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April 29, 2006
連休

火曜に「三営業日後出荷」で入稿したはずの「牛骨展」ダイレクトメール2000枚が、まだ届きません。金曜の午後には出荷されたはずなので、代引きで今日着いてもおかしくない。運送業者が休日休んじゃうの?
まてよ、もしかして一旦「五営業日後出荷」のとこにチェックしてから訂正したりしたもんだから、実はむこうには「五営業日後出荷」のほうで伝わっていたとか?五営業日後ってことは、5月2日の出荷。みんなには1日と2日に配るよとかって話しちゃったよ。それに2日の午後には羽生に行くって実家には話しちゃったし、
あ、まてよ、営業日どうこうとかって前に、注文のFAXが正確に届いていないとか??それじゃ、本格的に連休後にならないと何もできなくなるよ?ってことは、、、っていうか、なんであのお店はいつも「注文確認」のメールとか電話とかくれないの?それが嫌でこのまえ使った別の会社はけっこう細かく工程を逐一メールで教えてくれたんだけど、印刷結果がいまいちだったからまたこっちの会社に戻ったんだよね・・・とりあえず今日明日は定休日だからメールだけ出しといて月曜朝一で電話入れるしかないか・・・
でもこういうのってこの前もカード会社に「知らない請求が」って問い合わせた時結局GEISAIへの出展料だったことに気づいてオペレーターのおねえさんに謝ったりしたのもあってすげー慎重になっちゃうんだよね。なんてことなかったりこっちのせいだったら気まずいしなぁ・・・

あー、こんなにいちいち怯えてたら生きてけないよ・・・どうすんのほんとまったく、全部ほっといて立山連峰に逃げるかな・・・でも熊とかのシーズンがこわいしなぁ・・・
投稿者 Kato Takafumi : 9:24 PM | コメント (0) | トラックバック
April 28, 2006
蝉しぐれ をみた
「蝉しぐれ」は金曜時代劇などでもおなじみ。昨年、ドラマで脚本を手がけていた黒土三男監督による映画版が公開され、そちらのDVDをこのあいだ観ました。
美しい景色、そして江戸という時代の切ないドラマ。なんだかいろいろ大事なことが詰まっていて、今も変わらない日本の良さに気づかされる作品です。
でもほんと、日本もここ何百年かでいろいろあったんでしょうね。ペリーとか来て。同じ国なのに当時の風景に憧れを、ファンタジーをえがいてしまいます。
切ないよ。観てね。
投稿者 Kato Takafumi : 11:39 PM | コメント (0) | トラックバック
April 27, 2006
TAKESHIS'をみた
京野ことみがフルヌードか・・・
「TAKESHIS'」は北野たけし監督の最新作。キャッチコピーは「500% KITANO」。
それはまさにたけしが普段繰り広げる冗談の世界のように、テンポが良く、ナンセンスで、しょうもない映像世界です。
こういった、多くの人が「意味がわからなかった」と言うであろう、飛び放題の作品を作れること自体がうらやましいと思います。いろいろな意味で、北野たけしという位置でないと作れないものなのでしょう。
ただし、僕はこの作品を観て、天才っぽく言われることがある彼について、いや、それほどおもしろい人じゃないんじゃないの?と感じました。いや、ピストルとか好きだけどさ・・・
投稿者 Kato Takafumi : 10:16 PM | コメント (1) | トラックバック
April 26, 2006
インクジェット機

お前ら太陽を見習え!あんなにポカポカしてくれてんのに、見返りなんか求めてないだろ!もっとも、感謝しようにもファンレターだってとどかねぇけどヨ!熱いから!
投稿者 Kato Takafumi : 11:06 PM | コメント (0) | トラックバック
April 25, 2006
全戸パークビュー


今日は高い服をたくさん着ました
投稿者 Kato Takafumi : 11:03 PM | コメント (0) | トラックバック
April 21, 2006
募集締め切り
「牛骨展」まであと一ヶ月。
今日は牛骨展のDMに使うであろう写真をシルベ君と撮って歩いたあと、高円寺まで友人の展示を見に行きました。そのあと電気街に行きましたけど頭の中が電化製品どころではなくて、おもしろくありませんでした。知らんけど。
info@gyu-kotsu.net
http://gyu-kotsu.net
投稿者 Kato Takafumi : 9:49 PM | コメント (0) | トラックバック
April 20, 2006
LL Cool 傘
↑新作出たんだ・・・
母親がどこかの露店で買ってきた「めちゃ軽い」折り畳み傘(1,500円)をさっそく使ってみたのですが、ものすごく弱くて風に吹かれてひっくり返って骨組みが壊れてしまいました。その後コンビニで買った500円の折り畳み傘(これも相当軽い)のほうが圧倒的に強かった。
たぶんそのへんのところで装備の軽量化をはかるよりも、体を鍛えて力持ちになって重いものをたくさん持ち歩けるようになったほうがいろいろ幸せなのではないかと思いました。
露店想像図

トーマス 一枚張り45cm手開き傘 (ブルー) 2,299円(税込)
投稿者 Kato Takafumi : 10:56 PM | コメント (0) | トラックバック
April 18, 2006
ジャケット・ジャクソン

投稿者 Kato Takafumi : 11:22 PM | コメント (0) | トラックバック
April 17, 2006
リトル・グリーンメン
投稿者 Kato Takafumi : 11:19 PM | コメント (0) | トラックバック
April 16, 2006
ベルヴィル・ランデブーを観た
日本では「ジブリCINEMAコレクション」シリーズのひとつとして発売されています。「ベルヴィル・ランデブー」。フランスのアニメ映画です。
暖かい絵柄と、妙なリアリティ、そしてハイセンスな展開。ほとんどセリフはないのですが、かわいくて切なくておもしろい世界を淡々と、そしてテンポ良く表現しています。特に日本のアニメ作品に比べると、キャラクターデザインやギャグなどにかなりの差があると思います。なので好き嫌いは分かれるかも。
キャラクターデザインに関しては、たまに理解し難い造形のものがあり、特に冒頭のテレビのシーンなどでは多く見受けられます。あれはわかっててやってるのかな・・・。その後に登場する主要キャラクターに関しては、かなりかわいくてなじみやすいはず。鼻が長すぎたりという極端な特徴を有していたりするのはいかにもといった感じではあります。
この作品に限ったことではありませんが、何気なく「汚い」シーンが違和感なく存在していることに日本の作品との差を感じます。日本ではどうも、人間の生物としての醜さや儚さ、汚さみたいなものをある程度隠した作品しか見たことが無いような。美男美女が繰り広げる冒険とか。ウダウダと精神世界を描写することはあっても、微妙なみっともなさはあまりお目にかかれないと思います。お国柄か。バッサバッサと人が死んで血が出てしまうものはたくさんあるのに。
この作品では「ベルヴィルの三つ子」のアパートの描写やカエルを食べるシーン、ツール・ド・フランスでの選手の表情やトレーニングの様子などで、ただ「ブラック」と表現しちゃうのはアレな、背景を感じることができます。
日本で結構エログロとか「どうだ」ってくらい大胆にやってても、あれって、既に大勢が共有しているポルノ文化の切れ端を公共の場にちょっと借りてきただけのようなものなのでは。しらんけど。国が違うというおもしろさがあるにしろ、この映画のほうがいろいろな意味でショッキングでした。
ごめんなさい、おもしろいよ。
投稿者 Kato Takafumi : 4:52 PM | コメント (0) | トラックバック
April 15, 2006
ガチャ、

しまった!朝日新聞の勧誘だ!ごあいさつとか言うから、ドアあけちゃった・・・
「秋口でいいから、三ヶ月だけ取って。悪い新聞じゃないから。」
しかも絵に描いたようにガラの悪いおじさんだ・・・
まともに話していっても向こうの思うツボ。おじさんはだんだん怒り出して、こんなセリフまで。
「これからの新しいくらし。こんなとこで敵作りたくないでしょ?毎日顔あわせるかもしれないよね?」
なんとかドアを閉めても
「アタマ悪いな、はやく引っ越しちまえよ!」と怒鳴り散らされました。
あー、、気分悪い。
こういった「新聞拡張員」は、新聞販売店が雇っているものではなく、契約を取って販売店に売っている人たち。だから、新聞社に怒ってもどうしようもないのかも。でも、どんなにいい紙面作ってたって、読者との接点がこーゆー、話し通じないけんか腰のおじさんだったら、イメージも落ちます。(ただでさえ・・・)
投稿者 Kato Takafumi : 7:24 PM | コメント (0) | トラックバック
April 14, 2006
だって

貸し出し責任者僕だし・・・
投稿者 Kato Takafumi : 11:49 PM | コメント (0) | トラックバック
April 13, 2006
17本目のフイルム
現像できたのでスキャンして載せてみました。
学校がはじまりました。
投稿者 Kato Takafumi : 11:14 PM | コメント (0) | トラックバック
April 12, 2006
今のメガネ

駅には人がいっぱいだ!
「あー!もう人を避けるのがめんどくさいな!なんで?みんな電車とかが好きでここに集まってくるの?」
「お兄さん、ちょっと」
「え?」

「メガネが安いヨ!激安なんだからホラ。」
「あー、けっこうです。だって僕シードのハードコンタクトレンズを使っているし、メガネはウチでかけるのを持っています。それにメガネだとレンズの厚みがきになるんですよ。」
「なに言ってんの、知らないの?コンタクトレンズって突然爆発とかするから危ないよ?」
「テキトーなこと言わないでください。そんなハイテクじゃないっしょ。」
「今ねー、メガネも結構進歩してるんだよ?お客さんの場合乱視もあるから両面非球面で屈折率1.7の薄型にして、キズがつきにくいSFTコートで・・・・あ、でもHOYAさんのレンズで周辺部の厚みが気にならないように小さめのフレームに収めると両面非球面のコーティング付メーカー加工やってもらえないから、そのご予算だとSEIKOさんの屈折率1.74レンズで片面非球面という選択肢になりますね。両面との違いはここまでくるとちょっとしたゆがみくらいになりますね・・・。」
「あー、つまり今のより結構薄くできるってことですか?」
「そうすね。」
「あー、うんなるほどね。」
投稿者 Kato Takafumi : 10:23 PM | コメント (0) | トラックバック
April 8, 2006
丼と来いブー!

この冬~春は美術系大学の友人の展示会に割と足を運びました。
毎回「あー、こうしちゃいらんない。」という気になります。今日も東高円寺へ展示をみに行く機会がありました。取り壊される寸前の木造住宅が舞台ということもあってユニークで、考えさせられる場所でした。
第三者なのにノスタルジックな気持ちになるのは結構勝手な気もするけど、どうせなくなるからと大胆に扱うこともできない。そこで出来上がった繊細で、素直で、おとなしいけどたくましい作品は、なにより存在感を持っていました。
作家の言葉をしっかり聞く事ができたこともあり、大変印象に残りました。
自分も、いつまでも「しわ」の作品で器用になる練習とかしてないで・・さ、と思い、4年生になる準備ができた気がしています。
投稿者 Kato Takafumi : 11:52 PM | コメント (0) | トラックバック
April 7, 2006
次世代DVDが出た
次世代DVD企画のひとつ「HD DVD」を再生できる世界初のプレーヤーが先月発売されました。対応ソフトのほうも続々発表されています。
対する「Blu-ray」のほうは専用プレーヤーの登場が早くて5月~7月。Blu-rayディスクを使う「PLAY STATION 3」も今春発売予定だったのが秋に延期。このスタートの差がどれほどフォーマット争いに影響してくるのか、注目するところです。
HD DVDのほうはDVDプレーヤーでも再生できるように「ツインフォーマット」として発売されるディスクもあります。また、Blu-rayよりも耐久性の面で強いので、最初から安定した二層ディスクが低コストで量産できるなど、DVDで培ったものをストレートに生かせる面で強みがあるようです。記憶容量としては、HD DVDが当初二層で30GB、Blu-rayが当初一層25GB、そのうち二層50GB、となるそうです。どちらも多層化により将来的にはより大容量になっていくことも可能です。両者とも機能的に大きな優劣があるわけでもなく、売り込み方次第でどうにでもなりそうです。
気になったのは、この第一弾HD DVDプレーヤーがCPUに「Mobile Pentium 4 2.5GHz」を搭載しているらしく、クーリングファンが割りと耳障りであるということ。再生専用機でもそんなにPCっぽくならないと再生できないものかとあらためてハイビジョンの手ごわさを感じます。
はやくカジュアルに楽しめるようになるといいですね。
投稿者 Kato Takafumi : 11:27 PM | コメント (0) | トラックバック
April 6, 2006
葛西


今日はペンギンを見に行きました。いい天気でした。
投稿者 Kato Takafumi : 11:59 PM | コメント (0) | トラックバック
April 5, 2006
20/20 - DILATED PEOPLES
ラッパー目指そっかな。
DILATED PEOPLES
http://www.dilatedpeoples.com
投稿者 Kato Takafumi : 7:00 PM | コメント (0) | トラックバック
April 4, 2006
やはり不良品

このまえ買った4GBのSDカード。返品から数日経った今日、やはり不良品だったということで「動作確認品」が届きました。カメラに入れてみると問題なく認識。わりとハイビジョンなMPEG4動画が1時間撮れます。500万画素クラスの静止画なら2300枚。人によっては一生分撮れるカモ?
あと大学で映像やってる人たちの上映会に行ってきました。

どこかで絵画なんかと一緒に「展示」として流れている映像はよほどのことがなければ最初から最後までみたりしませんが、劇場ではとりあえず見なくちゃ感が高まります。
最近、同じコンテントに数時間向かうとかそーゆーのが苦痛です。
投稿者 Kato Takafumi : 11:18 PM | コメント (0) | トラックバック
April 2, 2006
反省

投稿者 Kato Takafumi : 11:08 PM | コメント (0) | トラックバック
April 1, 2006
美学校、ヨレヨレアートクラスの卒展を見てきた

このまえの銀座の展示で知り合った斎藤君の通う「美学校」へ卒展を見に行きました。学校は、とあるビルの三階にあります。狭い通路、階段など、彩光舎を思い出しました。

「昭和40年会」(会田誠、小沢剛ら)の講師陣も楽しそうだし、いろいろのびのびな感じで刺激を受けました。
そういえば最近の自分は「どうハマろうか」的思考になりがちで、本当に作りたいものを「それは趣味」として閉じ込めて「ここまでやらないと」、「こうしないと見てくれない」、というところで焦りすぎている気がしました。
でも大学での残り一年間(四年生になっちゃった)、どう過ごすんベYO!
投稿者 Kato Takafumi : 11:02 PM | コメント (0) | トラックバック
チキン・ライフ 第十話 「おもいで」

本日、公開しました。
今回はわりと地味なつくり。
キャラクター紹介、勘違い企画インタビューも公開しました。





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