
今日は友人が引っ越しをするということで、手伝いに行ってきました。200メートルくらいの引越しなのですが、冷蔵庫と洗濯機を徒歩で運ぶのはなかなか大変でした。一通り終わって、新居のほうに並んだ荷物を見たら、こんだけのモノとともに一人の人間が生活してるのかぁ、と考えてしまいました。うちなんかおそらくもうちょっとモノは多い。特にサイバーでワレモノ注意なデバイスがたくさんあって、引越しとか大変そうだなぁ、というよりコレ全部捨てて身軽になってどっか南の島とか行く勇気あるかなー、たぶん依存し続けるんだろうな・・キーボードも買ったし。まー、でも、まいっか。とか勝手に考えていました。
うちに帰ると、前から申請していた「ドメイン移管」が完了したというメールが来ていて、さっそくメールアドレスだのなんだのの引継ぎをしました。デジタルなほうの引越しです。katoo@katoo~っていうアドレスが一時的に使えなかったりなんだりですがお許しを。同時に契約したレンタルサーバーは、月々400円くらいで500MBの容量が使えるやつ。なんだかんだ無料のホームページスペースとかはいろいろありますが、実は200円とか300円出せば数十倍の容量を広告無しで使える時代になっています。無料のだと、なにかと制約があり、デザインにもこだわれないし、いつなくなるかわからないし。とりあえずこれからもう一度整理しなおして、もうちょっとおもしろい感じにしていきたいなと思っています。・・・とかってやっぱこういう作業してるとどっぷり機械の世界に入り込んじゃってるんだな、と思います。最近こんなことばっか言ってるなー。
用事で実家に戻り、今日は母親の実家に顔を出しました。なんだか18年ぶりくらいにひな人形が飾ってあって、50年以上前のものながら元気そうでした。しばらく女の子が生まれてないのでずっと眠っていたそうですが、この前並んだときは僕ら兄弟が「見たいから出して」って言ったそう。中には祖母の子供のころの人形もあって、つまり70年くらい前?赤い布シワよっちゃってるけどなかなか立派です。あのメインの二人が御殿みたいなトコに納まってて、最近のとはちょっと雰囲気が違いました。そういやうちにも兜とか鎧が眠っています。でも、そういうイベントの時しか日の目をみないものになっちゃうのって結構かわいそう。たまに出したら髪の毛伸びてたりしてさ。なにか、毎年飾りたくてしょうがなくなるような機能をつけたらいいかも。毎年飾らないと五人囃子とかが文句言い出してそのうちどっかいっちゃうとか、「たまごっち」みたいにしたらどうかな。たまに遊んでやらないとポーズがダレてくる。USBでパソコンとつなげば各パラメータを参照できて、インターネットであたらしい楽曲をダウンロードすれば毎年違う演奏形態をとってくれるとか、ね。そういえば春日部で五月人形作ってるいとこが言ってたけど、パソコン使える人がいなくて大変らしい。やっぱUSB接続とか無理か。

この日記のページですが、無料のblogサービス「DRECOMブログ」からMovableType3.151に移行しました。自分で設置するやつのなかではわりと有名なプログラムで、ちょっとめんどくさいけどもカスタマイズは無限にできます。今んトコまだよくわからないので手探りですが、シンプルでいいでしょ?
以前のブログへはサイトマップから行けます。
いままでコメントやトラックバックを送ってくださった方々、ありがとうございました。

一週間以上前に自転車乗っててぶつけたトコが急に痛み出し、どうゆー体勢をとっても痛くて、歩くのもままならなくなってしまいました。地元のほうの整形外科に行ってレントゲンとってもらって診察受けたら「ももの内側の筋肉の打撲ですね」って言われました。ホネとかそういうのは大丈夫みたい。打ったときは「痛ッ!」と思ったのですが、「まあ、そんなこともあるよな」程度にしか扱わず、忘れていました。でも急に何かの拍子でこうなっちゃうと思うと怖い。まあ、こうやって歩けなくなったりしないと健康のありがたみってもんもわかんないし、たまにはいいんでしょうけど。
病院にはヨロヨロと足を引きずっていったのですが、松葉杖みたいのついてる人が何人もいて、素直に「アレがあったら幸せだなぁ」と思いました。車椅子の人とかにも心の中でヒッチハイクしてました。今は少しずつラクになってきていますが、治ったら健康体操しようとおもいました。
自転車で車道から歩道へ上がるときは、スリップして大ケガしないよう気をつけていきましょう。車道と歩道の段差は視覚障害の方にとっても、ドライバーにとっても大事なものだということで、なくすわけにはいきません。十分な入射角度をもってあがりましょう。目標80°進入。
あー、花粉を感じます。去年までなんともなかったのに・・。めーかゆいし打撲の足も痛いから家でマンガ描いてました。描くというより「作る」作業が多くなってきた「チキン・ライフ」ですが、今回はさらに気合が入っているはずです。暇をみて作っていくのでいつ完成するか知りませんがお楽しみに。
第九話、副題は「お別れエアポート(仮称)」。島からの脱出を試みる主人公達。そこで訪れた小さな空港で、また一騒動起きてしまうようです。
←なんとなくドラマの台本の表紙みたいなものを描いてみましたが、台本などなく、誰も喋りません。舞台となる空港は、とりあえず三次元CGで一度構築する必要がありそうです。このへんの作業工程もちょっとずつここで公開してみようと思っています。もちろん、お話のネタバレにはならない程度に・・。↓原型。

「チキン・ライフ第九話」完成までの過程を小出しにしていくコーナー。今回は視点が三次元的に移動するような、ダイナミックなシーンの舞台裏。「第七話 ひみつがいっぱい」の冒頭で農協の職員がトラックの荷台から道路に落ちてしまうというシーンがそのはじまりだったわけですが、あれは全て手描きで表現していたため、膨大な時間がかかるわりに完成度は今ひとつでした。それ以降はオブジェクトの動きとカメラの動きを三次元CGでシミュレーションをしてパースペクティブの変化を把握しながら作っています。つまり、いったん単純な三次元CGアニメーションをつくり、その上から一枚一枚なぞってあの画風にするという作業を繰り返すわけです。具体的な製作手順はこう。

▲単純な図形の組み合わせで劇中に登場する乗り物などを三次元化。

▲物体の移動、カメラワークなどを調整しながら秒12枚の動画を完成させる。

▲完成した動画の上から一枚一枚、黒い線で輪郭を描く。必要な細かいものも付け足していく。

▲黒い線の下のレイヤーにセル画の要領でカラーを入れていく。最上段のレイヤーにはセリフやボタンなどを配し、再生操作などの調整をしていく。
といった感じです。こうやって出すとなんとなく全部なぞってるみたいに見えちゃうかもしれないですが紙芝居の部分はしっかり描いてます・・。
最近はトゥーンレンダリングといって、三次元アニメーションの出力の段階でアニメっぽい描写を機械がやってくれるという便利なものがありますが、マンガの延長として使うには不自然すぎるので、手描きをします。ここはこう省略しとくかな、ここはちょっと強調しとこう、といったところで本人の個性が必要になります。人間の判断力が必要とされる瞬間ですね。
次回は・・・あー、もう全部ネタバラシしちゃったから、何もないや。


今日、コンピューターの電源を入れても、青い画面が出て再起動を繰り返し、つまり起動してくれなくなりました。青画面には「STOP: c0000218 Unknown Hard Error」と出ています。どこがどうなってしまったのかUNKNOWNなのかよってことで、どこを直せばいいのかわかりません。
こういうとき二台あればWebで解決法を探せるのですが、とりあえず周辺機器を取り外したり、構成を変えてみたりしました。しかし変わらないので、新しいハードディスクに新たにOSをインストールしてみることにしました。200GBのハードディスクを12,000円で買ってきてさっそくWindowsXPのCD-ROMでブート。そこで出てきた「修復セットアップ」っていう項目。そういえばこの修復セットアップコンソールから回復できたことが何度かあるのに、「Hard Error」という言葉に流されて、今回まだ試してなかったのでした。
RAIDなのでまずRAIDドライバを読ませてからもう一度セットアップをはじめ、修復セットアップから「CHKDSK」とタイプして異常チェック&修復開始。しばらく待つと、「一個以上のエラーを修復しました。」と出て、再起動したら問題なくまた起動できました。あとで調べてみたら、これは原因不明の「死のエラー」といわれるほどのものらしく、最悪どうしょもなくなってしまうこともあるとのこと。自分の場合はWindowsの一部が壊れていたというだけで済みましたが、起動ディスク(320GB)が復旧できない状態になっていたら、最近しばらくバックアップを取っていなかったのでホント72時間くらいヘコんでいたかもしれません。
ほんとコンピューターのトラブルはいつ訪れるかわかりません。しかし健康な状態のときはついつい、壊れたときのことなど考えていられず、備えを万全にできないことが多いんですよね。まあ、復旧できてよかった・・・こうやってトラブルがあるたびに真っ白なハードディスクが欲しくなって、気が付けば1テラバイト近くになってしまいました。

CanonのPIXUS950iっていうインクジェットプリンターを使っています。この機種は二年前のA4ハイエンド機で、6色の独立インクカートリッジになっているのですが、カートリッジが1色800円~1,000円くらいするので、メーカー純正品ではなく詰め替え用インクを利用してきました。「植物物語」とか「キレイキレイ」とかの詰め替え用は品質同じですが、この詰め替え用は他のメーカーが作っているので純正品よりやはり品質的には劣り、色がちょっと違います。メリットは「とにかく安い」というところ。

最近になって印刷結果にスジが入るようになったので、スレるインクタンクをキヤノン純正品に変えてクリーニングなどを繰り返して様子を見てみました。しかし改善されないため、キヤノンに"アスクキヤノン"してみたところ、「プリントヘッド」がもうダメなんじゃないの?と言われたので、近所の電気屋さんにそのプリントヘッド(QY6-0043)を取り寄せてもらいました。また痛い出費の6,250円。交換したらまた問題なく綺麗に印刷できるようになりました。やはり純正品以外のものを使っていたということで、超精密なヘッド部分になんらかの影響が出ていたのではないかと思います。二年で壊れるのはやいし。でもやっぱ純正インク高いよ。A4フルカラーの印刷で40円+紙の値段。まあ、詰め替え用買ってどこかにガタがきてさらなる出費をしてしまうのもマズいか。
昨日はいつものように学校のアトリエに絵を描きに行く気バリバリで家をでようとしたのですが、祝日なのに気づいてあー、閉まってんじゃないの?と思いゴロゴロしていましたが絵を描きたい気がさめなくて家でなんか描こうかとおもいましたが画材を勢いで全部学校に持っていってしまっていたのでコンピューターで絵を描こうかとか思ってお絵かきソフトの「Painter」を立ち上げましたがこの前友人が「Photoshop」で綺麗にお姉ちゃんを描いてたのを思い出し、自分も「Photoshop」で絵を描いてみるかなと思って描いてみることにしました。
「Photoshop」は画像修正&加工に使用していましたが、一から絵を描くのにもなかなか優れたツールだと実感しました。フィルタとか色調補正とか、効果をなんとなく覚えているツール群がたくさんなので、心強いんだと思います。左手に資料を持ちながら、透明度の高いブラシツールで色を重ねていきます。今回描いたのは映画のキャラ。一日描いて慣れてきたのでまた、ちょくちょくやっていきます。

いつもデザインのアルバイトをしにいくのは中国方面の旅行を企画している会社なのですが、今日はおみやげに中国の切手をいただいてきました。莫高窟(ばっこうくつ)ってゆー敦煌にある洞窟壁画でいっぱいのところがあって、そこの絵の切手。なかなか手に入らないらしいよ。のび太にはやらないよー
うちのとなりの不動産屋さんのとこに友達が訪ねてきていたらしく、その連絡をとりもっていたりするうちに「加藤君もちょっとおすすめ物件を見てみるかい?」ということになり、引越しは考えていなかったのですが今のトコには問題があることはおとなりさんも知っているので昨日、今日といろいろお部屋を見させてもらってきました。実際、一般のお客さんのところにいい物件が紹介される前にこうゆー、不動産屋の知り合いとか身内にちょろちょろ通じちゃってるんだろうなぁと複雑な思いでしたが、確かにたくさんの大家さんに通じてるだけあってなかなかすごいとこを教えてくれました。
なかでも昨日見た49,000円の広めのマンションが気に入って、こりゃ、もう今のところに居続ける必要がないんじゃないかという程に思い、全然考えていなかったのですが、話を進めることにしました。しかし、タッチの差で他の人が契約してしまったことがわかり、だめになっちゃった。なんだそれ。
今日は日当たりそこそこ庭付き8畳システムバス50,000円、ちょっと古めな二階日当たり良好6畳+4畳半+台所55,000円、某学園付近の一等地の8畳+6畳60,000円など見せていただきました。スペック上はいまの部屋より相当強力なのですが、なんとなくやっぱ、雰囲気というか霊的にというか風水学的にというか運命的にというかビビビとこなかったのでとりあえず見送りました。結局いろいろと不自由があっても今のトコが気に入ってしまったようです。あー、昨日のマンションよかったけどなぁ。

旅行会社「奔流中国」のPRビデオを完成させ、社長さんのパソコンを直し、午後から銀座の洋協アートホールにお世話になった先生の出てる「現代精鋭作家展」を見に行き、道を教えてもらって彩鳳堂画廊に「彩樹会展」を見に行き、キヤノンデジタルハウスゼロワン(来月移転予定)に最強デジタルカメラで撮影されたプロの作品を見に行き、その後山野楽器で「こどもよーじゃないバイエルありますか」っつって「大人のための独習バイエル」上巻を買いました。
どれも「すげー」と思いました。あー、なんだあれほんとすげー、むずかしー。

いい天気でした。

血圧低いからか、春だからなのか、根性ないのか、朝起きるのがなかなかパキッといかないかも。10時にアルバイトにでかけるのに6時くらいから5分間スヌーズしまくってまたアラーム時刻設定しなおして20度寝くらいしているかもしれません。5分ってはえー。目覚ましが鳴って、起きられなかったことはないのですが、スヌーズ機能の上限がきてそれ以上鳴らなくなるためにそのまま寝過ごしというケースはありえますね。目覚まし時計も見捨てるほどというわけですね。「あとごふん」を繰り返してそのまま死ぬまでスヌーズしまくってしまう人もいるかもしれないので、必要な機能なのかもしれませんが。
これは今のバイト先からの景色。西口はオフィスビルばっかなのでわりと落ち着いた雰囲気で好きです。眼下に広がる新宿中央公園は、都会のオアシスというかなんとなくホームオブホームレスオブ都会ってなイメージオブ都会。寒そう。
ウェブデザインやDTPの仕事ですが、今やっているのは元からある、誰かがかつてつくったものを最新の情報に更新するとか、情報発信者とコンピュータの間に入って技術的なこと全部引き受ける、みたいなことになっていて、もちろん一から作るものも多く、それは楽しいのですがもちろん好き勝手できるものではないですよね。当然会社のものをつくるので、自分がこだわりたい部分が必ずしもその人の好みとか生産性的なところでうまくかみあわなかったりして、もやもや突破型のやりがいを感じるとともに、こういった仕事とは別の、自分ひとりでおこなうものづくりというとこへの意欲がガンガン沸いてきます。いつのまにか職人的頑固さがあらわれてきていて、いつものセンスもより濃い形で形になっていけるのではないか的希望的観測がサクサク頭をよぎるんですよオブ都会。

このまえ火事があったこともあり、学校の喫煙所がしっかりと定義されていました。そこでしか吸えないらしい。エリアがしっかりテープでしるされています。
「建物内の全面禁煙ついて
受動喫煙を防止し、火災を防ぐなどの観点から、平成17年4月1日より鷹の台校及び吉祥寺校ともに建物内を全面禁煙とします。
キャンパス内での喫煙は、建物の外で灰皿が設置された場所に限定します。
(但し、平成17年4月30日までは建物内全面禁煙周知期間とします。)」
・・・というお触書がでましたので、僕は吸いませんが、吸う人にとってはちょっとつらくなるのかな?っていうかもしこのままどんどん厳しくなって構内禁煙、になったりしたら出願者数なんか減るのかな。あとがまんできなくて死ぬ人とか出てきて。すんません他人事です。

油絵科の仲間で作っている自主制作ヒーロー物があるのですが、今日は番組に挿入される”にせ”CMの部分を監督に頼まれて作りました。「「これつくって」って頼んで、作ってきた人がいない」、などとプレッシャーをかけられながらも、どうにか15秒CMを三つ完成させました。

えーと、またボチボチ書いていきます。学生生活ですが、あと学科を4単位取ればあとは実技なんでなんとなくそろそろ制作に本腰を入れていこうと思います。
昨日は久しぶりに英語圏の「3Dムービーメーカー」仲間とMessengerで話しました、お互いにstopped work with 3dmmで今それぞれ時間かけてるもんがあるって感じでした。えらそうにartつくってんすよとかって言いました。英語上達してないけど気が楽になったかも。実際oralなやりとりになるとまたへなちょこなんだけど。

どうも、ミーハーです。↑無駄にロゴを模写してみました。
月刊「YOUNG YOU」(知らん)で連載中の美大生がどうのこうのな漫画、通称「ハチクロ」がアニメ化して14日からフジテレビで放送されます。
僕らの大学で取材していて、去年それらしい人たちを見ました。そんときは「今回、ハチクロが映画化されることになりまして・・」とかってそれっぽい人が頭下げてて・・あれ?あれはまた別のプロジェクトかな?
知らんけど主題歌・挿入歌にYUKI、スネオヘアー、スピッツ、スガシカオを起用するなどわりと気合いはいってるみたいなので見てね!人気ドーナツチェーンのドーナツプラントではハチクロにちなんだドーナツも発売するってよ!
武蔵野美術大学のリリース
http://www.musabi.ac.jp/whatnew5/hachikuro/
ハチミツとクローバー 公式サイト
http://www.hachikuro.net/
なんで宣伝してんだ・・・

空港の滑走路ってどうなってたっけ、と考えていました。
あーそういや、今日は目薬さしたときにその水流でコンタクトレンズが落ちてしまって、大変でした。
コンタクトのうえからさせるとかって宣伝してたから油断してました。10分くらい探してみつかりました。

なるべく賞味期限の遠い食パンを手に入れるために棚の奥のほうから引っ張り出してきたりしてよし、最前列のより二日若い、とかって帰ってみるといつものスライス枚数じゃないやつ買ってきてしまったことに気づいたりするよね。何かに気をとられて大事なものを逃すことのないよう、生きていきたい次第です。
今日から学校の履修登録で、これが今年から全てWebで登録するようになりました。サッカーとあと一個くらい取ればいいか、とか思って適当にラクな方向で埋めていたのですが、なんだかさっき友達から「卒業までに”なんとか各論”って名前の付く講義を4単位以上必ずとらないといけない」という事実を聞かされ、慌てて日本美術各論みたいなのを入れました。全く頭にありませんでした。こういうのもうちょっと気をつけて、賢い消費者になろうと思いました。
どうも、イラストレーターです。まあ、毎日が半分休日のような一週間を過ごしてしまいましたが今日は日曜日なので休日です。

まず「大人のためのバイエル」によるピアノレッスン(独習)を進めました。買ってからしばらく手をつけずにいたので初歩の初歩の段階ですが、慎重に進めています。とりあえず5回連続で完璧に弾けないと先へ進めないという決まりにしてやっています。しかし今日ははやくも難関です。「ぶんぶんぶん」を両手で弾くという練習です。あのぶんぶんぶんを素人に弾かせるとはなかなか酷です。ぶんぶんぶんには三年くらい修行を積んだのちに余裕を持って出会いたかったです。20回くらい挑みましたがまだつっかえます。このすぐ前のやつまでは難なくクリアしてきましたが、これはいきなり500段くらいレベルがあがっています。
また明日以降がんばることにして次は昨日のガッツ氏に引き続きなぜかチェ・ジウを描くことにしました。
お絵かきソフト「Painter8」が搭載する「デジタル水彩」というので描いてたのですが、途中、一度保存したら水彩が「乾いて」しまい、下の色とブレンドしながら色を重ねる手法を続けられない状態になってしまいました。調べてみると、これは致命的な「バグ」らしく、デジタル水彩は保存すると必ず「乾燥」しちゃうんだって。
↓これ以上描けなくなっちゃった。

仕方なく「エアブラシ」と「ブレンド」で描いてみる。これがまた慣れないと時間ばかりかかってしまいます。これもまたそのうち仕上げます。なんかブリキみたい。っていうかユンソナ?


「ぶんぶんぶん」を克服できました。
あとはポスターをつくりました。いい天気でした。

どうも、写真家です。
今日はいいのが撮れました。
いい天気でした。

↑無駄に模写してみました。
韓国ドラマやなつかしアニメなど、大量の動画を配信しているサイト、「AII」で「あしたのジョー」全79話の配信がはじまりました。こうゆーのって大体「一話目は視聴無料!」とかってなっているので、とりあえず興味はなくても一話だけ観てみたりしています。
最近は音楽や映像の著作権管理が徹底されていて、何日間だけ視聴可能、とか、一回だけポータブルオーディオに転送できる、とかって様々な形式のプロテクトがかかっています。ユーザーとしては「買いきり」たいと思いますが、そこはデジタルの世界。汎用性のあるデータを売っても、すぐに(品質の変わらない)コピーがでまわってしまうことでしょう。オフィシャルに配信されるデータは、ファイル交換で見られるようなものと違い、あらゆる意味で「しっかり」しています。「なんか一応元々のものなんだろうな」的安心感を与えてくれます。しかし皆がマスタークオリティを求めているはずもなく、また、DVD等のパッケージとの棲み分けもありますし、ネット配信はあくまでもその場での「視聴」なんですね。昔から言われてきたVOD(ビデオ・オン・デマンド)が、パソコンの検索性の上に発展をはじめただけなのかもしれません。
「ジョー」のビットレートは2Mbpsで、WMVとしては結構高品質です。画面に映るチリや埃がみえます。まあ、一話210円(一週間視聴可能)というのは、割と現実的なのかも。DVD買っても「一度観たらしまっちゃう」ことが多いのも事実ですし、ちょっとガチャガチャをやるくらいに考えればいいのかな。
他にも魅力的なコンテンツが様々なトコで配信されています。最近はかなりの人が地上波クオリティの映像をネットで観られる環境なので、プロバイダなんかが入会特典として用意していたり、各社少しずつ「映像」を出し物にしだしましたよね。結局まだ過去のアニメとか、海外ドラマに頼っているし、ここにもCMで稼ぐ産業がうまれたり、旧世代映像メディアと同じ事をネットワークでやっているのが現状ですが、この先もう少し柔軟に発展していくことを期待してやみません。

えー、今日は特に何もありませんでした
↓油絵科ウェブサイトの教員紹介をとりあえず今年のに更新しときました。
http://www.musabi.ac.jp/abura/
なんか学内からしかFTPできないらしいので自宅のWindowsXPのDreamweaver MX2004で作業してMacOS9のDreamweaver3に持っていったんですがファイル名大文字になっちゃったりWindowsのThumbs.dbっていうサムネイル画像ファイルが悪さしたりといろいろでした。かといって教授さんたちがいるあの部屋で作業するのもちょっとつらいので・・
今朝もアルバイトに出向きましたがオフィスに誰もいなくて入れなかったので開けてもらうまで中央公園を散歩しました。よくしつけられたワンちゃんをワイアレスで散歩させている人たちや、衣料品ばかりの公園バザーを眺めながら日曜の朝を感じることができました。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。加藤です。
お給料をもらうと、毎回ヘッドホンが欲しくなりますね。ヨドバシカメラで視聴しまくったりしてるのですが、音量が大きすぎたりしてあまり比較できないことが多いです。っていうか安いのはほとんど高温がチリチリと耳障りになり、ついつい性能のいいのを求めたくなります。しかしやはり高いヘッドホンは優雅な音を聴かせてくれます。SENNHEISERっていうドイツの会社のヘッドホンの装着感と解像感が気に入っています。ちょっと前まではSONYのモニターヘッドホン「MDR-CD900ST」の音を聴いて「いい音ねコレ」と思って、しかも日本のアーティストとかほとんどこれ使ってるしミュージックビデオとかでもバンバン映ってるしコレやっぱ凄いんじゃないの?と思い、さらに折りたたみ可能&リッツカール線仕様に改造してくれる業者から購入しようかと思っていましたけど、今日はなんかSENNHEISERの「HD650」っていうわりと高級(ヨドバシで7万円強)なヤツの音が気に入りました。これは輸入業者によっては4万円台で買えて、ドイツから個人輸入すれば3万円強+送料といった感じ。ちょうどロシアのパノラマカメラとかぶる価格帯であり、悩みどころなのですが・・ちょっと考えたらこれからなんとなく忙しいのでとりあえず全部見送りすることにしました。っていうか落ち着いて考えてみると、ヘッドホンにそんな出せるか!といった考え方に変わります。

↑今日発表されたPlaystation3のカタチ。今までのゲームも遊べるってことで、引き続き人気なんじゃないでしょうか。
今日は学校の課題の関係で多摩動物公園に行ってきました。天気も良く、楽しい一日になりました。他の課題で預かっているデジタルビデオカメラも持っていって、いつものデジタルカメラとともに写真もビデオも数多く撮り、たまにスケッチしたりして、取材としました。こちらは自然も多く、広いので、なかなか一日では味わいつくせないおもしろさがあります。ハリー・ポッターに出てた白いフクロウがいて、とてもかわいかったです。




みんなで課題の映像を仕上げました。アルバイトでもよく使っていた「Adobe Premiere Pro 1.5」の体験版を使っての編集作業です。制作期間は一週間。しっかりと台本などを作ったわけではなく、なんとなく思いつきで撮っていったおもしろ映像を無理矢理繋いでいき、でもやっぱり一本スジが欲しいよねというふーになっていろんなことツジツマあわせようと努力した結果やっぱ難しくてあー、どうしようちょっとループさせたり動物園で撮影したのとか入れてゴマかすかなコリャ、という感じでした。
中途半端におバカな展開に持っていけばいくほど、責任が取れなくなりグダグダになってしまうといういい勉強になったかな?でもみんなそれぞれ得意なもん持ち寄っていいものが作れたと思います。発表では、わりと好評でした。



発表の時間中、友達に自転車を貸していたのですが運悪く警察の尋問にかかって「盗難チャリ」の疑惑をかけられてしまったらしく、かなりヘコんでいました。六年前に羽生でした防犯登録のデータが確認され、疑いが晴れたのですが、エージェント達は「シロでした」とかって連絡とりあっていたそうです。仕事なのはわかりますがもう少し、ねぇ。やたら自転車の盗難があるとかで、結構見張っているようです。平和な証拠?
まあ、つまり学校のアトリエには二畳分程度の制作スペースしかないわけですが、少しでも居心地がよくなるように畳のパネルみたいのをホームセンターで買ってきて敷きました。あとレジのそばにあったクラシック名曲選みたいな超値下げ大処分価格のCDがあったのでそれも買ってきました。今はF50号の絵を描いていますが、畳のおかげでゆったり描いていけそうな気がしています。あとは除湿機とシュレッダーとキーボードとパソコンとプラズマテレビと脱穀機と精米機と海水蒸留装置あたりがあればいいな。
七月の古美術研究旅行のしおり制作スタッフになりました。なんかお寺のことよくわかんなくてミーティング出てもお寺の漢字の読み方だけチェックしてました。
みなさんまだまだ定員(35名)に達していないのでドシドシお申し込みください。お金は結構先でもいいってよ。にこにこローンとかで借りよう!30日には図書館102で4:30から「参加しようか迷ってる人向け説明会」がおこなわれるよ!きてね!

朝から出歩いたのですが、ちょうど幼稚園の送迎バスが走り回る時間のときで、道沿いに園児や、その親がちょこちょこ並んでいました。バスと並行するように自転車で走っていたので、追い抜かれては追い越し・・の繰り返し。いくつもの家族の朝の一コマ一コマを眺めていました。バスに乗るお兄ちゃんを三輪車で追いかける入園前の妹と、それを「はるかちゃんはダメ!」って止める先生。もうちょっと大きくなったらね。
歩道に飛び出せば、自転車に乗った僕が迫ってくるわけで、危ない瞬間。はるかちゃんのしかけた猛ダッシュに対応できた先生の反応の速さに感心しました。今日も一日園児達をお預かりする責任感。がんばってください。
ルールを守って、楽しいドライブを。JT。

ジージャン。

バケツを購入。
新宿西口ビックカメラはおもちゃもしっかりディスカウント&ポイント一割でした。そういや映画におもちゃにゲームに・・と、旬のスター・ウォーズ関連グッズが賑やかな感じ。あとSymantec.の販促のおねいちゃんが着てる黄色いのがイカすと思いました。
LEGOは課題制作にちょっと使うので買いました。久しぶりに触るレゴの感触。あんまりガシャガシャやってるとアトリエの人間に睨まれそう。とりあえず「青いバケツ」に入っている全てのブロックを使って一個作ってみました。↓

4267 - 青いバケツ

Amazon.co.jpで購入
今年も砧にあるNHK放送技術研究所にて「技研公開2005」が開かれました。誰でも無料で最新のNHK技術パワーを見ることができる一般公開で、去年はしっかり見てきました。で、今回はそれほど目新しい展開はなかったみたいですが、とりあえずメタデータ管理関連や立体視システム、自動追尾カメラに超小型HDD、地上デジタル対応ケータイなどなどの進歩を見られたみたい。特にわかりやすい新技術として、愛・地球博でもおなじみのスーパーハイビジョンってのがありますけど年々カメラも小型化してきている模様。ふつうのハイビジョンでも「あー、すげーこれ高精細だなほんと」という感じですがこのスーパーハイビジョンのほうは「あー、超すげーこれ超高精細だなほんと超」とか思います。

↑新旧映像方式の解像度の違い。左端がDVDとか。真中が現行ハイビジョン。右がスーパーハイビジョン。同じ画面サイズで観るとしてこれだけの情報量の違いがあるということはもうほんとアレですね。ちなみに2025年本放送開始予定だそうです。
でもどんだけ品質が上がっていってもホントにそこに価値を見出し続けることができるのか疑問な気もします。綺麗になればなるだけ一般消費者は食いつき続けるのでしょうか。少なくとも僕みたいなのはこれからも果てしなく食いつきまくるのですが。でもまあ、もうちょっとガラリと生活を変えるような発明が見てみたいなぁ。

あーちなみに7月、ソニーがホームユースにも割と現実的な価格帯(&サイズ)でハイビジョンデジタルビデオカメラHDR-HC1を発売します。18万弱くらいなそうですが、この前の機種が40万円くらいだったので一気に降りてきたっていうかコレ欲しい。デジモノ好き系は見逃せないっぽいというか業界騒然。
愛知万博 - スーパーハイビジョンシアター
http://www.nhk.or.jp/aichibanpaku/super_hi/
2005年技研公開
http://www.nhk.or.jp/strl/open2005/index.html
技研公開2005 - デジタルARENA
http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20050527/112314/

今日は一日中ペーパークラフトを組み立てていました。よさげの紙に印刷すればなかなか立派なものができます。ネット上にはいろんなペーパークラフトが公開されているようで、AdobePDFかなんかで閲覧してそのままプリントアウトすれば速攻組み立てられます。EPSONが公開してた↓のペンギンとかすごい。けどなんかドッと疲れました。ペンギンの後ろには来週の土曜日までに仕上げなくてはならない作品がありますが、いまだ下地同然です。

モリゾーとか - Yahoo!きっず
http://kids.yahoo.co.jp/docs/event/expo2005/moricoro/papercraft.html
オウサマペンギン - EPSONおうちでアクアスタジアム
http://www.i-love-epson.co.jp/aqua/craft/list.htm

RADEON用ビデオドライバ「CATALYST」に最新版5.6が出たので入れてみました。
今回はWindowsMediaVideoのハードウェア再生支援がサポートされるようになるということでつまりかなりCPUパワーを使うWMV HDの再生なんかがちょっとスイスイいくんじゃないの?と思いさっそく更新してみたら逆にコマ落ちするようになっておかしいなと思い実はこれなんかまためんどくさいバグとかあるんじゃないの?と思い検索してみたところ「ドライバの更新だけではハードウェアアクセラレーションは適応されない」という情報があり、4Gamerが紹介している通りに設定してみたらしっかりと再生支援してくれるようになりました。1920X1080ドットのHDビデオを再生してもCPU(Pentium4 3E GHz)占有率は50%前後。
しかし今度は音がズレるようなり、なんかめんどくさいのでサウンドカードのほうも最新ドライバにしてみましたが変わらず。結局、まだ問題があると思い「ハードウェアアクセラレーション」のチェックを外し、結局変化なし。考えてみたらWMV HD自体サンプル映像しかもっていないのでどうでもよくなりました。

18日は久喜で不動岡高校山岳部のOBと顧問の先生で集まりました。
久しぶりにみなさんと会うと、当時の記憶がガー甦ってきて、実はいろいろあったなぁ、と得した気分になりました。と同時に専門分野を選択してから月日が流れたことと、当時から自分が得たもの逃したもののたくさん、いろいろ振り返ると、急に「こうしてはいられない感」に襲われます。
いつか母校に、「ある山岳部員の生き様」を伝えに帰ろうと盛り上がりました。必ず帰ろうと思いました。
地元の近くまで行ったので日曜にかけて実家に帰りました。相変わらずワンワンは衰えている感じでした。80になる祖父は人ンちのブロックかなんかに車で乗り上げる事故を起こし、自動車に乗ることをやめることにしたそうです。あんだけ車好きだった人だから、それはそれは寂しいんだろうなぁ・・
自分の昔の絵を見ようと押入れをあさっていたら、40年前の一眼レフが出てきたので、もらってきました。この前HORIZON買ったばかりなのにどんだけカメラ持つねんな、と思われるかもしれませんが、これがまたボケ味最高なんすよおかみさん

譲り受けたんだか借りてるんだかの、1967年製一眼レフ「NIKOMAT FTn」を甦らせるための最後の作業、電池の投入をおこないました。基本的に絞り、フォーカス、シャッタースピード等全てマニュアル操作ですが、目安となる露出計があるので、それに電池を使います。
これがまた当時の水銀電池、H-D型を使います。んだが、もう水銀電池なんてものは生産されていないので今時の酸化銀電池(SR43)を使うためのアダプタを使用します。アダプタは購入済みなので、ボタン電池を買いに近所の写真やさんへ。
しかしなぜかSR43は売ってなくて、逆に生産中止なはずのH-D型が並んでいました。なんだか外国のパッケージなので、世界のどこかではまだ売っているのかな?でもせっかくアダプタ買っちゃったから安いボタン電池LR43を買うことにしました。
さっそく電池室に入れてみると、露出計の針が元気に動きました。発売後40年近く経ってもメカが正確に動いている様子に微妙に感激。
これがまたマイクロニッコールレンズ付きでもらってきたので、わりとズームよりのクローズアップにかたよる感じではありますが、このあいだ買ったパノラマ撮影の「HORIZON S3」とはまた違う、強烈な個性を発揮してくれることでしょう。でも初めて買ったカメラがデジタルだった自分にとって、やっぱアナログカメラはお金がかかるので一枚一枚大事に扱う感じが新鮮です。
ちなみに「NIKOMAT ニコマート」ってのはNIKONの廉価シリーズのブランド名みたいなもんらしいので、NIKONのパチモンとかではないです。ちゃんとNIKONが製造していたMADE IN JAPANなカメラでした。

コンピュータが急に止まりました。
昨夏購入した水冷システム「POSEIDON」のポンプが壊れていました。水冷としては安め(\13,800)の製品でしたが、その分作りは簡単で、頼りない感じはしていました。精密機器の中に水を通すという、大分リスクの大きいところを安いものに任せるのは怖い気がしました。ここで引退です。
かわりに前に購入していたCPUファン「鎌風2」を再び使うことにしました。
最近のCPUは高クロック化と微細化の弊害でさらに発熱量が増え、様々な面から「冷却」のための工夫が必要になってきています。そうなると「騒音」が問題になり、自作ユーザーはノートPC用の低発熱システムを組んだり、こういった水冷、液冷などのシステムを導入したり高価な静音ケースやファンを利用します。リッチなメディアをパソコンで扱う機会が増え、品質にこだわる製品などが元気ですが、本体からのノイズが全てを台無しにしてしまっていることも多くあります。
整理されたデジタルを扱うパソコンも、大変熱に弱く、風通しや部品構成で動作が不安定に揺れ動いてしまう極めて頼りない存在・・・
そんなことに気づかされる季節がまたやってきてしまったと今日は実感しました。
鎌風2
http://www.scythe.co.jp/cooler/20040803-200402.html
POSEIDON WCL-02 90Cu
http://www.ask-corp.jp/3r/wcl-02_90cu.html

今日はバイト先の旅行説明会に機械のお手伝いとして参加しました。国立オリンピック記念青少年総合センターの一室で、大学の視聴覚系講義室みたいにメカがいろいろ備え付けられていますがタッチパネルで全て簡単に制御できます。
過去に参加した方々のお話を聞く感じの場なのですが、みなさんすごくスピーチがうまい。この空間がまた、技術職として日陰にいる自分の将来がそこに暗示されていたようで。ちょっと自分に一番欠けていると思うコミュニケーションのーりょく、どうにかしていきたいなぁと思ってそうだ、沖縄アクターズスクールとか行こう、とも考えましたがこれから沖縄暑くなるからやめることにしました。

今月下旬に行く古美術研究旅行のためのしおりを編集しています。ページ構成に秩序を持たせるために無理矢理する仕事が多くなり、無駄に時間が過ぎているような。初めてメモリを3GBにしようと思いました。

久しぶりに大学の組成室を利用してつぎはぎつぎはぎパネルを製作。19ヶ月前に40号Fの木枠を作って以来の利用となりますが今回は80号Fの白亜地。個人的にはデカすぎて始末に困りそうな気がしてなりませんが、作るからにはと、垂木の切断からMAX気合入れました。夏休みはこれを埋めようと思います。お花畑かなんかで。

昨日の夜は版画専攻のみなさんが新歓返しかなんかで撮影した映像をDVDにする作業を頼まれました。20分で終わる作業のはずが、テロップが画面の端までギリギリに入っていたのが気になり、家電での再生を考えて再生範囲をリサイズすることに。結局レンダリング→vob化→ライティングで1時間半かかりました。
自己紹介をかねた作品に仕上がっていましたが、なんだか版画の人たち、仲良くて楽しそうだなぁと思いました。
今日は古美術研究旅行のしおり作成も大詰め。参加特典の「携帯ストラップ」(飢友氏作)も着々と量産されています。僕の体調はあまり良くないです。

↑素晴らしい仕上がり。
昨日で22になりました。実家にいればケーキでも食べられたかもしれませんが、深夜二時まで油絵学科研究室でG5に向かいお仕事をしていました。
誕生日恒例の、振り返り大会。

これは僕が3歳くらいの時の作品。
この頃はよく絵を描いていました。

これは6歳のころの版画です。
幸せでした。
次回望郷編。
ついでにこれも保育園のときのやつ。この前久しぶりに出してきました。
余白多いなー。デザインセンスってやつ?




二年間使ってきたデジタルカメラ、「KD-510Z」が故障してしまいました。最強丁寧に扱っていたのですがちょっとハッカー的なところでこだわりすぎてどうにかさせちゃいました。
とりあえず購入時に三年保証をつけていたので、ヨドバシ東口店に持ち込み修理をお願いしに行きました。修理には大体三週間かかるとのことで、明後日から奈良とかそのへんに行くのにカメラがくせもの二機(パノラマカメラとフルマニュアル一眼)しかないという状況に。
ということでそーゆーときはちょっと高いけどレンタル。新宿西口にあるマップカメラの機材レンタルサービス「MapRental」さんにお邪魔しました。
高価なカメラやレンズ、ビデオカメラやプロジェクター等、買うにはちょっと・・だけどイベントとかで欲しいかも的なものを一時間単位で貸し出してくれるお店です。
コンパクトデジタルカメラは一週間3,000円~5,000円で借りることができます。ビデオカメラや一眼レフは割と最新の機種が揃っていましたがコンデジは微妙でした。よさげな710万画素「PowerShot S70」は貸し出し中だったので昨年の売れ筋モデル「LUMIX FX7」をお借りすることにしました。友達が持ってるやつなのであまり新鮮な気分にはなれませんでしたが、小さくて手ぶれなんとかもついてるし決めました。
その後銀座のみゆき画廊に、お世話になっている先生方のグループ展を見にいきました。現場には水上教授が。やはりコース選択についての話をちょっぴりして、お気をつけてとがんばれよ、でお別れしてきました。なんだか先生が戻られる一年後が楽しみになりました。
その後某有名巨大電気街に行きました。興味深い流通ルートから変り種激安ガジェットを取り揃える「あきばお~」でバルクSDカード1GBを購入。7,999円という破格ながら国内メーカー品で転送速度10MB/秒というところがあきばお~な感じでした。確かに「白ぷりん」という愛称通り中身はあのメーカーの製品でした。

MAP RENTAL
http://www.maprental.com

大学の古美術研究旅行で七日間奈良・京都をまわってきました。あまり体調もよくなかったのでキツいことも多かったですが団体ならではの楽しい旅行になって、学ぶことも多々ありました。写真もたくさん撮ったので、まとめていきます。

アルバイトの帰りに電気街に行きました。なぜかひさびさに「ゲーセン」へ行き一人で太鼓叩いたりアクセル踏んだりしました。アーティストの歌声に合わせてキーボードで歌詞をタイピングするっていうアルゼの「タイプチューン」がロケテスト中でしたがプレイしませんでした。
とりあえず一枚6000円弱のPC3200 DDRSDRAM512MBを2枚買って帰りました。
サムスンチップで販売はアイ・オーでした。初めて増設したメモリもアイ・オーでした。でも32MB SDRAMで7000円くらいしたっけ。2GBになったRAM。高解像度でのスキャニングなどで威力を発揮すると思われます。
TYPE TUNES - ARUZE
http://www.aruzegame.com/game_type/frame.html

ニフレックが少しおいしくなっていました。
検査の結果、またステロイドのお世話になることに。

↑忘れた頃に完成予定。
今日は学校で油絵学科サイトを少し更新。MacOS9とWindowsXPとのファイルのやりとりがやはりうまくおこなえず、結局いつもiMacで作業。ケーブル探しにいくんで学校地下のMac墓場にも行けておもしろかったです。

東京国際フォーラムで開催中の「ART FAIR TOKYO」に足を運び、多くのギャラリーが一堂に会した、「これからちょっと日本もこうしてこうよ」っていうアート取引の現場をちょっと体験してきました。
幕張メッセやビッグサイトなどでよく開かれる「東京ゲームショー」「東京おもちゃショー」「東京モーターショー」といった商談・一般公開をかねた見本市がありますが、規模は違うもののあれの雰囲気でした。みなさん自慢の新作を披露するとともに、同業者がいっぱいの、業界の縮図みたいになるわけでなかなかワクワクなのではないでしょうか。
印象としては、わかりやすい作品が多かった気がします。雑誌などで見慣れたものもありますが、なんとなく入りやすいものが多く並んでいて、「おいで」って言われてる気がしました。
各所で「購入できる時が一日も早くくるよう主人にはがんばってもらいます」「少々手が出ないですが当面の目標に・・」という断りの文句が聞こえる会場でした。

「そちら全て手描きとなっております。写真のようでしょう?」「あー、ハイ。すごいっすね・・こりゃ」
アートフェア東京
http://www.artfairtokyo.com/

郵政民営化法案が参議院で否決され、総理はそのまま解散・総選挙を。9月11日の投票は是非行きましょう。
でもなんか投票直前に賛成の立場から演説をしていた人の話はなんとなく熱くてよかったけど、「収入が期待できない過疎地でのサービス維持」についてとかそのへん別に根拠もないのに「オッケー!」みたいな押しで拍手もらってておもしろかったです。ドイツとか、かつて民営化を実現させた国も結局、今みたいなクオリティの基盤がバリバリ崩れちゃってまた新しい法整備しまくりになったってのもあるし、何やわからない金が動いてるっぽいからそのへん払拭しようっていう動きどころではないことになりそう。知らんけど。
とりあえず選挙までにもう少し勉強しておきたいとおもいました。VOTE OR DIE!
あんま関係ないけど「郵政公社」になってからの感じが結構好き。デザインとか・・・。
郵政民営化の基本方針 - 首相官邸
http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/2004/0910yusei.html
長谷川憲正 - 公式サイト
http://www.hasegawa-kensei.jp/
織田祐二 - 公式サイト
http://www.yuji-oda.com/

WindowsXPの月例アップデートをした後、コンピューターが起動しなくなりました。Explorer.exeが起動に失敗するようで、システム復元画面なども出せません。修復セットアップをしてもフリーズします。その前後でウイルス対策ソフトが過剰に警告を出していたので、そのへんで歯車が合わなくなっているのかな?よくわかりませんが「よくあること」になっているのが怖い。
なぜこうも再インストールをする機会にめぐまれてしまうのでしょう。原因はいくつか考えられますが相性の問題などが出やすい理由として
①常に接続しているハードウェアがかなり多い。メーカーも様々。
②常にインストールされているソフトウェアがかなり多い。
それに加え、新製品のデモなどを積極的に試用している。
ほとんどの場合各製品のアップデートや「chkdsk」コマンドで修復できますが、得体の知れないエラーの場合は気持ち悪いので新しいHDDを買ってきてクリーンインストールをしたりします。ちょっと今回はウイルス系濃厚かも。
また一から組み立てなおしとなりますが、大掃除の気分で今度こそ綺麗な環境を、と気合が入るものです。古いディスクは本体に収まりきれず、バックアップ用途となり眠り気味。
とりあえずマイドキュメント入りの起動ドライブをRAIDのストライピングにしておくのはなにかと怖いので、そのうち速めのHDDを買えたらいいなと思います。今のところ復旧のめど無し。

バッティングセンターでバッティングをしました。なかなかうまく打てず、このままでは甲子園は遠いなと思いました。

夏休み使って描くぞと決めた80号の絵は、まだスーパーカブがちょこんと一台描かれているだけです。面積的に1/100くらい。お盆あけたらがんばっていきまっしょい。
あのドラマの主役ちょっと太ったかな。

今日は実家の老犬の毛に潤いがないのでシャンプーしました。嫌がるので、これが苦痛で弱って死んじゃったらマズいなと思い、あまり念入りにできませんでした。もっと広いところがあれば・・・
今日は父親が腕時計をくれました。腕時計、いろいろ持っているみたいですが、かといって一度に着けて出歩くこともできないので飽きてくると息子にくれるようです。これで三つ目かな?とりあえずサイズが合わないので時計屋さんに行きました。

入ったときはお店の老夫婦が二人仲良く高校野球の準決勝を見ていました。時計のほかに宝石、眼鏡等の貴金属系プロダクツが並ぶ店で、創業者が仕入れたという明治20年製の巨大な柱時計が目を惹きます。あんまり売っていく感じじゃなくて、好きなもの集めて趣味全開スペースでした。
なんつーか、あーゆー老後もいいなと思いました。
修理に出していたデジタルカメラを引き取りにいきました。修理費は17,800円でしたが延長保証のなかから出しました。こういう保証は一度しか使えないので、これ以降の故障は全額負担です。でも久しぶりに自分のカメラが戻ったというのに新しいデジタルカメラが気になりました。まあ最近は800万画素のコンパクト機などありますが、アンチシェイクとかでどうがんばってもノイジーになっていて正当進化と受け取れません。ハイエンド指向の人がデジタル一眼にどんどん流れていっているというのも自然に思いました。

そのあとコンピュータの環境を立て直すためのハードディスクを買いました。RAID 0構成をやめてSerial ATA接続の起動ディスクで復興を試みることにしました。とりあえずこうしてインターネットに繋げるところまではしましたが、いろいろ整理するべきところがあるので・・・情報的にも物理的にも足の踏み場がないです。

あとつい、ジャンク品扱いで売られていたノートPC「Thinkpad 240Z」(2609-71J/Celeron500MHz/10.4TFT/64MB/10GB)も捕獲。12,800円。リカバリ手段ができ次第軽いOSを入れて使おうと思いました。でもやっぱ液晶暗め。解像度はXGAだと信じていましたがそれは80番台で、71はSVGAのようです。
あと国分寺駅で格闘ゲーム好きの友人に偶然出会いました。スパIIではT.ホークを使いこなし、レバー一回転技を難なく連発。2D格闘の夜明けについて少し語り帰りました。
オタキッシュ・デイ。

欧米の人の中年太りってけっこう派手だなと時々思います。
ハンプティ・ダンプティっつーの?タマゴっぽいというか。
良い食生活を!
あと今日はこの前買ったThinkpadのメモリを増設しました。最近のLinux系OSのどれかをインストールしようと思っていて、調べたら意外とグラフィカルな感じで要求メモリ256MBくらい。とりあえず最大搭載量の192MBにするために128MB SDRAM(中古・1,470円)を増設。この前もバイト先でThinkpad X40のminiPCIカード取り出すんで開けましたが、IBMの製品は作りが丁寧な印象を受けます。キーボードを外すとエンターキーとかの下に144ピンスロットがあり、難なく装着できました。

インストールですが、FDDもCD-ROMも使えないので、一旦ハードディスクを取り出してデスクトップに2.5→3.5インチ変換コネクタを利用して繋ぎ、そこにLinuxを入れて、また取り外してノートに戻してハード構成しなおして・・・っていう手段を試してみようと思います。めんどくさ。

ということで初めてのLinuxに選んだのは「FEDORA CORE 4」。なんとなくグラフィカルで先進的なイメージがあり、これにしました。これの必要メモリ容量が192MBということでギリギリだったのですが、実は昨日買ったメモリが64MB分しか認識されておらず、内蔵64MBとあわせて128MBと表示されています。台風過ぎたらお店に持っていこうと思います。
「FEDORA CORE」は無償で入手できるOSです。OpenOffice.orgやFirefox、GIMPなどの優れたオープンソース・ソフトウェアが付属して、デスクトップ用としてすぐにはじめられます。国内で配布してくれてるところのひとつ、理化学研究所のFTPサーバーからDVDイメージ(.isoファイル)をダウンロードし、そのままブータブルなDVDとして一枚ディスクを作りました。メンドイ場合は雑誌の付録などでも手に入れることができます。
日曜日にジャンクで買ってきたThinkpadに入れるわけですが、いわゆるワンスピンドルなわけで、フロッピーディスクドライブやCD-ROMドライブなどがあるわけでもなく、外部とのやりとりができません。PCカード接続のドライブなどもブートに対応したものを用意するのは困難です。そこで、そういったドライブ類の環境が整っている我が家のデスクトップPCにThinkpadのハードディスクを移植し、その状態でインストール作業をしました。デスクトップ用は3.5インチ、ノートは2.5インチのハードディスク。変換ケーブルは1,000円程度です。↓コレ

「Windows98 Second Edition」と「Fedora Core」のデュアルブート環境にするためにまず10GBのハードディスクを二分割でパーティション分けしました。なんだかFedoraのインストール作業の最初のパーティション設定がわかりやすかったのでこれを使い一度分け、最初の一個にまずWindowsをインストール。その後あとのほうにFedoraをインストールし、ブートローダーの設定でデフォルトのOSを決めたり名前つけたり。で、できました。Win98の場合はCD-ROM内の「win98」フォルダをまるごとHDDにコピーし、取り外してノートに移してからsetup.exeを実行すれば問題なく完了。Fedoraのほうはインストール終了後再起動がかかるときに取り外してノートに移し、続行しましたがうまくいきました。
Linuxってもんは軽いものだと思っていましたが、最近のデスクトップ向けパッケージはマルチメディアウェルカムな風潮があるらしく240Zでは大分重いです。テキスト中心のセットアップをすれば解決しそうですが、一気に無機質になりそうなのでパス。メモリが足りず、スワップ領域にアクセスしまくってFirefoxもまともに起動できませんでした。今のところまったく実用レベルではありません。もうちっと調べて改善できるところがないか確認したい次第です。

描いていくうちにだんだん重い内容になってしまったので大幅見直し。おたのしみに・・・。

9月になりました。
右のキャラがお気に入り。マスクの紐を腕にかけてる。
9月は三年次コンクール。11月には芸術祭。12月に「第三回 彩の会」の展示があるなど、割とイベントフルな「後期」が5日から始まります。

その前にやりのこしたことが・・・



潜水艦の脅威から逃れるため、一行は島内の空港へと向かう。
しかしそんな展開すらどうでもいい雰囲気で事は進んでいく。
期待せずに待とう!

TUKAの簡単ケータイがイカすなと思っていたのですが、auからさらにイカす簡単ケータイが発表されました。そういやTUKAは10月1日でKDDIに吸収合併されますね。
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2005/0906a/besshi.html
イカすとはいえ、通話専用となるとちょっと思い切りが必要です。ここ半年はめっきりメールをしなくなったので何とかなりそうな気もしますがやっぱ完全に機能が「無い」となると迷惑かけてしまいますね。

おかげさまで各ニュースサイトのFLASH紹介のトコに載せてもらって「第九話」は公開から一日で2000回再生されました。第十話もお楽しみに・・・。↓紹介していただいたサイツ
おもしろFLASH倉庫フラケン http://flash-search.net/
(・∀・)イイ・アクセス http://iiaccess.net/
秒刊SUNDAY http://www.yukawanet.com/sunday/
ホタテプロダクツ http://hotate.org/
かーずSP http://hw001.gate01.com/karzu/
FlashBox http://f9.aaa.livedoor.jp/~fcafe/


東京都美術館で「新制作展」を見てからおととい開店した「ヨドバシカメラ マルチメディアAKIBA」を見に行きました。なんつーか、今度のヨドバシは本当にデカくて、60万アイテムが揃うという品揃えの良さに圧倒されました。連休中で人出も凄く、豊かな暮らしを求め(?)モノモノを買いに来た人々にも圧倒されました。
以前からの電気街のそれとは空気が違っていて、ホントにマニアックでキワモノっぽいものを求める人や、製品知識を事前に蓄えちゃってる感じの人は別にヨドバシまで「上る」必要は無いように思います。ポイント還元はあるけどやはり「ヨドバシ価格」。でも全フロア見て回れば多くの発見ができ、テーマパーク的楽しさをもたらしてくれるといった感じ。店員も親切丁寧に教えてくれます。
ガンプラや鉄道模型なども充実していて、上のほうにはTOWER RECORDSや有隣堂、レストラン街がありエンタメ関連全てそろうというか、・・・なんだかあそこまで怒涛のようにモノを見せられると正直全部ゴミのように見えてきます。キャラクターに恋し、テクノロジーにすがり、大勢とともに物欲を満たすこの感じ。自分がまさにドップリなことを棚に上げてちょっとみんな、何のために生きてんの?ホラっ・・・。あの売り場にいたらなんだかおもしろい発想が浮かびそうになりました。今度は取材に。

WindowsXPの再アクティベーションを電話で行いました。もう三度目になります。
WindowsXPでは、必ず一台のPCに対して1ライセンスの購入を厳守してもらうために、その辺厳重に見張っちゃう感じのシステムができています。インターネットか電話で「アクティベーション」をすることで「今こんな機種でこのシリアルナンバーで使ってますよ」っていう情報を送る必要があります。デスクトップPCにインストールしたOSを、サブで使ってるノートにも入れてしまうと、マイクロソフト側には「異なるハードに同一の登録がされている」ことがわかり、二台目以降は使用を続けることができません。
これは、自作PCなどで絶えずハードウェア構成をいじっている場合に「違うパソコン」とみなされてしまう場合もあります。それでこう、今回も再アクティベーションということになったのですが、とりあえず同じ構成での再インストールではアクティベーション回数に制限はなく、もし構成を変えたことでアクティベーションができなくなっても、電話でその旨をお姉さんに伝えて、なんだか画面に現れるすげー数字を伝えて、それに対応するすげー数字を聞いて、入力していけばまた問題なく使えます。あくまでも「気づかずにライセンス違反をしてしまう」ことを防ぐ措置という感じでしょうか。でもまあ、なんだかやっかい。
ちなみに最初からWindowsXPがインストールされているメーカー製パソコンであればこのようなことは無いです。
![musi[1].jpg](http://www.katooonline.com/blog/images/musi[1].jpg)
銀座キムラヤの「ジャンボむしケーキプレーン」。これが結構好きだということは前にも書きましたが、今日はその亜種である「じゃんぼむしケーキショコラ」をはじめて見かけたので食べてみました。

ショコラ。なんだかプレーンよりもかなりロゴがヘタになっています。地味に「ジャンボ」が「じゃんぼ」になってます。お味は、まあ、プレーンほどの衝撃はないにしろ、ほどよくコクがあり、その密度感がもたらす上質な口どけは世知辛い現代社会にもひとすじのハピネスをもたらしてくれるかのようです。知らんけど。ググッと脂質をまとっているので紙からのはがれ具合もナイス。ダイエット中の人にはデンジャー。
PR文は「卵をたっぷりと使ってふっくらと蒸し上げたソフトでしっとりとした食感が自慢です。ジャンボサイズでボリュームも満点!ココア風味のむしケーキです。」
スペック的には
エネルギー 458kcal
たんぱく質 7.3g
脂質 20.4g
炭水化物 61.2g
ナトリウム 160mg
と、結構どっさりきます。
このほかにもバリエーションがあるはずなのですが、めったにみかけません。これは本店に行くしか。
銀座木村屋総本店
http://www.kimuraya-sohonten.co.jp/

今日はいろいろ遅刻しました。学校帰りにも写真屋さんにポジを取りに行ったのですが、受け取ろうとしたときにお金ないのに気づいておろしに行って帰ったらちょうど閉店でシャッターがガラガラ降りていました。でもまー、このまま失敗モードで終わりたくないなぁとか思ってたら踏み切りにつかまって、それがすげー長くて。国分寺線が止まってるとこ初めて見ました。

↑諸事情により激しくモザイクがかかっています・・・
コンクールの作品。大体終わりました。
とりあえずポートフォリオを一冊教授のもとに預けてあって、できれば持っておきたいそうなのでもう一回印刷。40枚近くあったのでまたインクと紙を消耗しまくりました。でも最近の「詰め替えインク」はなにやらパチッと取り付ければインク漏れの心配をすることなく注入できる便利なアダプターがついていて、ほんと助かります。
↓コレ

改めて作品を時系列で並べてみると、結構冷静に振り返ることができますね。まとめるの大好き。
木曜日から「三年コンクール」公開講評&展示開始です。

あー、それじゃあとりあえず次の制作へ。

現代美術の祭典とかなんとか、の「横浜トリエンナーレ2005」を見てきました。山下ふ頭の大きめ倉庫とその周辺を使ったスペースに国内外のアーティストがブース建てていろんな表現してました。今日はなかなか晴れたので暖かくてコンテナの中なんかすごくて、「リーサル・ウェポン4」とかでコンテナの中に詰められて売られてしまう人たちのことを思いました。
とりあえず参加型の作品も多く、かなりテーマパーク的に触って回れる空間でした。おそらく何人かで行ったほうが積極的に遊べると思います。なんにせよ発想と思い切りのよさと経済力と・・・いろいろ学ぶいい機会でした。11時頃~2時過ぎまで見て回ったのですが、あまり混んでいる感じもなく快適でした。その後くらいが混むかも。

海を見るのは久しぶりで、ワクワクしました。はやく立派な船乗りになって大海原へ出たいと思います。

その後中華街を歩いて、山下公園に戻ってから桜木町駅まで歩きました。「マッスルシアター」の裏で佐藤弘道お兄さんらしき人が「きんにくにくにく」のアレを撮影していました。

↑カメラ雑誌とかの定点観測で使われる「日本丸」のトコにはなにやらプロカメラマンっぽい人がやっぱいました。
帰りは中央線人身事故で三時間かかりました・・・飛び込まんといて・・・
横浜トリエンナーレ
http://www.yokohama2005.jp/
筋肉(マッスル)ミュージカル
http://www.musclemusical.com/

研究室のバイトで三年コンクールの作品を撮影しました。油絵学科研究室にはNikonのD70というわりとベストセラーな一眼レフデジカメが備品としてあり、去年の進級制作に引き続きそれを使用しました。Nikonの方針としてはあとでレタッチしてね的な、階調豊かで若干暗く見える画像を作っているそうで、でもなんかめんどいから+0.7EVなんとかで常用することにしました。基本的に優秀なAFに任せていればいい感じです。ただ真っ白な絵を撮影するときなど、オートフォーカスが効かなくなる場面がたまにあって、そういうときにマニュアルでピントを合わせようとするとこれがまたファインダーの像がちっちゃいからなかなか思うようにいきません。ニコマートのほうが見やすいなぁ。
ちょっと大きいですがグリップのあんばいがいいです。操作性もよく考えられていて、というかなんか優秀。610万画素という解像度はちょっと物足りないですが、コンパクトの600とか800に比べたらかなりヌメっと高画質。コンパクトデジカメだったらシャッター速度1/8秒とか1/15秒って設定されるような場面でも1/50秒くらいになるのはさすがに大きいレンズと撮像素子積んでるだけあります。このD70あたりの性能の機種は大体レンズキットで10万円前後で販売されていて、ちょっと前に比べたらとんでもなく低価格。ランニングコスト考えたら結構魅力的。ただ、レンズがすごく高いもんなのでそうゆー沼にハマらないように注意、かな。
それから今までフイルムで撮影した写真ですが、最近になってやっとフイルムスキャンのノウハウがわかってきたこともあってもう一度全て取り込みなおす作業をしています。フイルム一本5GB。整理して「写真」のページに載せたいですが、、、いろいろ他にもやることが多くなってきましたよ、おかみさん!

「詩のボクシング」全国大会にお手伝いで行ってきました。
「詩のボクシング」とは、なんつーか詩の朗読で対戦するアレなんですが、いまや各地で大会が開かれまくり、今回はその優勝者たちが集う全国大会。よく試写会なんか開く霞ヶ関のイイノホールにて、ジャッジにも泉麻人、ダンカン、しりあがり寿、嵐山光三郎らが参加しての、わりとおおきなイベントに。初めて見た詩の朗読の対戦。言葉に出すということがこれほどまでに豊かなことだったのか、と時々感動しました。やはり実感のこもった言葉のひとつひとつがその人の声を通じてその場の人たちに染み渡る様子は殴り合いにも勝り相当エキサイティング。逆に大きなこと言おうとして支持を得られなかった人もいたし、派手なパフォーマンスと人柄で会場ごと盛り上げることに成功した人も。
今回はこの大会を主催する「日本朗読ボクシング協会」の楠代表のお手伝い。試合風景をハイビジョンカメラで記録しました。最前列での撮影だったのですが、NHK教育も放送用に撮影しているのでそれほど積極的には撮れない感じ。でもまあ、プロの仕事を後ろから見ながらいろいろ学びました。
終わってから出場者やスタッフは同じビルのレストランで立食パーティーみたいなやつに行きました。なんだかなじめそうでなじめない場所でしたが料理はおいしかったです。ちょっとしりあがり氏が気になりましたが、ミーハー根性はおさえておきました。「さるやまハゲの助アワー」いつも楽しみにしていましたよ!とかって話しかけてみてもよかったかな・・・

↑荒川でバーベキューをしました。
その前に知っている人の展示を見て回りました。ギャラリー代々木では「佐々木 悠 展」。プリントがあったりもする有色の布地に団地とかそーゆー建物をシンプルかつ緻密に描いた作品を発表しています。代々木ということで代々木公園に行こうとしましたが明治神宮のほうに入ってしまいました。
京橋・銀座では北海道出身の若手作家のグループ展「011展」。小野画廊とギャラリー小野の二会場での開催。途中違う画廊に迷い込んで見ましたが、なんだかあのへんそーゆーのがひしめいていてめまいがします。東京駅まで歩く途中にあった吉野家で「チャーシュー丼」なんてのがあって、店によってメニューが結構違うことに気がつきました。豚生姜焼き定食とか、めんどくさそうなのはああいうとこでは置かないみたい。でもあの定食、キャベツにマヨネーズかけてね、って感じでついてくるけどマヨネーズはあんまり・・

友達のバンド「ムシキング」のライブを見に行きました。実際にみんなが演奏しているところをはじめてみてとても感動しました。バッチリ磨き上げたものを、ある舞台でギュッと放出するようなことってほんとエキサイティングですね。あこがれちゃう。

久々に「奔流中国」の事務所に行きました。しばらくWEBサイトの更新をして、ちょっとヨドバシへ行ってオリンパスのE-500を触って(想像以上にファインダー小さかった。それに比べてEOS 5Dは・・・素晴らしい)、C&Cでチーズカレーを食べて帰りました。なんかチーズが納豆みたいに糸引きまくり。もっとドロドロでまんべんないものを想像していたのに、ちょっと興味本位で混ぜちゃった的レベルのものを感じました。熱いうちに自分でどうにかするものなのだろうか。
明日はできあがるはずの「05 QUALITY」展のDMを印刷会社に取りに行きます。標氏に行ってもらうはずでしたが、発注者と受取人が違うとマズいっぽいので。「アンタ違うでしょ、」ってそのまま拘束されてしまったりしたらまた警察とかアレだし。そんなすごくないか。あーでも、今逮捕とかマズいっしょ。
ズバッ
奔流中国
http://www.honryu-china.com
オリンパス、世界最軽量のデジタル一眼レフ「E-500」 - Impress
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2005/09/27/2363.html
キヤノン、フルサイズCMOS搭載のデジタル一眼レフ「EOS 5D」 - Impress
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2005/08/23/2115.html
カレーショップC&C 西新宿一丁目店
http://r.gnavi.co.jp/g446212/

上野の森美術館へ「ジグマー・ポルケ」展を見に行ってから赤羽の印刷会社までDMを受け取りに行ってきました。ポルケは、偉大だったんだなぁと思いました。今なにやってんだか知らんけど。
1000枚のDMは結構重く(上の写真は500枚)、もう一個展示をまわるはずでしたがすぐ帰ってメンバーに渡してきました。
着実に片付いているのですが、まだまだやることがあります。いそがシーメンス
ジグマー・ポルケ展 - 上野の森美術館
http://www.ueno-mori.org/special/sigmar_polke/index.html

芸術祭が始まりました。どうしても最後の最後の仕事が山積みになってしまい、朝まで描いてしまいました。
あと名刺とかそーゆーのを用意しました。二つの展示はとても濃い感じのメンバーの中なのでなかなか刺激的な場となりました。お時間ある方は是非お越しください。1日まで。
お車でのお越しはご遠慮ください。



芸術祭は三日目。盛り上がりまくりマクリスティー
明日で終わります。

11月1日、芸術祭が終了しました。
展示会場はなかなか盛況でした。ご来場まことにありがとうございました。継続してよりよい制作をしていきたい次第です。


「エアロスミス」↑のみんな、またどこかで・・

「お届けです」とドアをノックされて、「ウス」と玄関を開けると、そこにいたのは新聞の勧誘の人でした。
なんかすでにひっかかってしまった感MAXになり、今自分は「攻略の対象」なんだなぁと思うととても嫌な気分になりました。断るワードを返すたびに「これもつけちゃうよ」「就職に・・」「三ヶ月タダで」と慣れたフローが返ってきます。いつのまにか「ウチの新聞取らない理由がないじゃん」みたいなとこに持っていかれます。っていうかその攻略の姿勢がムカつくからトラねーYO!

・・・まあ、商売だから仕方ないか。
とりあえずセオリーのようなものを意識した行動は控え、今目の前にある現実を毎回新鮮に、丁寧に向き合っていこう。という気をあらたにするきっかけとなる体験ができるので、これからも是非勧誘に来てください。
前回「第二回 彩の会」から一年経ちませんが「第三回」の展示が近くなりましたのでお知らせいたします。あわせて彩の会ホームページも一新。もうすぐ豪華パンフレット(発注後微妙に誤字を見逃していたことに気づいた・・・)も配布開始予定です。
お車でのお越しはご遠慮ください。
おとといはあれ、まとめて移転したTOMIO KOYAMA GALLERYとかSHUGOARTSを訪ねました。物々しいエレベーターのある、工場を改築したような場所でした。なんだかそれっぽいアートの数々がさっそく並んでいました。

アルバイトに行くので起きなくちゃと思ってもふとんが暖かくてなかなか出たくなくてこのまま春が来るまでずっとこうして布団のなかにいようかなぁと思って、でもそーしたら、春が来るまでにいくつの約束をすっぽかしてしまうことになるんだろう、5000個くらい?少し怖くなって、出かけました。
はやくもクリスマシーな飾りなんかで街は色づきはじめていました。冬になると広瀬香美が(脳内で)流れてしょうがない。

完成した彩の会パンフをいただきに浦和へ行きました。微妙に前に頼んだ会社よりも解像感低いかも・・と思いましたが結構かっこいいものができあがっていて安心しました。
神社のあたりで七五三な人たちを多く見ました。おじいちゃんおばあちゃんなんかとテーつないで歩いてる姿はとても幸せそうでした。あの長い飴、千歳飴っつーの?ほしい。

今日はしょっぱいものを我慢したのですが、昨日と同じセブン・イレブンのクジで「赤いきつね」が当たりました。しょうがないなぁ、食べればいいんでしょ?
年末の運は「とろりんシュー」と「赤いきつね」で使い果たしてしまいました。おそらく年末ジャンボ宝くじとかそーゆーのを買っても何も起きないでしょう。

レゴの木って妙な存在感あるよねー
来年1月30日からの一週間、銀座ペッパーズギャラリーの「Naive Art XII」に参加することに。ぜひ僕のナイーヴな作品を見にきてね。
Pepper's Project
http://www.peppers-project.com/

芸術文化学科の友達の課題の関係で、ちょっと前にいんたびゅーを受けました。自分でもウケるくらいおしゃべりになり、書いていただいた文にもさらに修正を加えさせていただく始末(すんません)。
ただ、一気に言葉に出してみると今まであいまいだったことがつながりはじめたり、わたくしごとですがかなりいい機会となりました。
はやく立派な何かになりたいです。
それとは関係ないけど、
↓持っていく板を間違えたっていうシーン

ちゃんと確認しなきゃ

いよいよ来週から!レッツ・コンバット
彩光舎美術研究所出身作家のグループ展示「第三回 彩の会」
前期 12月7日~11日
後期 12月13日~18日←僕はこっちのやつ
彩光舎ギャラリーにて。

一月の展示の打ち合わせのあと、銀座中央通りで例の「手相の勉強をしているのですが、手相を見させていただいてもよろしいでしょうか・・」というアレに久しぶりに声をかけられました。どういう基準で狙いを絞っているのか、想像するといつもヘコみます。そんなに不幸そうなのか、暇そうなのか、すぐに人の話に合わせてしまいそうなのか(←これはちょっと否定できないが)、まあ、そんなウキウキワクワクで歩いているわけではないですけど・・・いまさら新興宗教についてくほどあてのない人生送ってませんから。
もう手相がどうとかで話しかけないでください・・・・・モヒカンとかにしてみるかな。それか、マジ易者みたいなカッコしてればOKかも。

彩の会搬入の様子。
今日は「第三回 彩の会 ~mini communication~」の前期展示の準備をしてきました。明日から前期の展示がはじまります。僕は来週の「後期」に大きいほうを出品します。通期で小さいのが置いてあります。明日は夕方オープニングセレモニーが大々的に開催されるよ
きてね

油絵科のみんなでやろうやろうと言っていましたが僕が何度も抽選に落ちて(じゃんけんにまけて)、実現できなかった「牛骨展」。今回の抽選(来年前期の展示)には、すでに忘れ去られたかのようなその「牛骨展」をひそかに持ち込みました。
勝負ははじめから決まっていました。希望した期間だけ偶然にもライバルが一企画しかなかったため、その場でOKに。最近ツイてるのか?
というわけで、来年5月22日~27日まで、牛骨をモチーフにした作品展「牛骨展」を開催。場所は武蔵野美術大学課外センター1F。今から参加者を募集します。メールしてね。
きてね。
http://aya.katooonline.com
あ、これは違うか

9日 金曜日
「映像基礎」の授業で今年二度目の発表が来週に迫る。今回は「どんな映像を撮るか皆で話し合う」様子をそのまま作品にしようというアイデアで撮影をはじめたが、やはりカメラがまわっている場所で自然に話し合いをするのは難しく、ちょいちょいアクションを盛り込んでいく方向へ。とりあえずメンバーのなかの二人が「俺たちだけで恐竜の映画を撮りたい」と共用カメラを奪い取り逃げ、それを許さないリーダーが追いかける、という構図を設定。明日そのチェイスシーンを撮影する。家で昨日決まった「牛骨展」のポスターを制作、参加希望者も少しずつ増える。
10日 土曜日
ウィルコムの新端末「W-ZERO3」を予約してぇなと思っていたが、ウィルコムストアが過剰アクセスでダウンし、ほぼ繋がらない。粘り強くアクセスを挑み続けた人たちは予約できたらしいが、自分はウィルコムという通信事業者をちょっと見損なってしまった。
昼から昨日の撮影の続き。カメラを奪い合うチェイスの後、食堂で話し合うシーンまで撮影。三時から学園西町の不動産屋に賃貸の契約に行く。礼金2、敷金1、仲介料、一月分家賃、火災保険で大金になっていたので振込みでの支払いをお願いしたが、やはりああいう場所ではパリッとお金をつつんでいくものだろうか。その後学校へ戻り来週の木曜日の講評へ出す作品をすすめる。家に帰ってからは来週月曜に搬入する作品をすすめる。
11日 日曜日
午前中三鷹の「蔵ギャラリー シルクロード」へ「木下令子 作品展」を見に行く。本人は会期中ずっと蔵にいたらしい。三鷹の見所を教えてもらってとりあえず三鷹市美術ギャラリーで開催中の「COLORFUL温泉 絵画の湯展」をチェック。赤瀬川原平、宇佐美圭司、瑛九、高松次郎、中西夏之、野田哲也、李禹煥など、ちょっと○の現○美術みたいのがなんだか子供も楽しめる場所にぎっしりあった。作品の人気投票をTVチャンピオンみたいにできるようになっていて、それはちょっとおもしろかった。でもあのへんの出品者はこーゆーの見に来ないんじゃないだろうか。三鷹の駅はなんか工事しまくりだった。
午後は明日搬入する作品をすすめる。どうにも時間がない気がする。昨日までに撮影した映像も編集しておく。
12日 月曜日
朝、「彩の会」に搬入する作品をとりあえず教授にプチ講評していただきにいく。次に描く作品を考えるのが楽しいと思った。その後それを梱包して浦和へ。前期搬入よりずっとはやい時間で準備が終わり、彩の会水色担当、紫担当とステーキを食べに行く。今日は浦和の「12日まち」で出店が死ぬほど並んでいたが無視した。帰って映像の編集をしていたらコンピュータが不安定になって結構な量の作業が飛んでしまった。しばらくDDR SDRAMを安定した1GB分だけにして使おうと思う。
いよいよ明日13日から「彩の会」後期展示です。自分は油彩を二点おかせてもらっています。
彩の会
http://aya.katooonline.com
三鷹市美術ギャラリー
http://www.mitaka.jpn.org/gallery/



「映像基礎」の講義の映像が出来上がりました。明日の四時限目に発表です。実技課題のほうの年内最後の講評も終わりました。明日は研究室バイトで二年生の進級制作展の各作品撮影をして、その後一年生の・・・ってまだなんかあります。引越しもあるし、あとちょっとだけがんばっていこうと思います。最近少しずついろいろなことが明るい方向へ進んでいる気がしたりしなかったり。
そういえば今年京都でひいたおみくじにこうありました。

凶のち大吉。




お越しいただきありがとうございました。次は東京さ進出予定・・

チキン・ライフがクランク・イン。
今日は軽音楽同好会のクリスマスライブに行きました。自分が弱っていたからか、ライブハウス内の空気の悪さにまいりました。あのさー、たばことか吸いすぎなんじゃないの?たばこなんかやめちゃえ、やめちゃえ村の住人かって

↑引越しの様子。
今日は両親に協力していただいて新しいアパートへ引っ越しました。学生一人が生きるために、エンタメるために、そしてアーティストの真似事をしちゃったりなんかしていくために、こんなにもモノが必要なのか・・・そう考えてちょっと落ち込んでしまうくらい、たくさんのモノを運びました。

以前のアパート「えのき荘」に入居するときに払った敷金から清掃代を引いた分を大家さんとこへ返してもらいに行きました。大家さんには初めて会いました。昭和を生きてきたいいおじいさんでした。僕のことは「丁寧に使ってくれてありがとうね。素直でいい顔。モテそうな感じだな」とのこと・・・昭和的にはそうなのかな?
百姓にとっては賃貸みたいな「不労所得」がけっこうイイんだという話をされていました。えのき荘は40年も前の建物ですが、わざわざまた借金までして改装したりとかってことはしない感じでした。地震とかでもビクともしないとかって自信ありげに語られていましたが、柱に入った亀裂や、隣の住人が勢いよくドアをしめれば揺れてしまうなどの現象が、もうながくないことを語っています。
それから管理人の人に、僕の前に住んでいた方の話など聞いて、その歴史の重さにゾッとしました。
気づいたら、かの有名な「クリスマスイブ」だったので鳥を買って帰りました。

引越し関連の手続きいろいろ、も大体片付いてきました。インターネットも使えるようになったので、こうしていくつかエントリーを重ねております。
Pepper's Galleryでの展示が近づき、DMが出来上がったとの事で東銀座まで受け取りに行きました。でもなんとなくこのままでは帰れない気がして、丸の内の「東京ミレナリオ」まで歩いて行きました。東京駅からミレナリオまで、距離でいえばすぐですがあまりに人が多く、交通規制がされているために一時間ほどかかりました。人がつくった「綺麗なもの」にこれだけ大勢の人が集まるとは・・
みんなロマンチックなひとときを求めてカップルとかで来ていて、自分のようにひとりパノラマカメラ持ってきた人間にとっては周りの人の会話がみな同じに聞こえます。
「なんだこの人ごみ・・まるでパンダでもみにいくみたいだな・・」「あはは、ウケるー」
「あの建設クレーン、この人ごみに鉄筋落としたらどうする?」「やだー、やめてよー」
「これ夜景モードとかないの?ブレるー」「近くなるまで待とうよ」
はやく近くで見たいという思い一心に進みましたが、今思えば遠くから見てるときが一番綺麗でした。プラカードの指示通りに並んだので相当遠くからチビチビと進みます。一応一直線なので、とーくに見えます。群集のなかで遠くの出来事を見つめる感じ、なんとなく「AKIRA」のワンシーンが思い出されます。途中、「よこから入れるんじゃん」みたいに思ったりしながらも少しずつ光に向かって歩いていきます。でもその真下に来たら、その光は経済性、安全性に優れ地球にやさしい、普通のLED。急に列の進みがはやくなり、出口まで歩くとさっきまでの混雑がうそのよう。とりあえず入り口みてハケたのかな。
いや、ほんと綺麗でした。

「日本ブログ大賞」に挑んでみました。自薦。
ってゆーかさっそく大御所っていうか有名人みたいなののブログがバンバン投票されていて、間違いなく「物欲でリバティー」などおよびでないです・・・
とりあえず人気っぽいブログへのコメントを見てみると、「イラストがかわいいです」とかそんな感じで書いてあります。なのでとりあえずこれから投票締め切りまでかわいいイラストばっかにしようと思いました。

なぜか大晦日は埼玉スーパーアリーナにいました。
格闘技イベント「プライド 男祭り2005 ”頂(いただき)”」を見に行きました。今までプライドもK-1もF-1も囲碁も見分けがつかなかった自分ですが、幸運にもその現場を知る機会が。
結構リングから遠くて、傾斜もないとこなので選手たちのやりとりはよく見えず、うしろのモニターばかり見ていてなんとなく現場にいるのに何してるんだろう的なことを考えていました。とりあえず寝技自慢の人が結構出ていて、寝技寝技で結構眠い試合はありましたけど、ヒョードルとかなんとかとかアレとかはすごかったです。
というわけで間もなく2005年が終了です。今年も大変ご迷惑をおかけ&お世話になりました。来年もどうかよろしくお願いいたします村

データで見る2005年のKATOO ONLINE。
(2005/01/01-12/31) ( )内は一日平均
総ページロード数:17,149 (47)
ユニークアクセス数:12,887 (35)
書いた日記は203、日記へのアクセスは11,267(38)。
「チキン・ライフ第九話」の閲覧数は7,334(63)でした。
ありがとうございました。


もうすぐ上の学年の卒業制作展がはじまるので、アトリエを空にするべくモノを持ち帰っています。無駄に梱包したりして時間がかかります。引越し後のゴチャゴチャ感もあいまって部屋が絵とかそうゆうので一杯になります。
あー、卒業制作展の前に助手のみなさんの研究発表展があるよ。
それで、今日ご紹介するのはこちら。
「スター・ウォーズ エピソードIII シスの復讐」
一言で言うとこんな感じです。↓

買ってね!おもしろいよ

今年はいよいよDVDにかわる新しい光ディスク、Blu-ray(ブルーレイ)とHD DVDが本格的に展開します。これらはいずれ片方が生き残るかたちとなるはずなので、その立ち上がりには注目が集まります。知らんけど。
個人的にはなんとなくDVD陣営のHD DVDに信頼を置いていたのですが、最近になっていろいろな団体がBlu-rayを支持しはじめていて、あー、PlayStation3も低価格Blue-ray再生機として起爆剤になっちゃいそうだし、ちょっとBlu-rayのほうが優勢?とも感じます。ただ、HD DVDのほうはMicrosoftやIntel、NECや東芝などが超本気で普及を進めようとしていることと、三月以降に発売される再生専用機の価格が東芝のHD DVDのもので5万円強からと、Blu-rayの10万円以上のスタートよりかなり安く手に入れられそうということ、DVDで培った安定性・生産性など、いろいろ期待が持てるかも。
実際にプレーヤーが発売されたとして、今回気をつけなくてはならないのはテレビへの出力が著作権保護機能付のデジタル出力のみにかぎらること。現状では「HDCP対応DVI」と「HDCP対応HDMI」。パソコンの液晶ディスプレイでDVIはよくありますが、HDCP対応のものはまだまだこれから。HDMIは最近の大型フラットテレビなら割と積んでいますけど誰もが身近に扱う状況ではありません。その他D端子などのアナログ入力には映像を出力できません。
さらに問題なのはHDMIも、著作権保護技術もいまだ規格がしっかり決まりきれていないこと。HDMIに関してはさらにリッチな映像を扱うための新しいバージョンが今年控えていますし、映像をコンピュータに取り込めるようにするかとかそういうのに関する取り決めがまだしっかりできていないそうです。
とかなんとかで、誰もがすぐに歓迎できるものではないものだという感じです。どちらかを買っても、その後も安定したプラットホームになってくれるか怪しいというか・・・とりあえずデジタル放送が好調で「映像ソフトよりも放送のほうが高画質」になっている現状。それだけは今年ひっくりかえるんでしょう。

5月に開催する「牛骨展」についてみんなで話し合いました。
サイズはF15号に決まり、みんなでたくさん描いてものすごたくさん敷き詰めようってことらしいよ。
でもモチーフ室見に行ったら牛骨3つしかなかったよ。
引き続き参加者募集中!今33名。
info@gyu-kotsu.net
今日はいろいろな課題のレポート提出の日だったらしく、油絵科のメーリングリストでも「助けてください」メッセージがいくつか飛び交っていました。っていうか授業出てなくても人に聞けば乗り切れる講義ばっかりなの?まあ、でも僕はそれどころではありません。

「テーブルロールどれにしよう・・・・」
「白い」なんとかが再放送されていて夢中でみてしまいます。その前の「新・風の」なんとかもおもしろいよ。いろいろおもしろいよ。
30日からのグループ展へ向けた制作をしています。
パンダフォークの白いトコがはがれちゃった。
1月30日月曜日から六日間、銀座Pepper's Galleryにてグループ展「Naive Art XII」に参加します。
詳しくはこちら
また、昨年も僕のマンガを紹介していただいた雑誌「ウィンドウズROM!」三月号の特集の中で、もっかい「チキン・ライフ」を紹介してくださるそうです。そちらは2月18日発売です。

「Naive Art XII Part I」は終了いたしました。ご来場ありがとうございました。引き続き後期メンバーの「Part II」が月曜から開始です。
あのへんでの展示はもちろんはじめてで、進路によっては最後になるかもしれませんが貴重な体験をすることができました。次回「GEISAI#9」でお会いしましょう。

昨日のことですが、「NIPAF 06」の東京三日目公演を神楽坂に見に行きました。大学の知り合いが出ていたりして去年も見に行った国際パフォーマンスアートフェスティバルです。
娯楽としてみるものではないし、不快だったり足がしびれたりいろいろですが、なんとなく自分だったらこういうことしたいなぁとか、「別に、なぁ」とかそういう気持ちがグルグルして貴重な時間を過ごせます。
あと今回から参加の、60年代から過激な活動をしてきた「ゼロ次元」の人、結構インパクトありましたが、「消費社会を問い直し人間らしく生きるために服を脱げ」的なのはわかりやすいけど映像見てるとあまりおもしろくなかった。「活動」してる、っていう実感はあるのかもしれないけど。
全体的にシュールな空間を作り出す感じなのが多かった気がして、刺激を受けるというよりそれ自体の問題意識というものが多く浮かび、いろいろな意味で危機感を感じることができたという意味で相当勉強になりました。

ファイル復元ソフトを買おうと思って立川へ買出しに。パソコン関連って結構お金かかるなぁと今更思いながら。それに相当時間のかかる仕事。
いつのまにかファイルがまっさらに消えて見えていたハードディスクが二台あり、それの復旧をすることにしました。つかったソフトは「ファイナルデータ 2006 特別復元版 アカデミック」。誤って削除してしまったファイルや、フォーマットしてしまったドライブなど、あきらめてしまいそうな状況にも対応できる「ファイル復元ソフト」です。言ってみればコンピュータのデータは削除しても「これは消えましたよ」という記録が残るだけで、実体は存在し続けています。「ファイル復元ソフト」があればそれの復元が自由自在なわけです。
デジカメのメモリカードを初期化後、パソコンに画像を転送していなかったことに気づいた!みたいなとき助かりますね。知らんけど。
っていうか「レシートに当たりが出たら100人に一人タダ!」当たったらよかったなぁ・・・

昨日発売されたパソコン雑誌「ウィンドウズROM!」の見本誌が届きました。なんだかFLASH作品を毎月紹介するコーナーの総集編みたいなので、「チキン・ライフ」が去年に引き続き紹介されているというのです。いったいどんな風に紹介されているのかな・・・?
![]()
あ、ちょっと大きくなってる!
付録CD-ROMには「チキン・ライフ」が九話まではいってるらしいよ。第十話の製作は、進んでないらしいよ。
毎日コミュニケーションズのみなさんどうもありがとうございました。
えー、牛骨展のウェブサイトができあがりましたので見てみてくださいね。
開催後はカタログとして機能させる予定です。
また、引き続き作家さんを募集中ですのでよろしくお願いいたします。
牛骨展ホームページ
http://gyu-kotsu.net
牛骨展お問い合わせ
info@gyu-kotsu.net
「牛骨展」は大勢で牛骨を描いて展示するアレです。
2006年5月23日(火)~5月27日(土)
9:00~19:00
武蔵野美術大学課外センター1F

上野へ東京藝大・五美大の卒業・修了制作展を見に行きました。牛骨展参加のみなさんや予備校のときの友達に多く会いました。藝大の絵画棟では坂G君に会い、一年後に迫るこの卒業のときについて話しながら潤君たちの展示を見に例のPepper's Galleryへ。モノを作るエネルギーについて、いろいろ考えた一日でした。

帰りにソニーのショールームで、昨日発表されたハイビジョンカメラ「HDR-HC3」を触ってきました。これ欲しい。でも荷物増えるんだよなぁ・・・


割と手ぶらで行ったから折り曲げちゃった。
今日は「トーキョーワンダーサイト2(渋谷)」へ「ワンダーシード2006」の展示を見に行きました。友達のヨハネ君や、何人か知ってる人が入選していました。渋谷へ行くとあれ思い出すね、捕獲されて24時間くらいで溶けちゃったエイリアン。僕もあまり長い時間渋谷にいるとたぶんあんな感じで溶けちゃう。
TOKYO WONDER SITE
http://www.tokyo-ws.org/

GEISAI#9まで二週間。参加パスなどが到着しました。GEISAIはもうそろそろ黒字に転じる勢いがあるらしく、#10で終わりのはずが今回1万人くらい来場者があれば#15まで延長するかも、と主催者が語っています。
今回はせっかく電源を使うのでちょっとした映像を出す予定。カメラも買っちゃったし・・・。
がんばりMAST

牛骨描きたい人は5B-201で。
大学の入講禁止期間が終わり、アトリエも開放されたのでさっそく牛骨を仕入れに行こうとしましたが教材室が開いていませんでした。近くモチーフを組むので描きたい人はそんとききてね。

研究室助手さんのお力のもと、牛骨展用に牛骨を四体用意することができました。明日14:00から描きたい人で集まってモチーフを組みますよ。なんだかいよいよそれっぽくなってきました。知らんけど。
今日は「元気株式会社」の学内説明会に出てみましたけどだんだん就職への興味がなくなってきました。元気なくちゃ、ね。

「まーシンプルにこんな感じで牛組んどけばいいよネ。」「ね。各アトリエに一個ずつ置いちゃおうか。」「うん、そうだね。」

「オイ、お前ら待てよ、あに勝手なことしてんだヨ、コラ」
「あのコレちょっとあるイベントで・・・いろいろあってここ使わせてくださいすんません・・・だめですか?」
「え?イベント?イベントか・・・どういうのなの?」

「プーさんのおもいで」 F8号 油彩 (制作途中)
これが終わらないと搬入できない・・・
今から寝ずにやって、ビデオのほう編集して、あー、土曜の搬入は無理カモ。いつもこうやってギリギリまでやってる感じ。他にやるべきこととのバランスをとりながら・・・。
出展は
「奈良のおもいで」 油彩
「和服審査のおもいで」 油彩
「夏のおもいで」 油彩
「プーさんのおもいで」 油彩
「プーさんを描く」 ビデオ作品
の五点になる、はず・・・
よろしくお願いいたします。
ビッグサイトにて。
ちょっとだけしわがうまくなってるよ。

この絵柄で重い内容にしていいものかどうか・・・

世界に30人くらいの、「チキン・ライフ」の読者の方へ贈る第十話は、第2四半期中にも発表の予定です。壮大なサーガは、作者も意図しない方向へ向かい今クライマックスへ。

海外からのスパム書き込みが多すぎなので、ブログに引き続き掲示板にも対策を施しました。
英文だけの書き込みや、URLへのリンクばかりの書き込みは自動的にハネます。
でもこれだと今のところ、普通に広告以外の目的で海外の方が英文で書き込んでくれた場合、それもハネちゃうんだよね・・
広告目的のこういった行動は、迷惑メールなんかもそうですがかなりエスカレートしていますね。特に出会い系の、「○○です」「どうして連絡くれないんですか?」「寂しくて・・・」「ずっと待っていたのに・・・」みたいなメールはおそろしく着ます。ああいうメール書いてるおじさんのこととか想像するとかわいそうになる。
こういうスパムメールとかでアーティストも個人的に売り込みをかけたらどうだろう・・
「ねえねえ、見てみてよ、このイルカの絵なんかチョー綺麗!→http://gallery-gallery33335.com/iruka/
今なら特製ポストカードが無料!20万円以上のシルクスクリーン購入者には5000ポイント進呈中!」
ものによるけど、きらわれるんだろうなぁ

まだ掲示板のスパム対策中です。
自分の使っている掲示板スクリプトはapeboard+という、わりとメジャーなもので、そのファイル構成を狙い撃ちするスパマーも多いようです。
最初は「IPスパムフィルター」(http://www.j-pca.com/blog/)さんを導入させていただき、共有ブラックリストに載っているIPアドレス経由では書き込みができないように、また、ひらがなの一切ない書き込みはハネるように変更しました。IPスパムフィルターは、MovabletypeなどのBlogをはじめ、CGIを使用するものなら全てに応用が利くスパム対策。
しかし設定後もまたいつものスパム書き込みが・・・。ひらがな無いのに書けてる・・・。やっぱりそういう業者も書き込み人員にコツコツ書き込みさせているわけではなくて自動で掲示板のCGIを検索して設定ファイルを覗き、掲示板ログファイルへ直接アクセスしているということで、ログファイル名を変更し、そこへのパスが記述してある設定ファイルを「.htaccess」でアクセス規制。そのへんはhttp://labbiel.holy.jp/every-d/log/eid97.htmlさんの記事を参照させていただきました。
さらにパーミッションを標準のものから厳しいものへ(600)変更。レンタルサーバーLolipopにおいては問題ないようです。しかしまだ書き込みが続きます。調べたらレスの形ではまだ書き込めるようになっていたので、その辺見直しました。
気がつけば「牛骨展」のサイトにもスパマーが。とりあえずDATファイルだけ隠す設定にしましたが、もうほんとなんでまたこう、ね、
これでそういうのこなくなるといいのですが、まだわかりません。いたちごっこ。
そういえばこのまえ羽生でいたちを見たよ。あれ足短くて毛並みもいいしかわいいけど、つれない感じ。一箇所にとどまっていないというか、チョロチョロしすぎ。お友達になりたいけどかなわないYO!


舞台はしばらくノーチラス号


っていうか大幅前倒しで4月1日公開。
チキン・ライフ 第十話 「おもいで」
おたのしみに!


このまえ買った4GBのSDカード。返品から数日経った今日、やはり不良品だったということで「動作確認品」が届きました。カメラに入れてみると問題なく認識。わりとハイビジョンなMPEG4動画が1時間撮れます。500万画素クラスの静止画なら2300枚。人によっては一生分撮れるカモ?
あと大学で映像やってる人たちの上映会に行ってきました。

どこかで絵画なんかと一緒に「展示」として流れている映像はよほどのことがなければ最初から最後までみたりしませんが、劇場ではとりあえず見なくちゃ感が高まります。
最近、同じコンテントに数時間向かうとかそーゆーのが苦痛です。


今日はペンギンを見に行きました。いい天気でした。

貸し出し責任者僕だし・・・

しまった!朝日新聞の勧誘だ!ごあいさつとか言うから、ドアあけちゃった・・・
「秋口でいいから、三ヶ月だけ取って。悪い新聞じゃないから。」
しかも絵に描いたようにガラの悪いおじさんだ・・・
まともに話していっても向こうの思うツボ。おじさんはだんだん怒り出して、こんなセリフまで。
「これからの新しいくらし。こんなとこで敵作りたくないでしょ?毎日顔あわせるかもしれないよね?」
なんとかドアを閉めても
「アタマ悪いな、はやく引っ越しちまえよ!」と怒鳴り散らされました。
あー、、気分悪い。
こういった「新聞拡張員」は、新聞販売店が雇っているものではなく、契約を取って販売店に売っている人たち。だから、新聞社に怒ってもどうしようもないのかも。でも、どんなにいい紙面作ってたって、読者との接点がこーゆー、話し通じないけんか腰のおじさんだったら、イメージも落ちます。(ただでさえ・・・)
↑新作出たんだ・・・
母親がどこかの露店で買ってきた「めちゃ軽い」折り畳み傘(1,500円)をさっそく使ってみたのですが、ものすごく弱くて風に吹かれてひっくり返って骨組みが壊れてしまいました。その後コンビニで買った500円の折り畳み傘(これも相当軽い)のほうが圧倒的に強かった。
たぶんそのへんのところで装備の軽量化をはかるよりも、体を鍛えて力持ちになって重いものをたくさん持ち歩けるようになったほうがいろいろ幸せなのではないかと思いました。
露店想像図

「牛骨展」まであと一ヶ月。
今日は牛骨展のDMに使うであろう写真をシルベ君と撮って歩いたあと、高円寺まで友人の展示を見に行きました。そのあと電気街に行きましたけど頭の中が電化製品どころではなくて、おもしろくありませんでした。知らんけど。


今日は高い服をたくさん着ました
DMは印刷会社のミスで遅れていたそうです。明日到着予定。
そして今日、これつくるときに撮ってまわった牛骨の写真入りフィルムを写真のページで公開しました。なんだかすごく安易な気もするショットも満載。でもこのなかから一枚が使われてるYO

牛骨展が終了。
展示一週間前、急にめまいがするようになって医者で検査を受けたりしていました。続いていますが、搬出後、ちょっとよくなりました。過労かな。
思えば多くの出来事がありました。人数が多かっただけに、気苦労がありました。ホントかよと思うような気持ちのギャップに、悲しくなりました。
しかし目の前に完成した「牛骨展」を見て「これが牛骨展か・・・」と、皆で実際にかたちにできたことの喜びをかみしめたとき、全ては喜びにかわりました。おつかれさま。
また機会があれば、お会いしましょう。

チキン・ライフ がクランク・イン
この夏公開予定。今からマウス磨いて待っててね。
昨日は、盗作疑惑で噂の人の関係で、かれの勤務先であったわれらが油絵学科のホームページを更新しました。
テレビなどでも無断で氏の写真(若かりし頃の)が使われていたり、不名誉な名前でリンク先になっていたり。でも全て消しました。
でもそれよりも、ソニーの新製品のほうが気になりますね。

http://www.sony.jp/products/di-world/alpha/
旧ミノルタの一眼レフブランド「α」を、撤退したコニカミノルタからソニーが受け継ぎ、このたびソニー初の一眼レフデジカメが誕生。

物欲がなくなってしまったのでしばらく更新しませんでした。
元気です。



お盆は、こんな感じだった。

先月コトが重なりすごく落ち込んでいた時に、「でもやっぱ、自分、変わらなきゃ★」と思い、そこから思いついた項目の中になぜか「モデルになる」というのがあって、そのまま勢いで、新宿駅前で展開されているポートレートのプロジェクトに応募していたのです。なんか工事してるとこの囲いの壁にバー、人が写ってるアレ。
正直当時の気持ちに整理がつきはじめた今日、それが当選したとの知らせが届きました。
つまり普段の自分では到底踏み切れない行動であったため、今のフツーの自分としては、過去のフツーじゃない自分から時間差でモノスゴ背中を押されている感があります。それは、決意のタイムカプセル。戦慄の・ブルー。
こうなったら自分の絵かなんか持って写って売名行為してくるしか・・・。


木場方面からこの橋をわたると。東京都現代美術館。現在「ディズニーアート展」とともに「トーキョーワンダーウォール2006 入選作品展」が開催中。
「トーキョーワンダーウォール」。これはつまり自分もこのまえ出品した東京都主催の平面作品の公募展。落ちちゃったけど、今日はその選外作品の搬出日なので東雲まで行く途中にこの「入選作品展」も見てきました。入選者の作品を見た後、自分の作品を返してもらったとき、その作品は自分の目にどう映るのだろうか・・・大変興味深かった。
でもやはり入選100点をざっと見てくると、なるほどな、という作品が多く、完成度も高いしいろいろいい感じのものが通っているなという印象。全体におとなしいし、あまり参考になるほどガツンとくるものはありませんでしたが、自分はそこまでもっていけていないという事実に気づかされます。
そして都営大江戸線→有楽町線→りんかい線と乗り継ぎ、東雲へ。「タノシメ、シノノメ」とはいいますが、多少どんよりと重い足取りで搬出会場へ。そこで受け取ったわが子「庭のおもいで」(F50号横、油彩)は、なんだか違うものに見えて、怖くて直視できなかった。軽くカドを保護してカルトンバックにしまい、帰宅。わりと甲子園で負けて土持って帰る球児的な感覚?野球はわかんないけど。
今回の出品に関しては、初めての公募展だったこともあり、特にどうということはありませんでしたが、これから長い下積み期間、精一杯発表していこう、と。そんな感じで締めることにします。あ、でも持ち帰ってきた作品は、なんだかほんと直視できない。ごめんよ太郎。
学校へ帰って、今描いている作品を見てみたら、こっちは別にどうということはないのですが。いつからこんな、「ハートで感じる大学生」になっちゃったんだろう。。。センシティブナイーブ。

東京都現代美術館
http://www.mot-art-museum.jp/
キャナルファーストタワー
http://www.shinonome-tower.com/

↑撮影時せめてもの自己アピールを、と撮影前日に制作したTシャツは、やりかた間違ってドロドロによごれちゃって使用不能に。
つまり今日は都内某所にて、例のポートレート撮影に参加する日。午前中、今度お世話になるギャラリーにて打ち合わせを済ませた後、三時から参加。
いろいろな職業、年齢の方が集まったスタジオは、三谷幸喜が書く群像劇のように奇妙な空気を持っていました。
僕たちを撮ってくださった写真家の吉永マサユキさんは、暴走族の人を撮影したりしてた方で、今は「ゴスロリ」の人たちを撮ったりなんからしくてとりあえずいろんな人を写真におさめてきたんだなぁというそういうお顔をされていて、きさくで、こんな普通の僕からもいい写真をひねりだしてくれるプロという感じでした。
それで今度テレビ東京の番組でバッチリ紹介されるらしく、僕の撮影中もそのカメラがきていたもんだから気になってしまって。「笑ったほうがいいですか。」「無理に笑わないでいいよ。そんなうまく笑えないもんでしょ?」「ええ、はい。」「変に笑うと変な人みたいだから、」みたいなやりとりがあったんだけど、そういうのがもしテレビ的に使いやすかったら、使われちゃうのかも。ナレーションで「吉永は決して、ひきつってますよ、リラックスして、とは言わない。。。それでいいですよ。その言葉が、自然なモデルの表情をひきだすのである。。。」なんて入って・・・。すげー、それっぽい。あー、カットしてくれ・・・。まあでも、モデルさん個性的な人たちばかりだったので、あっち使うっしょ。

僕もやろうとしたけれど、中には自分の作品を持ってきて写った方もいました。それがF60号とか、80号はあるんじゃないかっていうくらい割と巨大な平面作品で、なかなか大胆だなぁと思いました。それを見てちょっと後悔しました。
なんにせよああいった場所でちょっとの間主役になる感じというのはなかなかにエキサイティングで、気分が変わるいいきっかけになりました。現場にいた東京大学の大学院の人たちがワークショップに誘ってくださったり、非公開のイベントにもいけるらしかったり、ほんといろいろ、いろいろでした。
ワクワクしたけどとりあえず「INTEL Core2 Duo E6600」っていうCPUを買って帰りました。お金がなくなりました。
新宿サザンビート
http://www.shinjuku-ss.jp/
【写真展リアルタイムレポート】吉永マサユキ「新宿ID」
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/exib/2006/07/25/4276.html
少し前、煩わしくてパソコンなんか玉川上水に捨ててしまおうかとも思ったりもしましたが、今では40,000円のCPUとそれが載るマザーボードを買い、それでパソコンを組み立てなおして、興味ない人ならどこが変わったのかわからないような進化に喜び、少し後悔する自分がいます。

もうすぐ休業も終わる学校に行けば、コツコツと油絵を制作し、たまに歩けば久しぶりに会う人間の恋の悩みを聞いて、鳥小屋の孔雀のヒナが、いつの間にかもうヒナとしてのプレミアムなサイズを逸脱していてあんまりかわいくなかったり、夏という時間が着実に過ぎていくのを感じます。
いかがお過ごしでしょうか。

僕は最近、これまで撮影してきた写真と、この日記をまとめて、本を作っています。個人でもハイクオリティな写真集を注文制作できる時代になりました。
デジタルもアナログも、パノラマも4:3も、3:2も、うまく混ぜ込めたらおもしろいと思います。
今度の展覧会で展示します。

東京大学大学院学際情報学府なんとかの人たちが開催したワークショップ「新宿ラプソディ」に参加しました。
新宿という、誰のものでもなく、知っているようで誰も知らない街を歴史と重ねながら散策し、撮影し、話を聞き。最後にグループごとにプレゼンテーションをしました。
僕たちが行ったのは、旧町名で「角筈」。現在の西新宿、つまり都庁のあたりの高層ビル群を中心とした地域です。アルバイト先が中央公園の目の前なのでよく知っている場所なのですが、旧町名の名残を探したり、古いものを追ったりして歩くと、全く違った景色に見えたのが印象的です。写真に写った赤い風船は、かつていた人を語るメタファーらしい。
おそらく僕が一番若造で、最初ものすごくビビッていたのですが、おもしろいひとばかりで楽しくて、大変素晴らしい経験ができ、日ごろのアトリエでの制作との対比がバキーッと浮き彫りになったりして夏休みの最後に気持ちを入れ替えることができました。これからもう少しこういうとこに出向いて、立派な船乗りとかバーテンとかになりたいです。
でもほんと、みなさんお話がうまい。僕がダメすぎってのもある。。



しばらくこんなシリーズです。

↑この前参加した「新宿ID」と仕掛け人のお二人のことが五分番組で紹介されました。
昨日は大学の友達の展示を
「景 ~白石綾子・相馬みどり・湧井佳子作品展~」
「水島真奈 個展」
「上田暁子 個展」
「展望5人展 大路誠 石田淳一 寺林武洋 中島健太 山本大貴」
の順に見させていただいた後、東京藝大の藝祭に行って夜までいさせていただいて、その後帰らせていただいて、そして眠らせていただきました。
↓油画とかのビニールみこし

それではこの辺で、失礼させていただきます。

今回の池袋での展示は当日搬入ということで、なにかと心配事は多いですがなんとかなるでしょう。
この発表でひとまず「しわ」関連の流れをひと段落させることができそうです。昨年暮れの「第三回 彩の会」からPepper'sでの「Naive Art XII」、「GEISAI#9」、「牛骨展」などで展示してきたものもいろいろ集まります。
これが終わると、学校の芸術祭のことも動き出します。今年は友達のタケオ君(24)と合作に挑みます。テーマは今のところ「根暗さと壮大さ、机上と宇宙」。まず今度の日曜に富士山にロケに行きます。
そういやそのあとも四年生なのでそろそろ卒業制作も考えなければなりませんし、終わる頃には「アルバム委員」として膨大なデータ入稿をすることになっています。
・・・あせるけどまずこの展覧会「日々の眺め」を成功させたい。是非お越しいただきたい!
明日から。詳しくはこちら