おむすびころりん













誰も彼をどかせない。場所取り君。受注生産。

今日は北千住でトム・クルーズとの打ち合わせがあったのですが、朝、なんか金縛りで12時間くらい動けなくてふとんから出られなかったのでキャンセルしました。やっと動けるようになったのは夕方で、それから市民プールに行って、バタ足で340km泳ぎました。8時からは横浜国際でキングカズとPK対決をしました。3点先取でカズの勝ちでしたが、いい勝負でした。帰る途中、再び金縛りで動けなくなったのでそのまま就寝しました。いい天気でした。
トムの似顔絵似なかった・・・


本文なし

本文なし



まずは手近なとこから!

特許出願中

年内に引越しをすることになりました。あわただしい年末になりそうです。

↑友達が歩道橋の上から引越しのトラックを見送ってくれているシーン

どんぐり村においでよ村

「やった、森の入り口だ!全部すてて森で暮らしてやるんだ、ずっと森で暮らしたいって、思ってた。」
「ホラ、ちょっと、お兄さん、見てってよ。」
「え?なに?」

「ケータイの機種変更安いよ。ってゆーかそっち行っちゃうとケータイ繋がらないよ?」
「え?ほんとに?でもいいや、森で暮らすってそういうことだし・・・それに今使ってるカシオのA5401CAは去年電池パックを新調したばかりなんだ。」
「あー、A5401CAか、それそのうち使えなくなっちゃうよ?」
「え?なんで?ほんとに?」
「ホラ、平成何年かでアナログなんとかが止まってデジタルとかって騒いでるジャン。」
「・・・それはテレビの話だろ、いいかげんなこと言わないでください。それにここに並んでるのWINシリーズでしょ?学割効かないし高いでしょ。」
「あ?知らないの?あんた何年も使ってるし家族割もあるんだから実際そんなん気にならないくらい割引になってるんだヨ。」
「えーほんと・・・でもなんかデカいよ。機能豊富なんでしょうけど、さ。」
「あ?このW41CA(本日発売)を見てみなよ、200万画素カメラ、PCサイトビューワー、Felica、メモリオーディオ機能、ラジオ機能まで詰め込んでるのに薄さわずか22ミリ。それとかわんないよ?」
「あ、ホントだ。いいねコレ。25ヶ月以上だから、15,450円?1000ポイント使えば13,450円か・・・最新機種にしては、いいかも。」
「ホラ、じゃあこれに記入して。」
「あ、ハイ」
「共通ACアダプタの購入とメモリコピーはauショップでやってもらってね。miniSDはむこうに「あきばお~」あるからそこで買うといいよ。」

ということでもう少し街での暮らしをすることになりました。

「ねーパパ?」
「あ?」
「テレビに映ってるお笑いの人たちって本当おもしろいし、バラエティ番組にはなくてはならない存在だと思うんだけど、このひとたちたまに「空気読め」とか「オレだって空気読めますよ」みたいなことを言うじゃない?アレってなんなの?気を操る気孔の達人とかそういうのなの?」
「うーん、そもそも人々が笑いを求める瞬間ってのは、案外少ないんだよ。テレビの世界でこそそれが無条件で求められているような感じだけど、実際はあの空気でスムーズにギャグを飛ばし続けるってことは、本当に神経をつかうものなんだよ。その場の状況をしっかり読み取っていかないと笑いってのは成立しないんだ。だから「空気を読む」ことはあたりまえなんだ。それを口に出して言うってことはたぶんそれもギャグなんだろうね。」
「そっか、そうだよね。笑ってもらうってことは、本当に幸せなことだし、そのためには相当の努力をしていかないとだよね。よく芸人の人が深夜の企画とかでコワい人のなかすごく恐縮してしまって何もできなくなってたりするけど、ああいう時ホントヨワるんだろうなぁ。」

「お笑いが多くの人に受け入れられる時代ってのは、結構明るい兆しがある時のはずだよ。余裕があるっていうか。ヒデアキが大人になる時にはお笑いブームはどうなっているかな。暗い時代かもしれないけど、力強く自分をのばしていってほしいな。」
「うん。大人になったら僕たぶんビックカメラの店員になるよ。」

「えーと、それとプレーンカレーとチーズカレーと豚あいがけカレーをください。」
「以上でよろしいですか?」
「以上で。」
「プレーンカレーのほうは並盛でよろしいですか?」
「はい。」
「チーズカレーのほうは並盛でよろしいですか?」
「あー、うん。全部並盛でお願いします。」

「かしこまりました。お待ちください。」

「店長、プ・チ・豚、並でーす。」
「・・・プチ豚って・・・略すわけね。そっか、営業の便宜上だんだん洗練されていくんだろうなぁ。たまに慣れてる客がそういう用語で注文したりしてるとことかもみたことあるなぁ。ちょっと「通」っぽくていい感じなのかな?でもこういう牛丼屋とかで「通」になっても仕方ない気がするしなぁ。でもほんとメインだった牛丼も今やってないみたいだしカレーとかが充実してきちゃってるんだなぁ。今日は思い切って全種類頼んでみちゃったけど、大丈夫かな?食べられるかな?太っちゃうかな?あー、吐けばいっか。」

「あ、きたかな?」

「ハイ、プチ豚並でーす。」
「あ、それスゴすぎだろ。」

駅には人がいっぱいだ!
「あー!もう人を避けるのがめんどくさいな!なんで?みんな電車とかが好きでここに集まってくるの?」
「お兄さん、ちょっと」
「え?」

「メガネが安いヨ!激安なんだからホラ。」
「あー、けっこうです。だって僕シードのハードコンタクトレンズを使っているし、メガネはウチでかけるのを持っています。それにメガネだとレンズの厚みがきになるんですよ。」
「なに言ってんの、知らないの?コンタクトレンズって突然爆発とかするから危ないよ?」
「テキトーなこと言わないでください。そんなハイテクじゃないっしょ。」
「今ねー、メガネも結構進歩してるんだよ?お客さんの場合乱視もあるから両面非球面で屈折率1.7の薄型にして、キズがつきにくいSFTコートで・・・・あ、でもHOYAさんのレンズで周辺部の厚みが気にならないように小さめのフレームに収めると両面非球面のコーティング付メーカー加工やってもらえないから、そのご予算だとSEIKOさんの屈折率1.74レンズで片面非球面という選択肢になりますね。両面との違いはここまでくるとちょっとしたゆがみくらいになりますね・・・。」
「あー、つまり今のより結構薄くできるってことですか?」
「そうすね。」
「あー、うんなるほどね。」

火曜に「三営業日後出荷」で入稿したはずの「牛骨展」ダイレクトメール2000枚が、まだ届きません。金曜の午後には出荷されたはずなので、代引きで今日着いてもおかしくない。運送業者が休日休んじゃうの?
まてよ、もしかして一旦「五営業日後出荷」のとこにチェックしてから訂正したりしたもんだから、実はむこうには「五営業日後出荷」のほうで伝わっていたとか?五営業日後ってことは、5月2日の出荷。みんなには1日と2日に配るよとかって話しちゃったよ。それに2日の午後には羽生に行くって実家には話しちゃったし、
あ、まてよ、営業日どうこうとかって前に、注文のFAXが正確に届いていないとか??それじゃ、本格的に連休後にならないと何もできなくなるよ?ってことは、、、っていうか、なんであのお店はいつも「注文確認」のメールとか電話とかくれないの?それが嫌でこのまえ使った別の会社はけっこう細かく工程を逐一メールで教えてくれたんだけど、印刷結果がいまいちだったからまたこっちの会社に戻ったんだよね・・・とりあえず今日明日は定休日だからメールだけ出しといて月曜朝一で電話入れるしかないか・・・
でもこういうのってこの前もカード会社に「知らない請求が」って問い合わせた時結局GEISAIへの出展料だったことに気づいてオペレーターのおねえさんに謝ったりしたのもあってすげー慎重になっちゃうんだよね。なんてことなかったりこっちのせいだったら気まずいしなぁ・・・

あー、こんなにいちいち怯えてたら生きてけないよ・・・どうすんのほんとまったく、全部ほっといて立山連峰に逃げるかな・・・でも熊とかのシーズンがこわいしなぁ・・・

「あ、すみません甘いものください。」
「甘いもの?おまえ、甘ったれるなよ、そうかんたんに甘いものが手に入ると思ったら、甘いぞ。」
「・・・・。ヘタに日本語で遊んでもあまりおもしろくないですよ?ぼくはお客さんです、そこにある甘いものを売ってください。」
「甘いものを食べると太っちゃうよ。アレだ、タバコとかと一緒で、最近ではパッケージに大きく「健康を損ねます」って書いてあるよ。だからパッケージをデザインする人も大変なんだ。」
「知りませんよ。でもむしろその悪条件がデザイナー魂を燃えさせるんじゃないんですか?」
「おまえ、デザイナーの何がわかるんだよ、オレはこの店の看板デザインしたんだぞ、いってみればプロだ。」
「こんなの全然良くないよ。それこそ、そんな甘い世界じゃないでしょ、デザイン。」
「あ?てめえ、てめえに甘さの何がわかるんだよ、」
「しらねぇよ、もういいよ、もう甘いものなんか興味ないよ、やめちまえ、コラ」
「やめないよ、オレ、オレ甘いもの好きだもん」
「だからさ、好きだけでやってけるほど甘い世界じゃないっつーの、露店ってのは。」
「てめえ、露店のなにがわかるんだよ、」
「向かいで露店やってるよ」

「あ、ほんとに?あ、デザインすげー。」

「みなさん順番にご招待しています、一列になってご搭乗ください。」
「あ、すみません。これはつまりあれですか?バーン飛び上がるアレですか?」

「そうですよ、いろいろなことに嫌になった人が乗るやつです。」
「ほんとうですか、すごいな。僕もちょうど現実から逃げたくてフラフラしていたところなんですよ。乗ってもいいですか?ちなみにどこへ飛びますか?」
「うーん、ちょっと飛び入りというわけには行きませんね。ここにいらっしゃるみなさんもまず最初にセミナーに参加されています。」
「セミナーですか。やはり宇宙に行くとなると、いろいろ学ばなくてはならないんですね。」
「いや、そう簡単に宇宙に行けると思ったら大間違いですよ。あなたはセミナーの前にこの壺を買われることをお勧めします。」

「あ、なるほどね。わかりました。」
「はい、じゃ、これ書類です。」
どうも、勘違い改め、”考えすぎ”です。
なんだったんでしょう。
物欲でリバティーとは。KATOO ONLINEとは。mixi・・・はまだちゃんとやってないけど。
相当割り切って、楽しんで作ってきましたけど、
自分にとって、よく仕組みのわからないテクノロジーを利用したコミュニケーション自体、幻を作りあって行き場を失う悲しい場所にしか見えなくなってしまいました。そう感じます。
実際、道具でしかないのだから、使ってやればいいのです。それに、そこまでたいそうな場所であったとも思っていません。
でも振り返ってみると、うまく泳げないでいる実生活での思いが機械の中で花開いちゃってただけで、要するに根暗そのものです。
考えすぎてしまう性格から、目の前にいる友人さえも二通りの人間として認識してしまい、うまくやっていけなくなってしまったのをきっかけに、様々な態度が崩壊しました。
愛想で笑ってるだけじゃ死ぬし、というより、人が多すぎるから、僕は森へ帰ります。生きることを大事にします。
いままで貴重なお時間を、お付き合いいただきほんとうにありがとうございました。
このデフレスパイラルみたいなのがどうにか解消できるのだとしたら、またその時お会いしましょう。
きっと「あー、あんときはほんと、病んでたわ。」とかってテレちゃってるんでしょう。
それもまただめなやつですけど。
バイブー!

「いやー、ほんと森での暮らしは最高だよね。こうやって自然のなかに身を寄せてると、街で感じてた全ての不安がパー吹き飛んじゃうって言うか?もう、最近になってこのすげーログハウスみたいのも手に入れたし、ほんと言うことねぇ。」

「あの、ちょっとすみません!加藤さんですか?」
「・・・・ええ、そうですが。街の人がなんの用ですか?」
「私、コダイラ市健康福祉事務センターのものですが、医療券の更新に関する書類を郵送したのですが加藤さん住所が変更になっているようで届かず、その辺の人に聞いてここに参りました。」
「あ、すみません僕コクブンジに引っ越したんですよ。市役所で転出の手続きはしてあるんですが、やはり健康福祉事務センターのほうでも手続きが必要でしたか?」
「本来そうしていただくことになっております。また加藤さんはコダイラの障害者福祉課から毎月補助の送金をお受けですよね?コクブンジに越されたなら、コクブンジのお世話になっていただかなければなりませんよ。とりあえず送金は四月分でストップさせていただきます。コクブンジで審査が通れば、申請月からの適用になりますが、また補助を受けられるでしょう。まず更新に必要な「臨床調査個人票」、「難病医療費助成申請書」などをお持ちしましたのでコクブンジの窓口でお使いください。」
「すみませんお手数おかけします。わざわざお越しいただき、本当になんというか。ありがとうございます。」
「いえいえ、それでは、申請には医師の記入や扶養者の所得証明、世帯調書、住民票など用意するものが多くありますので、いつまでもそういった木の上で暮らしていないで、現実を見ていってください。逃げることは簡単ですよ。ぜひあなたなりの生活を見せてください。では、失礼します。」

「あ・・・ハイ。すんませんでした。」
ということでまた街での暮らしがはじまりました。
しばらくヘコむことが続いて見失っていました。またよろしくお願いします。







寒くなってきましたが、風邪などひかれないよう、戸締りをしっかりしてお休みください。あと、

お年よりは階段を利用するとき、最短距離を行こうとしてかなりインを攻めてくることが多いですね。かといってアウト側に避け続けていると、それはそれで右側を忠実に歩く人とかそういうのとぶつかる危険性が高まります。
お気をつけください。

今日は通院のあと紀伊国屋画廊で「斎藤國靖展」を見てから同じフロアで「量子論」についてやさしく解説している本を買い、バイトに向かいました。帰りに6階からエレベーターで降りるときに「やっと帰れる」と思いながら「ドアは自動で閉まります」っていう注意書きをながめていたらなんとなく「自動で帰れます」っていう言葉が頭をめぐりはじめました。
自動で帰れたら結構ラクかも?でもある意味惰性で動いてる事なんてしょっちゅうだから、わりとオートマチックな毎日をうまく言葉にしているなと感心しました。でも自動って機械自らが、ってことだから人にあてはめるのもどうかと思うよ、
ビッグバン!

やばい!本みたいのが倒れてきたぞ!

バーーーン!

本の読みすぎに注意しよう!

KATOO ONLINEに100,000のアクセスをありがとう。2000年から、7年間の集計です。

「お客様、10万ポイントがおたまりですが、いかがなされますか?」

「え、これって、10万ポイントがたまると、何かが起こるんですか?」

「えーっと、たしか景品がですね・・・」
「10万ポイントがたまると、景品と交換できるんですよ、えーっと。あ、」


「これですねー。」
「あ、じゃあ、結構です。100万ポイントとかの時また教えてください。」
・・・・メリークリスマス!auがさっきから繋がらない!

チキン・ライフ第11話 「戸棚」
何にせよ動き出してしまったのです、四月が。
四月は花のにおいがまた、緊張感を加速させます。
四月になると、地に足がつかなくて、気がつくと五月になるのです。
でも去年の四月にいるときは、少し気合いが入っていました。
そのとき描いた「チキン・ライフ 第10話」から、一年が経ちます。
最初のお話を描いてから、五年が経とうとしています。
僕にとっては一話一話が、進歩です。前のお話は、拙くて、ほろ苦いのですが、甘くせつない。
愛すべき作品です。
だから、11話をはやく描きたい、見せたい、
生活の中から、11話という次のユニバースに向かって、空間とおはなしの断片があつまってゆく。
それをかたちにして、ゆるい自己実現をするのです。
四月に負けない、四月にする。・・・たぶん四月になんかできあがんないけど。
以上、決意表明でした。


「やっぱ、輝いてるよねー、この世。」



HORIZON S3 U-500
T-MAX3200/TRI-X400


「あのテレビがついてから、電車楽しいな。」
「そうっすね。」
ホームページのつくりかえがだいたい一段落しました。写真も新しいものを全て載せました。
今回からInternetExplorer5、NetscapeNavigator4あたりなど、古めのブラウザでは正しく表示されません。
モダンなブラウザでご覧ください。

美大進学を目論む、氷君と 氷オニ君 と 高利貸し君 は、武蔵野美大のオープンキャンパスにやってきました。
右のおっきいのは正門ね。

「あー、でも今日はほんとにオニ暑いね。」
「オープンキャンパスって、暑いんだね。」
氷オニ君と高利貸し君は、そう言いながらもワクワクでいっぱいです。
しかししばらくして、氷君がついてきていないことに気づきました。
「あれ?氷君?こーりくーん、どうしたの?」

「ごめん・・・みんな・・・いままでありがとう・・・今日はちょっと、日差しが強すぎるみたいだ・・・。」

「だめだ、がんばれ!あんな、マンガみたいな太陽に負けちゃ、だめだよ!」
「梅雨だから・・・ナメてたんだよ、僕・・・。」

「来年、絶対入ろうね・・・。氷君のためにも。」
「うん。でも、氷オニ君は、暑いの平気なの?」
「あ、僕の氷ってのは、いちおう、マジ氷ってことじゃないから、氷君とは違うんだよ。」
「あ、そっか。」
みんな、暑いから気をつけて!
武蔵野美術大学オープンキャンパスブログ
http://mau.musabi.ac.jp/open07/

あ、あの木たけー



「バイバイ、君は、大事なキャラだったけど、いろいろの関係で、お別れだよ。」
「え?そんな!おまえらも似たようなキャラだろうが!おかしいだろ!まだ結構在庫抱えてるだろ!このタイプ!」
夏は彼らのためにささげます。

21世紀の日本では、みんなが乗り物に乗っているので、交通ルールを守るということはとても大事なことだと思います。
路上では、ちょっとしたことで迷惑をかけたりかけられたり、場合によっては一気に深刻な事態になってしまうこともあります。
僕は自転車にしか乗れませんが、
交通ルールはある程度守っています。マナーに関しても、ある程度気をつけるようにしています。
様々な路面状況により、ルールを忠実に適用できない場面にでくわしますが、そんなとき、
路上においてお互い気持ちよく走れるように意識しあうことが、大きな意味での安全につながると思います。
僕がわがままな運転をしたことで、それを見ていたドライバーが「今時の若者はルールがなっていないな」と思ってしまったら、
「自転車に乗っている若者」全体、あるいは「今時の若者」界全体にとって不利益となるでしょう。
そういった敵対意識みたいなものが、路上から、街全体にひろがり、はては世界大戦とか、宇宙戦争につながります。
今日僕が遭遇した例を見てみましょう。

夕暮れのO街道。左側から走っていく矢印が僕の自転車です。青信号を確認し、横断歩道を渡り、少し細い歩道に突入したところで、
対向自転車が目に入りました。おばちゃんが運転しています。

二台がすれ違うのには問題ない幅で、遠慮するなら右側を走っているおばちゃん側かとも思いましたが、
歩道から車道には段差があるので、とりあえず余裕を持ってすれ違えるように減速し、壁にくっつくようにしました。
しかしすれ違う直前で、おばちゃんは自転車を降り、ふてくされたようにわざとらしく幅をきかせてきました。
僕は止まっておばちゃんが通過するのを待ちながら一応会釈をしましたが、その気持ちもむなしく、おばちゃんはすれ違いざまに
「チ!」と舌打ちをしました。
その瞬間、僕の中で「自転車に乗っているおばちゃん」界、ましては「おばちゃん」界全体のポイントが2500 pointsくらい下がりました。
彼女があの状況で降りることになったのは、ドライビングテクニック上の問題で、「対向車さえいなければ」という問題にしちゃだめだろ・・・
そうやって自分対アザーカー、みたいな構図を作ってしょっちゅうむかついている人は、乗り物界全体の敵です。
たまたま僕が、そういう出来事をいちいちその場で気にして怒ったりせず、帰ってこういうブログに書いて満足しているような根暗で本当に良かったと思います。
ナイフでさされちゃう時代だからねー。
まあ、これも攻撃か。
路上ではみんな、お互いの思いやりによって気持ちよい流れが実現していることを忘れずに、
仲良く注意しあって、ドライブを楽しめるといいな。
一瞬の、関係だからこそ、大事に大事にね。
気にしすぎても疲れちゃうけどさ。

今、おそらく、インド洋とか、ペルシャ湾とか、ラウンドワンとか、わかんないけどそのあたりに来ています。
いろいろあって、逃げることにしました。
真夜中の深海に直角ダイブして、のぼせた頭を冷やしています。

でもこの海には「うみんちゅ」みたいのがいて、そいつは全身青くて久喜の「魚民」で8年もバイトしてるんだけど、その彼は言いました。
「みんなが癒しを求めてやってきて、悲しみみたいなのを捨てていくから、涙で海は塩っ辛くなったんだって。」

「童話か、」
と思ったけど、本当にそうかもね。
海は包んでくれる。
・・・やっぱ帰ろっかな。こんぶにも飽きたし。

もっと大切なものがある!








