February 25, 2005

スター・ウォーズ・トリロジー


sw.jpgどうも、引きこもりです。
去年暮れに26%引きで買った「スター・ウォーズ DVDトリロジーBOX」ですが、エピソードVまでとりあえず観てみました。「記念に」とっとくみたいな買い方ですけど、実はしっかりこの旧三部作を観たことがありません。地上波の洋画劇場とかで断片的に観たりしていましたが、もうどの話がどうなってたんだか覚えていません。うちは遅くても午後十時には寝ないとまずかったので、そうやって途中までしか観てない作品は結構多かったり。やっぱり二時間の作品なら、二時間しっかり構えてないと作品に失礼でしょっていうもんですけど、最近のマイ映画視聴スタイルはといえば、レンタルでDVD借りてきて暇なときにちょっとずつ観る、ばかり。二時間食いついてしまう作品に出会えないというのもあるのですが、単純に気晴らしにハリウッドのモノスゴ映像を観るのが目的になっちゃってるかな。

そんでスター・ウォーズなのですが、画質は相当なレベルにまでしてくれちゃっています。しかも、よせばいいのにかなり新たに加えられたCGなどがあって、妙な雰囲気に感じる場面も。でも味のある人形のヨーダとかはそのまま。あれ、かわいいね。教育テレビのキャラみたいに見えた。エピソードIIではフルCGで飛び回っちゃってるけどさ。
あとダースベイダーの素顔の部分をエピソードIIの役者ヘイデン・クリステンセンに摩り替えてあるらしいですね。今年はついにエピソードIIIが公開されて、旧三部作にお話が続くわけですが、そんなこんなでまた盛り上がってんじゃないの?ゲームでは、「ギャラクティック・バトルグラウンド」や「スター・ウォーズ・ギャラクシーズ」や「リパブリック・コマンド」などたてつづけにリリースされていて、なかでも「スター・ウォーズ・ギャラクシーズ」はスター・ウォーズの世界での生活をオンラインでみんなと楽しめるという、これまたファンなら鼻血もののタイトル。がんばって強くなればジェダイになれるらしいよ。是非、ご家庭でもお試しください。

とりあえずジェダイとかどうでもいいけどフォースとともにありたい今日この頃です。あー、でもさ、もしフォース使えるようになったらパチンコとか超思いのままなんじゃないの?僕はそーゆーの悪用しないようにがんばれる自信が無いです。速攻ダークサイドへ堕ちていきます。ドラちゃんとかもそうだけど、あれちょっと使わない手はないなぁ。
・・・脱線

April 16, 2005

「カンバック」 1990年・日本


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ガッツ石松監督・脚本・主演映画「カンバック」を観ました。最近はバラエティ番組などですっかりマヌケキャラの氏ですが、この映画では素晴らしくかっこいい姿を見ることができます。というか、現役の時のガッツさんを知っていればその凄さがわかるのでしょうけど、僕みたいなのは「オッケー牧場!」とかいってるとこしか見てなかったもんだから、かなり衝撃的でした。ボクシングものということもあり、ものすごく感情移入してることもあってか、主人公「鈴木 丈」を見事に演じきっています。お話は単純ですが、過酷な減量シーンやラストの壮絶な試合など最後まで男ガッツ石松を魅せてくれます。

なんとなく5時間くらい石松氏の肖像を描いてしまいました。完成したら大きいのをギャラリーに載せます。
やっぱボクシングって熱いよね。よく知らんけど。「なんでもできるよ、ボクシングやったんだから」っていうセリフが「キッズリターン」かなんかでありましたが、ほんとすげぇ世界だと思います。

May 8, 2005

アリゾナ・ドリーム 1992 仏


アリゾナ・ドリーム

今日は「アリゾナ・ドリーム」を観ました。ジョニー・デップ主演映画はなんか濃い世界観のものばかり浮かんできますが、これも地味に飛んでいて、芸術的な方向で強く印象に残りました。ヴィンセント・ギャロやフェイ・ダナウェイといった役者も大変魅力的で、またジョニー氏は今まで観た中で一番普通の美男子っぽく映っていました。役によってほんと変われる人。

なんか展開が奇想天外で、登場人物もキレ気味なので、どうなっていくのか心配になるストーリー。飛行機作りたいとか言い出して奮闘しててでもそのうち飛行機プレゼントされて喜んで乗りにいくシーンなんかすごくおもしろい。フランスの映画はなんかこういうのばっかな印象があるけど、淡々と「ボケ倒し」をしていくので妙に落ち着いて見えます。見方によっては笑いっぱなしになれる感じですね。あとコレに出てたリリ・テイラーっていう女優さんが日曜洋画劇場「ホーンティング」にも出演していて、あ、この人忙しいんだな、と思いました。知らなかったけど。

アリゾナ・ドリームを今すぐ買う (!)

June 1, 2005

シュレック2を借りた。


シュレック 2 スペシャル・エディション

「トイ・ストーリー」に代表される、全編三次元CGアニメ映画。世界中で人気ですね。たぶん。自分もなんかやっぱ、完成度高くって好き。特にピクサー作品は「バグズ・ライフ」以外所持。日本人が作るハードSFみてーのと違って、笑って泣けるストーリーも○。そんで今日はドリームワークスの「シュレック2」を鑑賞。「シュレック」の時より相当ナチュラルになっていました。特に水や髪の毛の表現、ライティングもかなりハイダイナミックレンジな様相。細かなギャグも軽快でずっとおもしろかった。最後やっぱ感動。あっという間でした。あのロバとかネコのふさふさ感はやっぱ一流だコリャ。いろんなパロディ(ロード・オブ・ザ・リング、スパイダーマン、COPSなどなど)も忘れてないし、やっぱふさふさしてていい。技術的にも芸術的にもすげー、PDI。

June 5, 2005

ドラえもん のび太のワンニャン時空伝


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劇中の一場面を模写してみました。↑

僕が初めて映画館で観た映画は「ドラえもん のび太の日本誕生」(1989)でした。その後も何度か「映画ドラえもん」には足を運び、小学生のころ学校が終わってからみんなで「のび太と銀河超特急」(1996)を観にいったことなど、おとといのように思い出します。つまり「映画ドラえもん」のあの大げさな大冒険が好きで、コミックス版も半端に揃えたものです。まあ、ここ数年はしばらくテレビで放映されても「あー、今年は南海で大冒険してるのか・・」程度にスルーしていて、この前レンタルビデオショップでその「映画ドラえもん」シリーズがDVDで揃っているのを見るまではかなり熱が冷めていました。

とりあえず最近はどうなってるのか、と、去年公開の最新作、「ドラえもん のび太のワンニャン時空伝」を借りてきて観てみました。昨今のペットブーム。飼いきれずに捨てていく人間の身勝手さ、そして約束を守ることの大切さと命のリレーと友情と巨大権力の傲慢さとかいろいろを思い知らされる、教育的にも非常に有意義な作品となっていることは相変わらずでした。昔の作品と比べるとちょっと登場人物の感情が当時ほど伝わってこないというか、サメてる感じはしますが、これも最近の流れなのかな。熱いことしてると「正直ヒく」とか「ありえない」「ダルい」っていう態度で見ちゃうのかな。なんかシャミーっていうネコにドラちゃんが恋しちゃって、それを悪玉が利用して「○○しないとシャミーがどうなってもしらんぞ」ってジェットコースターのレールんとこにシャミーを縛り付けちゃって急がないとジェットコースターがガー迫ってきて(××)、って状況があるのですが、なんかけっこうドラえもんの映像作品としてはちょっと健康的ではないなぁと思いました。結局シャミーは悪玉の手下なわけですが、こういうズルいキャラに感情移入しちゃうとさあ大変。

ともかく、劇中には子供達を飽きさせまいと、乗り物やロボットがもりもり出てきます。それがわりとワンちゃんとかの顔が描かれていてどれも無駄にかわいいです。定期的に子供が喜ぶギャグを織り込み、観ていて「すげー」「つえー」「ついてきてるし!」みたいな会場の声が想像できますね。とりあえずラストまでドッカンドッカンとダイナミックなことが起こり、現地の人といつもの五人でしっかり一件落着させす。最後しずかちゃんがまとめのセリフを言って感動のラスト。

もうちょっと背景美術しっかりできるかもと思ったしキャラクターの絵もなんとなく下手に見えました。が、わりと今まで実績のあるタイプのお話(のび太が古代に動物の楽園を作るがそこで一騒動)なこともあり集大成的なかんじ。アクションなどで言えばトップレベルでしょう。うまくまとまっています。

ドラえもんの映画もこの「ワンニャン時空伝」で25本目になるそうですが、声優さんも変わった今年からはちょっとお休みするようです。

DORAEMON THE MOVIE 25th
http://www.dora-movie.com/
↑25周年記念サイト。かなり気合はいってるよ

July 31, 2005

カンフーハッスルを観た


カンフーハッスル コレクターズ・エディション

「カンフーハッスル」を観ました。劇場に観にいくはずでしたが、結局レンタルDVDを19インチで観ました。

カンフーへの深い造詣があるでもなく、そういう映画もあまりみていないので、少林サッカーのようなおバカな展開とぶっ飛んだ映像だけ期待して観ていたのですが、なんだか「もういいから」という感じがしました。普通に生活している人が実はカンフーの達人、とか、なにか理由があって乗り越えてきた凄まじい過去が今の彼らをそうさせている、みたいなのはよくわかりましたが、なんかおなかいっぱい。とりあえずとんでもなく強いやつを描いて、それよりさらにすごいのがいて、みたいな、あまり深く考えずに観ればいいんでしょうけど、「ホラ、ウケるでしょ」と言われてるみたいで「少林サッカー」より大分不健康な感じがしました。「おもしろ映像集」みたいになってた。

設定とか展開は昔の香港映画っぽくてしかもいろんな作品へのオマージュ(っての?)も多く楽しめる人には楽しめるのかも知れませんが主人公が実は・・とかがいきなりだしかなりついていけませんでした。

劇中の舞台となった「豚小屋砦」のセットや、カメラワーク、特殊効果など、素晴らしくて大きく進歩している感じがします。それだけに、なんとなくセンスのないおはなしが下手にかき混ぜてしまっている点が悔やまれます。キャッチコピーにもなっている「ありえねー」ですが、まさにそんな感じ。そんな温度で鑑賞できれば面白いと思います。個人的には描かれていたのが「暴力」な気がしました。

December 21, 2005

「マダガスカル」を観た


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チョコチョコ新居に荷物を運んだり浦和から絵を持って帰ってきたりしました。でもなんか「マダガスカル」と「ロボッツ」を観たくなったので「マダガスカル」と「ロボッツ」のDVDを借りてまず「マダガスカル」を観ました。「シュレック」シリーズや「シャークテイル」のスタッフによるものということですが、「シャークテイル」のほうはなんだか気味の悪いキャラが笑顔で泳いでる印象が先行し、なんとなくハンパな出来を予想してしまっていて、未だ観ていません。

とりあえず「マダガスカル」はキャラクター達がかなり親しみやすい形状をしていて、お話的にはもちろんドリームワークスならでのユーモアがふんだんに織り込まれています。個人的には、麻酔銃で撃たれた時のライオンの脳内を表現した映像など、心理描写的部分が結構アーティスティックでおもしろかったです。

フルCGアニメというと、「トイ・ストーリー」のようにわりと閉ざされた空間を描くところから始まっています。三次元の「場」を造る作業に膨大な時間がかかりますし、計算するコンピューターの限界もありました。今では広大な海や鬱蒼としげる森、大都会など、緻密かつ大きな空間を扱えるようになり、作品の幅もずっと拡がってきました。フルCGという舞台が、いよいよ自由な場所になった気がします。そこは現実世界に近づけるための場ではなく、あらたな現実をうみだすところ。アニメがアニメとして生きられるって感じ?

公式サイト
http://madagascar.jp/

February 12, 2006

「チーム★アメリカ ワールド・ポリス」


DVD

「チーム★アメリカ ワールド・ポリス」は、「サウスパーク」などで知られるトレイ・パーカーやマット・ストーンらによる全編パペット実写映画です。

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パペットのコマ撮りアニメはたくさんありますが、大胆にヒモ付き操り人形のリアルタイム撮影で押し通す姿勢には好感が持てます。人形は1/3くらいのスケールでつくってあり、顔には表情を変えるためのメカがしっかり入っていて妙にリアル。でも歩くときはどうしてもヘロヘロ。人形は造り物でも、その動きは何にせよ現実。この手作り感とあたりまえのリアリティーがどうにも観る人を飽きさせません。

背景もよく作りこまれていて、美しい世界が出来上がっています。劇中パナマ運河が破壊されて大洪水になるシーンがあるのですが、セットと人形が水に流される様子はかなり、はかないです。

下ネタ、バイオレンス、中傷・・なんでもありの内容ですが、彼らの作品のなかにいつもある「かわいい」法律が映画全体を芸術にしています。

これを見たらなんだか創作意欲が沸いてきました。

Amazonで買う

公式サイト
http://www.teamamerica.jp/

April 16, 2006

ベルヴィル・ランデブーを観た


DVD


日本では「ジブリCINEMAコレクション」シリーズのひとつとして発売されています。「ベルヴィル・ランデブー」。フランスのアニメ映画です。

暖かい絵柄と、妙なリアリティ、そしてハイセンスな展開。ほとんどセリフはないのですが、かわいくて切なくておもしろい世界を淡々と、そしてテンポ良く表現しています。特に日本のアニメ作品に比べると、キャラクターデザインやギャグなどにかなりの差があると思います。なので好き嫌いは分かれるかも。

キャラクターデザインに関しては、たまに理解し難い造形のものがあり、特に冒頭のテレビのシーンなどでは多く見受けられます。あれはわかっててやってるのかな・・・。その後に登場する主要キャラクターに関しては、かなりかわいくてなじみやすいはず。鼻が長すぎたりという極端な特徴を有していたりするのはいかにもといった感じではあります。

この作品に限ったことではありませんが、何気なく「汚い」シーンが違和感なく存在していることに日本の作品との差を感じます。日本ではどうも、人間の生物としての醜さや儚さ、汚さみたいなものをある程度隠した作品しか見たことが無いような。美男美女が繰り広げる冒険とか。ウダウダと精神世界を描写することはあっても、微妙なみっともなさはあまりお目にかかれないと思います。お国柄か。バッサバッサと人が死んで血が出てしまうものはたくさんあるのに。

この作品では「ベルヴィルの三つ子」のアパートの描写やカエルを食べるシーン、ツール・ド・フランスでの選手の表情やトレーニングの様子などで、ただ「ブラック」と表現しちゃうのはアレな、背景を感じることができます。

日本で結構エログロとか「どうだ」ってくらい大胆にやってても、あれって、既に大勢が共有しているポルノ文化の切れ端を公共の場にちょっと借りてきただけのようなものなのでは。しらんけど。国が違うというおもしろさがあるにしろ、この映画のほうがいろいろな意味でショッキングでした。

ごめんなさい、おもしろいよ。

ベルヴィル・ランデブー 通常版

April 27, 2006

TAKESHIS'をみた


DVD

京野ことみがフルヌードか・・・

「TAKESHIS'」は北野たけし監督の最新作。キャッチコピーは「500% KITANO」。

それはまさにたけしが普段繰り広げる冗談の世界のように、テンポが良く、ナンセンスで、しょうもない映像世界です。

こういった、多くの人が「意味がわからなかった」と言うであろう、飛び放題の作品を作れること自体がうらやましいと思います。いろいろな意味で、北野たけしという位置でないと作れないものなのでしょう。

ただし、僕はこの作品を観て、天才っぽく言われることがある彼について、いや、それほどおもしろい人じゃないんじゃないの?と感じました。いや、ピストルとか好きだけどさ・・・

TAKESHIS'

April 28, 2006

蝉しぐれ をみた


DVD

「蝉しぐれ」は金曜時代劇などでもおなじみ。昨年、ドラマで脚本を手がけていた黒土三男監督による映画版が公開され、そちらのDVDをこのあいだ観ました。

美しい景色、そして江戸という時代の切ないドラマ。なんだかいろいろ大事なことが詰まっていて、今も変わらない日本の良さに気づかされる作品です。

でもほんと、日本もここ何百年かでいろいろあったんでしょうね。ペリーとか来て。同じ国なのに当時の風景に憧れを、ファンタジーをえがいてしまいます。

切ないよ。観てね。


蝉しぐれ プレミアム・エディション

May 8, 2006

「スチュアート・リトル3 森の仲間と大冒険」をみた


DVD

「スチュアート・リトル3 森の仲間と大冒険」

「1」と「2」はDVDで持っていて、かなりお気に入りでした。実写の映像に溶け込んだCGのスチュアートはものすご「ふさふさ」で、その他の動物も「ふさふさ」で、とにかく「ふさふさ」であることに尽きるシリーズでした。

この最新作には「森の仲間と大冒険」というサブタイトルがあり、つまり「ふさふさ」な小動物たちの本拠地が舞台。かなり期待していました。しかし、本作はなんとフルCGアニメーションに変貌しており、ふさふさどころかセルアニメ調にみせるトゥーン・レンダリングのおかげでかなり「ツルツル」なものになっています。

「スチュアート」の向かう方向としては、より低年齢層に受け入れられる形式を選んだというところでかなり正解なのかもしれません。ストーリーもより明快に、いいものに仕上がっていました。しかし「ふさふさ」でなくなった今、本当に彼の人気は続いていくのでしょうか。

May 14, 2006

逆襲のシャア をみた


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「アクシズの落下は始まっているんだぞ!」

「νガンダムは伊達じゃない!」


このまえ劇場版の「Zガンダム」を二作目まで観て、ちょっと気になったので「逆襲のシャア」も借りてみました。オーケストラと、宿命の対決みたいのと、あと宇宙ってのもあるしとても盛り上がっていてなかなかあれでした。

昔「SDガンダム」でサザビーやニューガンダムを買っていた頃は、こういうドラマのことなんかどうでもよかったけど。でもほんと人間も宇宙とか行きだすといろいろ大変なんだろうね。どっちかっつーとニュータイプよりジェダイにはやくなっちゃいたい。

なお小説版「逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン」の続編として「閃光のハサウェイ」ってのもあってそれがすごく気になって。市の図書館とかで置いてないかな?

DVD

「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」

本

「閃光のハサウェイ(上)」

June 6, 2006

タッチ をみた


DVD

実写映画となった「タッチ」。

夏休みのアニメ再放送の時の記憶は途切れ途切れで、まだ最終回をむかえていないかのように、永遠青春な気がするこの作品。実写版は、ちょっと現代的になって、南ちゃんもちょっと普通になって、いろいろ。
でもやっぱふたごが演じたタッチとカッチは、最後まで見分けがつきませんでした。

June 19, 2006

「カーズ」 (CARS) をみてきた


このあいだMTVの試写会に当選したので、いちはやく観てきました。ピクサー作品は全てソフトで持っていますが劇場で観るのは「トイ・ストーリー」以来です。

とりあえず冒頭のレース・シーンから大迫力で、それでいてかわいくて、ソリッドで、システマティックで、ツルツルで、ほんと素晴らしかったです。お話もビジュアルも、美しいのひとこと。

7月1日公開。

もうこういう、身の回りのものを擬人化したファンタジーを3Dの説得力でドッカンドッカン見せるような作品はピクサーの、この作品で完成しているのかもしれません。次回作はネズミかなんかのおはなしで、「レミーのすてきなレストラン」だそうですが、ちょっぴり見た限りでは若干"下り坂"感を感じてしまいました。まあ、ネズミ物としては、ふさふさ感の追求をやめた「スチュアート・リトル」に期待できない今、個人的には結構期待しています。こちらのほうは来年夏の公開だそうです。

公式サイト
http://www.disney.co.jp/movies/cars/

↑公式サイトのデキもカンペキ。

June 10, 2007

「M:i:III」を観た


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「M:i:III」ってゆーの?「ミッション・インポッシブル3」をDVDで、720×480ドットで、鑑賞しました。
前二作ほど話題になった記憶がないので、地味な印象を持ちながら観てみましたが、地味に、いい作品でした。

ハラハラのアクションシーンはもちろんのこと、ドラマがよくできていて、最後までハラハラで、いろいろハラハラでした。

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陰謀、潜入、カーチェイス、中国。

同じスパイものでいえば「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」みたいなキーワードですが、

「M:i:III」のほうは空間を丁寧に描いていて、さらにトムの必死さと仲間の連携がリアルな緊迫感をみせてくれます。

今回トム演じるイーサン・ハント氏は、スパイさんを引退して指導教官になっていて、結婚して、みんなでドッカンドッカン、
結婚パーティみたいのしてるときに現場に呼ばれます。そのへんの葛藤とか不安とか、いっろいろ絡んできてドラミーになっていくのです。

奥さんにはスパイだってことは内緒なので、とりあえずパーティを抜ける口実をつくるため、庭にバー、
氷をまいて、「氷がなくなったから、買ってくる」って言うところとか、名シーンですね。

前作はジョン・ウーのイメージ映像集みたいになっていた感じでしたが、今回はほんといい温度で、
じわじわと心に残る佳作。シリーズのなかでは傑作。
ちょこっとアクション眺めたいだけの時には、疲れちゃうかもだけど、スパイとかを目指しているひとは是非観ておいて損はないでしょう。

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http://www.missionimpossible.com/

May 22, 2008

YaHarry


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「ハリー・ポッターは最高だな、」

「そうっすね。」

July 20, 2008

魔法


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画質よかった。

ディズニーアニメのおとぎの世界から、プリンセスみたいのが現代ニューヨークに飛ばされ
ます。夢見る女性の極みみたいな彼女が、現実社会で徐々にアタマ働かせていきます。
でも、どうぶつとお掃除イリュージョンしたり、初対面のみんなとミュージカルを繰り広げ
たりする彼女は最初から、リアルへの実現力をとことん持った存在だということを忘れては
なりません。

45GB。

魔法にかけられて (Blu-ray Disc)

November 9, 2008

SPEED


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「 スピード 」 ( Speed 1994 / 米 )

「 スピード 」は、バスに仕掛けられた爆弾のお話です。
爆弾魔みたいなのがいろいろ悪さをしますが、キアヌ・リーヴスが殺します。

今ならCGに頼るようなところも、体当たりの撮影の連続ですごく迫力がありますね。
「今、あの人大丈夫だったかな?」とたくさん思いました。

すごくよくできたノンストップ・アクションなのでぜひ観てみてください。