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May 30, 2006
おもいでをありがとう

最愛の犬、デンスケが亡くなりました。
僕にとってはじめての、家族の死です。
12年間、この犬をなで、話しかけ、写真を撮りまくり、かわいがりました。あれだけの時間あたりまえだったこと。今は一秒たりとも同じ経験ができません。
臆病な犬でした。いつもまわりの音に怯えていました。最後は、心臓病になり、ごはんも食べなくなりました。
彼女の遺体は、祖父が呼んだ業者にひきとられ、今は魂とともに加藤家から姿を消してしまったそうです。僕はどこに向かい手を合わせたらいいのかわかりませんが・・
音の無い世界でどうかやすらかに、やすんでください。今まで一緒にいてくれてありがとう。

昨年八月撮影
投稿者 Kato Takafumi : 9:48 PM | コメント (5) | トラックバック
May 29, 2006
ひとまず牛骨展WEBを更新。
gyu-kotsu.netが、牛骨展の様子を細かくまとめたカタログサイトに生まれ変わりました。
作者別に見ていくことも、作品をひとつひとつ見ていくこともできます。今後もう少し改善していきます。
投稿者 Kato Takafumi : 11:00 PM | コメント (0) | トラックバック
May 27, 2006
そして 伝説に

牛骨展が終了。
展示一週間前、急にめまいがするようになって医者で検査を受けたりしていました。続いていますが、搬出後、ちょっとよくなりました。過労かな。
思えば多くの出来事がありました。人数が多かっただけに、気苦労がありました。ホントかよと思うような気持ちのギャップに、悲しくなりました。
しかし目の前に完成した「牛骨展」を見て「これが牛骨展か・・・」と、皆で実際にかたちにできたことの喜びをかみしめたとき、全ては喜びにかわりました。おつかれさま。
また機会があれば、お会いしましょう。
投稿者 Kato Takafumi : 11:27 PM | コメント (2) | トラックバック
May 24, 2006
きてね
牛骨展開催中。
展示期間中に一人減って・・・
35人によるイリュージョン。
武蔵野美術大学課外センター1F
投稿者 Kato Takafumi : 9:54 PM | コメント (0) | トラックバック
May 21, 2006
逃避行

「みなさん順番にご招待しています、一列になってご搭乗ください。」
「あ、すみません。これはつまりあれですか?バーン飛び上がるアレですか?」

「そうですよ、いろいろなことに嫌になった人が乗るやつです。」
「ほんとうですか、すごいな。僕もちょうど現実から逃げたくてフラフラしていたところなんですよ。乗ってもいいですか?ちなみにどこへ飛びますか?」
「うーん、ちょっと飛び入りというわけには行きませんね。ここにいらっしゃるみなさんもまず最初にセミナーに参加されています。」
「セミナーですか。やはり宇宙に行くとなると、いろいろ学ばなくてはならないんですね。」
「いや、そう簡単に宇宙に行けると思ったら大間違いですよ。あなたはセミナーの前にこの壺を買われることをお勧めします。」

「あ、なるほどね。わかりました。」
「はい、じゃ、これ書類です。」
投稿者 Kato Takafumi : 7:23 PM | コメント (0) | トラックバック
May 14, 2006
逆襲のシャア をみた

「アクシズの落下は始まっているんだぞ!」
「νガンダムは伊達じゃない!」
このまえ劇場版の「Zガンダム」を二作目まで観て、ちょっと気になったので「逆襲のシャア」も借りてみました。オーケストラと、宿命の対決みたいのと、あと宇宙ってのもあるしとても盛り上がっていてなかなかあれでした。
昔「SDガンダム」でサザビーやニューガンダムを買っていた頃は、こういうドラマのことなんかどうでもよかったけど。でもほんと人間も宇宙とか行きだすといろいろ大変なんだろうね。どっちかっつーとニュータイプよりジェダイにはやくなっちゃいたい。
なお小説版「逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン」の続編として「閃光のハサウェイ」ってのもあってそれがすごく気になって。市の図書館とかで置いてないかな?
「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」
「閃光のハサウェイ(上)」
投稿者 Kato Takafumi : 11:39 PM | コメント (0) | トラックバック
May 8, 2006
「スチュアート・リトル3 森の仲間と大冒険」をみた
「スチュアート・リトル3 森の仲間と大冒険」
「1」と「2」はDVDで持っていて、かなりお気に入りでした。実写の映像に溶け込んだCGのスチュアートはものすご「ふさふさ」で、その他の動物も「ふさふさ」で、とにかく「ふさふさ」であることに尽きるシリーズでした。
この最新作には「森の仲間と大冒険」というサブタイトルがあり、つまり「ふさふさ」な小動物たちの本拠地が舞台。かなり期待していました。しかし、本作はなんとフルCGアニメーションに変貌しており、ふさふさどころかセルアニメ調にみせるトゥーン・レンダリングのおかげでかなり「ツルツル」なものになっています。
「スチュアート」の向かう方向としては、より低年齢層に受け入れられる形式を選んだというところでかなり正解なのかもしれません。ストーリーもより明快に、いいものに仕上がっていました。しかし「ふさふさ」でなくなった今、本当に彼の人気は続いていくのでしょうか。
投稿者 Kato Takafumi : 8:21 PM | コメント (0) | トラックバック
May 6, 2006
元ゴルフ場


あれだ、噂の芝桜を見に行きました。
やっぱり露店があって緊張しました。
館林野鳥の森フラワーガーデン
http://www.sibazakura.com/
投稿者 Kato Takafumi : 7:56 PM | コメント (0) | トラックバック
May 4, 2006
火祭りにでかけた



今日は、さきたま古墳でやってる「火祭り」。
露店がたくさん出ていて結構緊張しました。
さきたま火祭り
http://www.sakitama.or.jp/himaturi/
投稿者 Kato Takafumi : 8:26 PM | コメント (0) | トラックバック
May 2, 2006
甘いものが好き

「あ、すみません甘いものください。」
「甘いもの?おまえ、甘ったれるなよ、そうかんたんに甘いものが手に入ると思ったら、甘いぞ。」
「・・・・。ヘタに日本語で遊んでもあまりおもしろくないですよ?ぼくはお客さんです、そこにある甘いものを売ってください。」
「甘いものを食べると太っちゃうよ。アレだ、タバコとかと一緒で、最近ではパッケージに大きく「健康を損ねます」って書いてあるよ。だからパッケージをデザインする人も大変なんだ。」
「知りませんよ。でもむしろその悪条件がデザイナー魂を燃えさせるんじゃないんですか?」
「おまえ、デザイナーの何がわかるんだよ、オレはこの店の看板デザインしたんだぞ、いってみればプロだ。」
「こんなの全然良くないよ。それこそ、そんな甘い世界じゃないでしょ、デザイン。」
「あ?てめえ、てめえに甘さの何がわかるんだよ、」
「しらねぇよ、もういいよ、もう甘いものなんか興味ないよ、やめちまえ、コラ」
「やめないよ、オレ、オレ甘いもの好きだもん」
「だからさ、好きだけでやってけるほど甘い世界じゃないっつーの、露店ってのは。」
「てめえ、露店のなにがわかるんだよ、」
「向かいで露店やってるよ」

「あ、ほんとに?あ、デザインすげー。」
投稿者 Kato Takafumi : 11:34 PM | コメント (0) | トラックバック
May 1, 2006
FILM 18
DMは印刷会社のミスで遅れていたそうです。明日到着予定。
そして今日、これつくるときに撮ってまわった牛骨の写真入りフィルムを写真のページで公開しました。なんだかすごく安易な気もするショットも満載。でもこのなかから一枚が使われてるYO





